2010/05/31 - 2010/05/31
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keng-kengさん
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ラオスであってラオスでない町、中国国境のボーテンの猥雑さが気に入ったんで、もう1泊することにしました。
予想外やったんがネットカフェが全て僕のAIR MAC持ち込みを拒否!しゃ〜ないんで1泊580元!(=2,900バーツ!)の高級ホテルのビジネスセンター(1時間10元=50バーツ)でネットすることになりました。ま、ネット出来るだけええか。。。
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5月31日朝9時前、昨夜按摩してもろたら朝8時半までぐっすり!かなり遅めの朝ご飯にバイクでタラーッ(市場)らしきところへやってきました。が。。。ラーンアーハーンゼロ軒。ま、もう9時やしのう〜。既に撤収したんかも。。。
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でタラーッの目の前の店前のカマのフタを開けて中をのぞいてたら、「リャンユエン!(2元!)」の声が。おお、そしたら昨夜の按摩のお釣りの1元札2枚がここで捌けるのう〜。お粥購入です。
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ついでに伍角札1枚を見せながら揚麩を指差して「要揚麩」って言うたら、2本つけてくれました。おおきに!これで昨夜入手した中国紙幣2.5元(=12.5バーツ=3,150キップ)は全部使い切れたで〜。それにしてもホンマ中国のメシは値段が高かろうが安かろうが、ウマさには全く関係がないのう〜。こういうとこは中国大好きなんやけどなあ〜。
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店前に停めたバイクを珍しげにじ〜っと離れず見てた若者がいたんで、「我是日本人、泰国的清万来的」って話しかけたら、そこから会話スタート。ってほっとんど僕が彼の言うことを聞き取れないんで、POST ITに書いてもろて筆談ですわ。彼は彰秋雁(ペンチューンヤーン)くん、雲南省からボーテンに来て8ヶ月だそうです。それにしても中国人はホンマラオス語をバカにしてるんか、いっさい覚えようとせんのう〜。もしかしたら話せてもプライドがジャマして中国語しか話せんふりしてるんちゃうか?
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食後、隣の超市(スーパー)内を散歩、僕が愛用してる歯磨き粉とかも必ず漢字表記してますわ。このボリュームは旅行向けやないから、ボーテン在住の中国人向けやろね〜。
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僕の好きなブランド、「康師伝」のインスタント麺も。こういうので暮らしたら安くあがるんやろなあ〜。
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スーパーの前には「湘」ナンバーのクルマが。んん?どこやねん?聞いたことない省やのう〜。この奥にはアパートがぎっしり!たぶん中国人向けでしょう。
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バイクで町を走りながら、ふと「地図まだ買ってなかったなあ〜」って思い出して、昨日ヤミ両△した商店へ行って、おばちゃんに「地図ある?」って聞いたら「中国語のだったらあるよ」とのこと。見せてもろたらかなりの大型1枚地図で、コンセプトは「メコン川流域図」、中国からベトナムまで載ってますわ。んん、スケールが大きいのう〜。僕が想像したんは「ルアンナムタ県地図」とかせいぜい「北ラオス地図」やったんやけど。。。とりあえず漢字なら地名は見当がつくんで、15元=18,750キップで18,500キップにしてもろてお買い上げです。
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すぐ近くの店でポットとネスカフェのビンが見えたんで、すかさず「アオガーフェーダムカップ(ブラックのコーヒーちょうだい!)」でちゃんと通じました!思えばラオスでお初!のガーフェーダム、4パンキップ(=16バーツ)です。
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写真右側の女の子と雑談してて、僕が一番疑問やった「なんでここにこんなに中国人がいるの?」って聞いたら、みんな雲南省とか貧しい所出身で仕事がないから、ラオスに働きに来るんやって。んん、それにしては歓楽街的な要素の多い町やけど。。。ま、ええか。教えてくれておおきに!
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いったん部屋に帰って今日の宿代85パンキップ(=340バーツ)を支払って、11時過ぎにネットカフェに出かけました。昼の紅云賓館周辺は健全そのもので静かですわ。
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1軒目、「国際円巴?」。「このMAC使える?」の僕の問いかけに対し、「不可!」あっさりしてますわ。もう調べたりするんがメンドくさいんやろねえ〜。はい、次!
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2軒目、「不夜城」。馳星周の小説を思い出させるような店名ですわ。「不是!」んん?これって、「ここはそういう店じゃない」って意味?よ〜わからんけど却下されたんは確かやのう〜。はい、次!
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3軒目、「環球網巴?」。ここはいちおうMAC AIRにLANケーブルを差し込ませてくれることになったんやけど、「接続出来るかどうか確かめる前に前金で1時間3元(=15バーツ)!」、しかも支払は元だけやったんで、僕も「不要!」って出て来ました。次!
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4軒目「百度」。ここはあっさり「不可」。これでこの辺は全部回ったのう〜。あとは高級ホテルエリアを回ってみるか。。。
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高級ホテルエリアにはネットカフェゼロでした。やたらと日用品とか金行が目につく通りですわ。
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とりあえずWiFiがありそうなホテルからあたってみることにしました。で一番高そうなここ、「皇京楽掌?」。
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WiFiはなかったけど、ホテル内の工作中心(ビジネスセンター)にあるLANケーブルを使えることが判明。ただし1時間10元(=50バーツ)ナリ。ま、他に選択肢がないししゃ〜ないのう〜。で結局12時過ぎから4時間やって、40元=56,000キップ!市場レートやったら40元=50,000キップやから、ここでも1割もサヤ抜いとるのう〜。ま、しゃ〜ない、そのまま56パンキップお支払いです。
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もう16時半。ネットしてたらお昼ご飯食べそこねたんで、果物買って帰りました。マムワンスッグ(完熟マンゴー)、ンゴォ(ランブータン)、マンクウッ(マンゴスチン)の3種類どれでも1キロ10パンキップ(=40バーツ)。マンクウッを一番多めにして詰めてもらいました。
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夕方洗濯、シャワーを済ませて、19時過ぎに晩ご飯へお出かけです。おお、こんな時間に晩ご飯って久々やな〜。そう言えばずっと夕方から雨ってパターンが多かったから、出るに出れんかったもんね〜。で今宵は未舗装のダートのソイに入り込んで、在住中国人専用みたいな店に突撃です。ここは白い米の麺に何やらぎょうさん載っけて、それをぐっちゃぐちゃにかき混ぜて食べてますわ。「多少銭?(いくら?)」「5元」。んん、25バーツやったら安いのう〜。
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晩ご飯、迄手米麺(ゴースーミーシェン)です。中国の西安とか西部の方で何度か見かけた麺料理ですが、ここのはそれほど辛くないですわ。
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ご主人の手が空いたので、筆談で会話スタート!ご主人、奥さん、奥さんのお姉さんの3人でやってる店ですが、3人とも雲南省の附川(ロンツァン)というとこの出身で、ボーテンに来てちょうど1年になるとのこと。写真はご主人が「パス△ートなしで雲南省からラオスに来る方法」を図示してくれてるとこです。手数料100元を払って、かつ毎年1回中国側に戻ればOKって言うてたけど、そういう専門の業者がおるんかな?
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しゃべってるうちに僕もだんだん中国語のカンを取り戻してきて、だいぶ筆談なしでも分かるようになったで〜。おおきに!そんでお会計の時、「朋友、不要!」やって。さらにおおきに!さて、今日はもう早めに部屋帰って寝て、明日はまたどこかに向けて出発しよっと!
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この旅行記へのコメント (2)
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- oguraさん 2010/06/03 00:04:00
- 今回もバイクの話です。
- おばんです!今どのあたりでしょうか?
スクーターのベルトとブレーキについて
私ブレーキのかけ方は、フロント・7 リア・3くらいにしてます。フロントブレーキ多用してるので、ブレーキ・パットは13000kくらいで交換しました。普通の人はもうちょいもつかと?余談ですが最近のホンダのスクーターはリア・ブレーキかけるとフロント・ブレーキもかかるコンビ・ブレーキという仕組みになってますが、keng-kengさんのスクーターはコンビ・ブレーキですか?
リア・ブレーキは、効きが悪くなったら調整だけで大丈夫です。
私のアドレス、フロントデイスク・ブレーキの効きかたは変わらないのですが、ブレーキかけるとギーという変な音が出るようになり、ブレーキかけるたびにだんだん音が大きくなったので、修理屋さんで見てもらいパット交換をしました。そのときにリア・ブレーキも調整してもらう。そのまま、ほっておいてディスクに傷がつき、交換になったら修理も高額になり、取り寄せにも時間かかるかだろうから、音が鳴るようになったら早めのパット交換進めます。
ベルトも同じ13000kで交換してます。バイク預けたので、やれる修理は全部やってしまいました。
スズキの修理屋さんに聞いた話では、20000kでベルト切れて修理に来人がいたと聞いてたので、かっ飛ばしてなければ20000kはもつかと思います。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/06 13:57:47
- RE: 今回もバイクの話です。
- oguraさん、こんにちは。
またまた役に立つ情報をありがとうございます!
また遅レスご容赦下さい。ネットがない地域に行っておりました。
ラオス最北のポーンサーリー県への旅を終えて、先程ウドムサイへ戻って来ました。
いやもうハードな道でして、いま右手の握力はゼロに近いです。
デジカメのシャッターボタンさえ左手で押す始末ですわ。
ブレーキ、たぶんコンビ・ブレーキではなく、右前輪、左後輪のフツーのだと思います。
ポーンサーリーへ行く途中、10,000キロ達成しましたんで、もうちょい持ちそうですね。
ちょうどチェンマイへ帰ったころ、ブレーキ・パッド、ベルトの替え時みたいですね。
ポーンサーリーへの旅ではとんでもない大悪路をナントカ走破出来ましたが、
まあよくパンクしなかったな〜っていうぐらいの道でした。
右手の握力が回復するまで、3日くらいはここウドムサイでのんびりするつもりです。
ああ、でももうアスファルト舗装されてない道はコリゴリです〜。
ではでは。
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