2009/09/27 - 2009/09/27
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秋カボチャさん
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スコットランド・アイラ島へのウィスキーツアーが主な目的だった今回の旅行。
鉄道でどのくらいいけるんだろう? と思っていましたが、今回はとても快適に移動できました。
そしてロンドン、旅の最終地。
飛行機は19時だから、それまで思いっきり満喫しなきゃね!
またパークで緑に触れよう〜と行ってみたそこで、思いもかけないものに出会えました。
-
お恥ずかしい話ですが、いままで15回もイギリス行ってるのに、バッキンガム宮殿の夏の公開に行ったことがありませんでした。
なんでだろう?
まあそれはさておき、あさ一番くらいに乗り込んでみたので、わりとさっさと入れました。
写真が撮れないので記憶もイマイチです。
ここは「どこへいっても見張られてる感」がします。 -
そしてフラフラとサンポしていたら、あるモノがありました。
このバイクに乗っている方々の後方地面に落下したブツですけど、土くれではないです。
あの、パカパカとひづめの音がする生き物が落としていったやつです。うーん・・・
ダブリンでも馬でパトロールしてる警官を見ました。あとはエジプトのラクダ乗り警官ですね。まあエジプトはヤル気のなさが良かったですけども。 -
そしてふと見上げるとこれ。
歩く人間の押す歩行者ボタンの上には、乗馬した人が押すボタンも。
これってギャグかユーモアのつもりでしょうかねぇ。
実際に使うんだろうか。
まあ、ちょっと押してみたい気はします。 -
なんか人少ないなあ よく考えたら、日曜でした。
ロンドンのエスカレーターは深いからか知らないけど、日本のよりも速度が速い。
東京の人間にはKeep rightも一瞬、おやっと思う。
駅によりますが、エスカレーターの脇はミュージカルや旅行などの広告がいっぱい掛けてあります。イタズラで女優さんの鼻の穴のところにガム押し付けてあるのも見る。
ぐんぐんと速度速いのに、ずいぶん早業ですね。 -
がらーん
チューブってほんとに丸い。
ハイドパークコーナー駅にて。 -
また公園のお散歩
この日、なにしてたんだっけ・・・ -
バッキンガム宮殿の近くで。
以前聞いた話ですが、イギリスは緯度が高くて雨も多いし、花を咲かせたり育てたりするのは、一般のシロウトにはなかなか大変なんだそうです。
なので、業者が苗まで育てたやつを買ってきて(日本では種から育てるようなものも)植えて、花が終わったらポイっ、なんだとか。
ハンギングバスケットの色とりどりのペチュニアなんかも街中で見ますね。あれも、そのまま買ってきて引っ掛けただけか、あるいは咲きそうなのを買ってきて植え替えただけなんだろうな、と思うようになりました。(悲しい)
ということでこの写真、咲き終わったので引っこ抜いて捨てるのでしょう・・・ -
ね、捨ててるでしょ・・・
-
カルガモちゃん
ロンドンは大都会なのに、リスもいっぱいいるし、鳥もたーくさんいます -
なんかくれ と思っているのかな?
噛み付かないならあげますよ
ロンドンでは、朝食のパンをすこし残して紙ナプキンにつつんで公園に持って行きます。これまでの経験ですけど、お煎餅はいらないと拒否されたことがあるので、オヤツも西洋風で動物と遊びます。 -
真っ先に気づいたのは、そのスポットではたぶん私です。
「あ! キツネ!」
それに気づいた他の人たちも、興味深げに見ていましたね。
ロンドンへいった経験のある方でも、リスは何度も見ても、キツネはないだろう〜 と自慢の体験。
どこに住んでいるんでしょうか。 -
これがまたゆったりしているんですよ。急いで逃げまくるわけでもなく。追いかけてバシバシ写真撮影。
でもつい、「エキノコックス持ってるんだろうか?」と思ってしまいました。
さてさて
今回の英国訪問の地元のお写真はここで終わり。
ホテルへ戻って(うちは節約型)ホテル最寄からディストリクト>ピカデリーラインを乗り継いで、ヒースローへ。
そうそう 空港のタックスリファンドがスゴかったんです。中国人の団体客で。「うひゃー、いつスタンプもらえるんだろう」とガックリ来たのもつかの間、臨時要員登場! 団体客の真後ろから個人チェック開始。私の前の日本人ギャル2人は記入漏れあり外れ、私はパーフェクト★記入だったので、あっさりOKになって、解放してもらえました。やりー♪ -
今回ゲットした本たち
ジェフリー・アーチャーの最新作Paths of Gloryはもともと買おうと計画し、今回は大好きなAs the crow fliesも英語で読もうと思っていました。
デヴォンシャー公爵のお屋敷に行って、そこでDuchess(キーラ・ナイトレイ主演で映画化)を見て、「いいや、ロンドンの御用達Waterstonesで買おう」 と思ってたんです。
が
土曜日に入店早々追い出され(閉店は18時)、明日にしよう、と一旦棚に戻して翌日ふたたび行くと、As the crow fries が売れてるー! 私が買うはずだったのにー!!
(後日、神保町の三省堂で購入)
Duchessのほうはアホなことに作者を忘れて見つからず。その後ヒースローのパスポートコントロール通過した向こうの売店で見つけましたー!! うれしい。 -
今回感銘をうけた、チャーチルミュージアムのパンフ。ここはお勧めですよー。
(英語しかないですけども)
もうひとつは、Yorkの世界最大の鉄道博物館のパンフ。 -
2008年4月、カバンぶっ壊され事件で、さんざ苦労のうえ無事お金を取り返した私ですが、実は闘って疲れちゃいましてね・・・。
今回旅行に行くと決めた後は、もう鉄道しか頭にありませんでした。海外の旅行者向けパスもあるし、鉄道網意外に発達してるし、のんびりだし、荷物はそばにあるし。景色堪能も利点の一つ。
おまけに、他の方の話は良く聞くんですけど、遅延と呼べる遅延がぜーんぜんなかったんです。(10分程度は除く)
次回からも、行程によっては鉄道で行こうという思いを強くしました。これは時刻表です。いろんな会社が「Brit Rail」として運行してるから、きちんと調べていかないといけません。
バイバイ、イギリス。またね。
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