2010/05/03 - 2010/05/03
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yakkunnさん
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3日目、5月3日は快晴
午前:
グラスボート、マジカルメドゥ号でコロール島のパラオ松島と呼ばれている静かな湾の中のロックアイランドを約2時間クルーズ。
オプショナルツアーの中ではマイナーなので書き込みも少ないようです。
午後:
パラオパシフィックリゾート(PPR)から無料巡回バスに乗りコロール島の中心市街地へ散策に出かけました。
2時間程WCTCショッピングセンター周辺を歩き、夕食を仕入れて、パレイシアホテルからまた巡回バスにのりPPRへ帰って行きました。
バスに乗ってるだけで町の観光にもなり、これは乗って良かった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目、5月3日、今日は快晴です。
本来なら今日はジェリーフィッシュレイクツアーへ行く予定でしたが、カミさんの体調がまだ十分でなく、昨日キャンセルしたのです。
そこで軽そうなオプショナルツアーを探しました。
グラスボートでパラオ松島を巡航です。
9時30分、パラオパシフィックリゾート(PPR)へお迎えです。
後で分かりますが、送迎のドライバーはグラスボート、マジカルメドゥ号の操縦士です。 -
車はマジカルメドゥ号の発着場であるパラオロイヤルリゾートへ向かいます。
この交差点はよく通ります。
左に曲がればコロール島中心部、
今日は右に曲がってマラカル島方面へ行きます。
PPRから10分程です。 -
車はパラオロイヤルリゾートに入って行きました。
今回のパラオ旅行の宿泊先の候補ホテルでもあったパラオロイヤルリゾートを見学できるのでちょうど良かった! -
せっかくですからパラオロイヤルリゾートの見学も
-
ホテル内のツアーデスクは立派です。
-
ツアーデスクで一人55ドルを支払い、ホテル内の桟橋へ向かいます。
-
桟橋です
-
桟橋にはマジカルメドゥ号がいました
-
マジカルメドゥ号の後ろ姿です
-
マジカルメドゥ号の先頭部です。
個性的で格好いいです!
ソ連製で世界に3隻しかないとか。 -
今日の乗客は3組6人
そして操縦士とガイドさん -
お客さんはどうみてもみんな中高年です。
泳げない、泳がない、水着になれない、水着にならない、私たちを含めておそらくそんな理由をもってる人たちです。(失礼)
そんな事を考えてる間にボートは港を出て行きました。
かなりの高速です! -
すぐに一番最初のビューポイントに到着。
ドルフィンズパシフィックの近くのようです。
海中を見る時は船底に移動です。 -
珊瑚の観察が主ですが、はっきり言ってあまりぱっとしません。
分かりにくいです。 -
ボートは日本人が切り開いたと言われる新水道を横切って進みます。
-
その脇には新水道の名前が彫られていました
-
その新水道を横切るとパラオ松島に入って行きます。
ここは珊瑚礁センター付近だったかな? -
パラオ松島はコロール島の波静かな湾です。
別名NIKKO BAYとも呼ばれているようです。
HOTEL NIKKOがかつて有ったのでこう呼ばれていたのでしょう。
日本の松島に似たきれいな島がたくさん有るのでパラオ松島とも呼ばれているそうです。 -
波は無く静かです。
飛んで行く鳥の説明も有りましたが鳥の名前は忘れました。 -
パラオ松島でも数カ所停泊して珊瑚や大シャコ貝を見ながらガイドさんの説明を聞きます。
-
ちょっと分かりにくいですがバラ珊瑚など
-
大シャコ貝
いつも思いますが、グラスボートで見る海底の写真はきれいに撮れません。 -
静かなパラオ松島の真ん中になんだか派手なイカダのような物が浮かべてあります。
台湾系ツアー会社の物の様です。
ここを拠点にシュノーケルしたりカヤックしたりして遊ぶそうです。
この日は誰もいませんでしたが・・・。 -
このイカダの周辺は魚の餌付けがされていて、パン屑を投げ入れると魚が群れになって飛んできます
-
少しボートを進めると浅いところに見えてくるのは
戦時中の米軍飛行機の残骸だそうです -
のんびりとパラオ松島のロックアイランドを見ながらそろそろ帰って行きます
-
パラオロイヤルリゾートが見えてきました。
-
そして桟橋に到着しました。
島に上陸したり、海に入る事は全くなく、靴でもサンダルでも参加できます。
日焼け止めだけは必要ですよ。
お疲れさまでした。
上陸した後、各ホテルへ送ってくれます。 -
帰りに車から見る事が出来たロングアイランド公園です。
マラカル島とコロール島を結ぶ真ん中のミナトバシに沿ってある公園です。
現地の子供達が泳いでいました。
それではここでパラオ松島は終わり、
次はコロール島市街へと話を進めます。 -
3日目、5月3日の午後です。
夕方4時45分発PPR発のBBIシャトルバスでコロール島市街へ買い物に出かけてみます。
このバスは一応有料(7ドルで1週間)ですが、ツアーだったらたいてい無料乗車券がついているようです。
Aルート、Bルートとバスに書いてありますので間違えないようにしましょう。
1時間程で1週しますので乗ってるだけで市街地の観光にもなります。
時間があればおすすめです。
それでは出かてみましょう! -
PPRの有るアラカベサン島とコロール島を繋ぐ橋です
-
この橋を渡るといつもの交差点です。
右へ曲がるとマラカル島、
今回は左に曲がりコロール島方面へ行きます。 -
もうすぐコロール島の中心街です
-
町の中で、バスの車窓から見えました。
集会所、バイなのでしょうね?! -
シャトルバスはレストランを次々に廻って行きます。
お店は閉店したり移転したりと結構変わっていますので現地に到着したらチェックしておきましょう。
私たちが乗ったバスは時間が早かったせいか、誰もレストランで降りません。
そしてこのお店でみんな一斉に降りました。
私たちもつられておりました。(笑)
Tシャツ、ストーリーボードが良く売れていました。 -
ルアーという店をでてWCTCショッピングセンターへ向かって歩いて行きます。
道を挟んでお店が並んでいますが、何となくミクロネシアって言った感じです。 -
歩いているだけで楽しいです
-
ハンバーガーショップ
-
こちらもハンバーガーショップ
氷と書いてあるのでしょうね、
バイの形をしたお店、
よく目立ちます! -
中心街にあるWCTCショッピングセンターへ着きました。
食料品やお土産を見てみましたがあまり買う物は有りませんでした。 -
WCTCの向かって右隣に小さなお店を発見。
お弁当や、総菜等をそろえています。
ホテルに持って帰るのにはちょうど手頃なお店です。 -
WCTCの1本裏通りにあるパン屋さん、クマガイベーカリーを探して行きました。
すぐわかりました。
地元の人でにぎわっていました。 -
その裏通りにはマッサージ店が多くあり、呼び込みも有りましたが、入る機会がありませんでした。
-
pm7時近くになって少し暗くなり始めました。
メインストリート、WCTCの近くです。 -
WCTCの隣に白い建物が有りました。
病院のようです。
PM7時ですが多くの患者があふれているようでした。 -
ホテルへ帰る時間が近づいてきました。
帰りはパレイシアホテルからシャトルバスに乗ります。
ついでにパレイシアホテルを見学します。 -
町の真ん中に位置するパレイシアホテルはPPRと比べるとにぎやかで落ち着かない。
仕方ないか・・・.
でもこじんまりときれいそうでした。
19時7分、Bルートシャトルバスがパレイシアホテルに来ました。 -
パラオパシフィックリゾートに到着したのは19時34分。
今夜は街で買ってきたものを部屋で頂きます。
パン、サラダ、炒め御飯、インスタントラーメン、ビール・・♪♪
どれもおいしかったな〜〜
今日は、パラオ松島のグラスボートとコロール島市街を案内しました。
お疲れさまでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くまのみホヌ子さん 2010/06/08 14:19:17
- コロールでお買い物したかった・・・
- またまた、こんにちは、yakkunnさん。
ニッコー・ベイは波もなくおだやかで
小鳥のさえずりとか聞こえて心休まる場所ですね。
コロールの街も観光されたんですね。
私は、ツアー・ガイドさんの車で通過しただけなので
歩く機会はありませんでした。
シャトル・バスをもっと利用すればよかったな。
お弁当やお惣菜を買ってくるのも楽しそうです。
のみホ
- yakkunnさん からの返信 2010/06/09 15:49:30
- RE: コロールでお買い物したかった・・・
- くまのみホヌ子さん、またまた有り難うございます。
ホヌ子さんはNIKKO BAYをカヤックでネイチャーツアーされたのですね。
NIKKO BAYがパラオ松島と同じ所だと言うのは後で知りました。
と言う事はここでもパラオの自然を共有してるのですね。(^o^)
ここでのグラスボートは全く体力を使わないので、体力の温存と回復のためにはとても良かったです。
そうですね、コロール島の巡回バスも結構面白かったですよ。
現地人の運転手が冗談言って乗客を笑わせたり、裏通りを廻ってみたりで良いものでした。
スーパーで買い物してみると現地価格がよくわかりました。
PPRの部屋の冷蔵庫の中はスーパーの約5倍ぐらいですが、仕方ないですね。
リゾート価格は世界中何処へ行ってもこんなものでしょうと割り切っています。
もう一踏ん張りしてジェリーフィッシュレイクツアー編をちかぢか完成させますね。
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