2010/05/30 - 2010/06/02
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chococoさん
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4月1日、夕ご飯を食べながら友人の一人がケータイで突然ホテル祖谷温泉を予約したことから始まった今回の旅。
徳島に行くなら、大塚国際美術館に行きたい、鳴門の渦潮が見たい!
そして、大歩危にいくなら、かずら橋を渡りたい。
そんなワガママなことだけ言いあって、具体的な計画は放置。
旅行まであと4日となった水曜日にようやく始動し、航空券を手配。
2泊目のホテルが決まったのは明後日出発という金曜日。
細かいことは現地で決めよう!!という状態で旅行へ出発!!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル
-
準備不十分のまま旅行当日。
朝から人身事故で電車が止まるというハプニングに見舞われたけれど、無事に羽田空港に辿り着く。
そして9:45羽田発、11:00徳島着のJALで徳島へ。
離陸後まもなく、富士山のすぐ近くを通過(右側の席に座るべし)
▼航空券代:往復20,200円 -
徳島阿波おどり空港に予定通り到着。
この4月に旧空港から移転したばかりとのことで、新しくてキレイ!
そして正面には旧空港から連れてきたという阿波踊りの像も。
空港のインフォメーション横のパンフがたくさん並んでいるところで「四国で得するパスポート」をゲット。
無料でもらえるのに、いろんな施設等の割引に使えるクーポンがついているお得な冊子なのです。 -
空港から11:34分発の鳴門公園行きのバスに乗り、12:10頃 鳴門観光港に到着。
大潮は13:10だから13:00発の観光船に乗ろうかと思ってたけど、大潮ピッタリの時間だろうと今だろうと変わらないと言われたので、12:20分発の観光船(わんだーなると)に乗ることに。
大潮だからか、日曜だからか、船内はかなり混雑。
▼バス代(空港〜鳴門観光港):460円
▼観光船チケット:1,530円 -
渦潮は、もっと長くグルグルしているのかと思っていたけど、発生しては消えていく感じ。
でも渦潮を写真に捉えるのはけっこう難しくて、うまくとれなかった。
でも、波の色が全然違くて、海流と海流がぶつかってるっていうのが、よくわかった。
本当は移動を考えると、渦潮見学は3日目がよかったんだけど、大潮なのは1日目と2日目だけ。
時間的に2日目は大潮の時間に訪れることが難しく、かなり非効率であるものの、渦潮観光を1日目にねじ込んじゃった。 -
少し離れると、海はとても穏やか。
観光船が港に戻ると、13:04分発の鳴門郵便局前行きのバスに乗る。20分ほどで鳴門駅に着き、そこで少し待ち、13:39発徳島駅行きのバスに乗り換える。14:15頃徳島駅到着。
本当は港から徳島駅行きの直通バスに乗れるほうがいいんだろうけど。時間が合わなかったから仕方ない。
▼バス代(観光港〜鳴門駅):300円
▼バス代(鳴門駅〜徳島駅):450円 -
徳島駅で大歩危駅までの切符を購入し、ちょっと遅くなったお昼ご飯を急いで食べた。
そして15:03発の剣山に乗り、阿波池田駅で南風に乗り換え、大歩危駅へ向かうのだけど・・・
この剣山の2両目が・・・!!!大歩危駅 駅
-
アンパンマン!!!
めっちゃはしゃいじゃった!!
残念ながら「指定席」となっていたので、自由席の我々は窓から中を覗くだけ・・・ -
剣山が“特急”というわりに頻繁に停車するから「どの辺が特急?」と軽く文句を言いつつ、16:52大歩危駅着。
駅に着いてビックリ。改札はない、駅員もいない。
駅前も何もない…
でもタクシーはかろうじていた!
▼電車代(特急料金込):3,180円大歩危駅 駅
-
大歩危駅からホテル祖谷温泉まではタクシーで30分ほど。
途中、祖谷渓の「ひの字渓谷」で車をとめてくれた。
川が“ひ”の字になってる。 -
右上のちょこっとした建物がホテル祖谷温泉。
まさに秘境。
そして真ん中あたりで山を這ってるイモムシみたいな薄黄色の物体は、ホテルから露天風呂にいくためのケーブルカー!
▼タクシー代:約4,000円 -
ホテルのサービスで20:00ホテル発で夜のかずら橋まで連れていってくれる。車で20分位でかずら橋到着。
ホテルに着いたのが17:30過ぎで、露天風呂に入りたいし夕飯も食べなきゃだしで、けっこう大急ぎな感じだったけど、来て良かったかな。
心霊写真みたいな写真しかとれないけど(笑)
空を見上げると、星がキレイだった。 -
15分ほどの自由時間のあと、ホテルに戻って、再びお風呂に入り、明日の予定をちょっとだけ話して、就寝。
部屋は露天風呂付だったんだけど…結局使わなかった。夜になると灯りに蛾が寄ってきちゃうし… -
朝7時、目覚ましの音でおきる。
明るい。
ケーブルカーの脇だったため、ケーブルカーが動き出す音がする。あれに乗りたかった…けど無理。眠い。ベッドから出られない。
でも温泉に来たら朝のお風呂は外せないから、がんばって這い起きて露天風呂へ。
7:30頃に露天風呂について、1時間弱浸かってた。
露天風呂はかなりぬるいお湯なので、のんびり入ったほうがいいらしい。
←ケーブルカーからの景色 -
お風呂の後、朝食を食べて、ホテルから徒歩5分ほどのところにいる「小便小僧」へ。
断崖絶壁にいる彼。
さぞ気持ちのいいことでしょう。小便小僧 名所・史跡
-
9:50のホテルの送迎で、かずら橋に送ってもらった。
時間がなくてかなりバタバタしていて、他の送迎客に迷惑かけちゃった…ごめんなさい(><)
泊まった部屋は露天風呂・足湯付の和室+ベッドの部屋で、マッサージチェア付。
いい部屋だった★
また行きたいな〜次はのんびりと。
▼宿泊代:約30,000円 -
さて、ここまで来たからには、かずら橋を渡らなければ。
ところで、この橋の営業時間、日の出〜日没ってなってるんだけど、いったい朝何時からやってるんだろうか…
▼かずら橋:500円(クーポン利用で450円) -
最初、一歩を踏み出すまでは余裕!って思ってたけど…
うう。やっぱりこわい。
落ちるわけないってわかってても、こわい。
ゆれるし。 -
風景、きれいなんだけど…
渡ってるときは、それどころじゃない!!
3分の2くらい進んで、ようやく写真とる余裕が。 -
かずら橋の近くには、琵琶の滝なるものも。
マイナスイオンを満喫後、ケータイでタクシーを呼んだ。15分ほど待たされてやってきたタクシーの運転手はお喋り好きのおじちゃん。
大歩危駅の先の、川下りの発着所のところまで30分ほどで到着。
▼タクシー代:約3,500円琵琶の滝 自然・景勝地
-
川下りは“まんなか”ってところ。
チケットを買うと、ちょうどもうすぐ出発の船があるというので、急いで乗り場へ。
ところが乗り場が・・・遠い!!!!
でも走っていくと間に合った。
良かった!運行時間が“随時”だから、次が何分後か不明だったんだよね…
▼遊覧船:1,050円(クーポン利用で945円) -
30分ほどの遊覧船を満喫。
岩がスゴイ。
船の後は、大歩危駅を目指して歩く。
タクシーの運転手さんに駅まで徒歩30分と聞いていて、電車は13:04発で“まんなか”を出たのが12:30頃だから、間に合うはず。
けど思った以上に遠い〜〜〜。疲れた。
阿波池田駅で剣山に乗り換え、14:45に徳島駅に到着。
▼電車代(特急料金込):3,180円 -
徳島駅から眉山へ。
駅からロープウェイ乗り場までは歩いて10分ほど。
15:45のロープウェイで頂上へ。
▼ロープウェイ往復:1,000円(クーポン利用で800円)眉山(徳島県徳島市) 自然・景勝地
-
5分ほどで頂上到着。
途中で買ったランチ代わりのパンを食べて、のんびり景色を眺めて過ごす。 -
眉山にあったパコダ。
「1958年(昭和33年)に県ビルマ会が第二次世界大戦で戦没した多くの戦友たちの霊を慰めるために建てたもの」だそう。
雨が降ってきたので16:30のロープウェイで地上に戻る。眉山(徳島県徳島市) 自然・景勝地
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徳島駅から17:19発の鳴門行きの電車で鳴門駅へ。
18:00に到着し、駅前からタクシーに乗り、15分ほどで本日の宿、ルネッサンスリゾートナルトへ。
部屋指定のない安いプランだったけど、海側!
キレイだった!!
←翌朝、部屋からの景色
▼電車代:350円
▼タクシー代:約2,000円アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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ホテルのチェックイン時にもらった"千両チケット"で、阿波の国の「うどん道場」を申し込む。
うどん道場は21:30〜で、用意された生地をのばして、切る体験。その後に生地を作ってみる、という順番。
生地を作るのはかなり力作業で難しい……無理。
のばして切った生地は、茹でてくれて、夜食として食べれる。
うむ。弾力があって、おいしい。
うどんの後は、お風呂に入って、就寝。 -
朝、8時に起きると、快晴!
海がキレイ〜〜〜!!!
露天風呂に入って、朝食を食べて、10:30のホテルの無料送迎バスで大塚国際美術館へ。
▼ホテル代:約10,000円 -
ホテルから美術館までは車ですぐ。
ロッカーに荷物を預けて、見学スタート。
大塚国際美術館のメイン(?)システィーナ礼拝堂のダミー。
▼入館料:3,150円
▼ロッカー代:無料(100円必要だが返金される)
▼クーポンでポストカードをもらえる大塚国際美術館 美術館・博物館
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システィーナ礼拝堂には6年前位に行ったけど、薄暗かったから、よく見るにはこっちの方がいいかも。
しかしこのスケールで再現するってスゴイな。
館内はけっこう広い。
10:40頃から14:30頃までランチ抜きで見学。
足、疲れる〜〜〜
本物の絵の価値を知る意味でも、1度は訪れてみてもいいかも?? -
美術館の1階はテラスになっている。
いい天気!
時間があればのんびりしたいな〜
でも、のんびりすることよりも観光を選んだ我々は、美術館を後にして、渦の道を目指すことに。
美術館から歩いたら15分とのことだけれど、すでに疲労していたため、徒歩はパス。
バスが14:41発のためバス停で待つが来ない…
その間にタクシーをつかまえて、タクシーで大鳴門橋へ。
▼タクシー代:630円 -
ところで、大塚国際美術館の目の前にある大塚潮騒荘なる建物。
名前からして、大塚製薬の保養所だと思うのだけど…なぜ竜宮城的な建物?? -
コインロッカーに荷物をいれて、大急ぎで大鳴門橋遊歩道の渦の道を進む。
風、強い!寒い!
でもなんか楽しい!!
時々あるガラスの床はちょっとこわいけど、でも観光船よりおもしろいかも。
▼渦の道:500円(クーポン利用で400円)
▼コインロッカー:無料(100円必要だが返金される)徳島県立渦の道 自然・景勝地
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渦は上から見てても不思議。
でもやっぱり写真に撮るのは難しいなぁ。
ひとしきり遊んで、また大急ぎで入口まで戻る。
鳴門公園15:36発のバスを逃すと、東京に帰れないからだ。
バス停につくと、あと10分余裕があった。なんだぁ、もう少し渦の道で遊べたなぁ…まぁ乗り遅れるわけにいかないから仕方ない。鳴門公園 公園・植物園
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予定より遅れたけれど、16:20に徳島空港到着。
17:00発の飛行機で東京へ!!
時間に追われることも多く、ランチは質素になってしまったけど、行きたいところは行けたし、ずさんな計画だったわりに、満足な旅行でした★
▼バス代(鳴門公園〜徳島空港):460円
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