2009/04/30 - 2009/04/30
206位(同エリア268件中)
ことさん
Good Morning!
ただいま現地時刻4/30(Thu)8:37です。
とりあえず朝早くグリンゲイブルズに行ってきました。
早い時間だと日が低くて,左側から光線が回っているかもと思ったら
バッチリでした。
今日も天気がいいので外に出ようと思いますが,CCDのごみが心配です。
CCDを掃除していただいた方ではここまで細かいものは分からなかったようなので,
もう諦めるしかないかな・・・とも思っています。
豚インフルエンザ,フェーズがどんどん上がっていますね。,
遂にヨーロッパやニュージーランドでも感染例が報告されているとのことで,
言っては失礼かもしれませんが日本も感染者が出るのも時間の問題に思えます。
GW後に一斉に帰ってくる人のうちから・・・
その場合に会社は全員自宅待機にもできませんので,海外旅行した人と
国内にいた人と何がどう違うのかわからなくなると思います。
帰国者は隔離じゃなくて,マスクをするなどの対応が妥当なのではないでしょうか。
昨日amazon.caで購入したと書きましたが,こんなメールが届きました。
Items shipped on April 29 2009
→Delivery estimate: May 6 2009
日本だと翌日とか翌々日が当たり前ですが,やはり大陸は違うな〜と
改めて思ったのでした。
これを受け取るためには帰れない?
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Good Evening!
ただいま現地時刻4/30(Thr)21:30です。
主題のコンフェデレーション・ブリッジとは,カナダでもプリンスエドワード州は,
島として他とは区切られていたのですが,1997年に対岸の
ニュー・ブランズウィック州とを結ぶ13kmの橋をかけたものです。
途中は何も無いのである意味明石海峡より壮観です。
朝一で書いた日記のとおり,グリンゲイブルズに行きましたが,
途中で妙な光景を見ました。
モーテルと書いてある建物がタイヤをはいて止まっているのです。
ありえね〜!と思いながらとりあえず戻って朝の日記を書きましたが,
その後再度出発すると,10時頃ですが,白昼堂々と道路いっぱいに
移動していました。
白昼堂々はもっとありえね〜!!
文化の違いだけでは済ませられないのでしょうか。
そういえば,出かけるときもEleanorを探しましたがどこかへ
行っているようで,一人で外に出ました。
人を信頼しきっているんですね。まだまだ田舎の素朴さを感じます。
写真を撮った後に,CCD修理にサマーサイドへ行きました。
昨日修理していただいた方に直接お会いしました。
もうリタイアされてるのでしょう,65歳は優に超えられていると思いました。
けれどもさすがはプロ。
「どこに点があるのか見せてみな!」
と言われましたが,
「左上にもう少し黒い点があるのですが・・・」
と言うと,明日までにできるだけのことはして,無料で直してやると
言っていただけました。
この方で直せないなら,もうあきらめてもいいかなとは思っていて,
素直にその気持ちは伝えました。
とにかくカメラが無くなったので,予備のカメラで
コンフェデレーション・ブリッジに出撃しました。
南アフリカで急遽買った予備のカメラですが,予想以上に綺麗に撮れました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エアカナダ
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朝早く出かけたおかげで,北側にも陽が回っていました。
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植物には霜が降りてました。寒いわけだ。
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帰る途中に発見!可般型モーテル?
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出かけたら,可般型モーテルが白昼堂々の行進をしていました!
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以前から景色が綺麗そうだと目をつけていた場所。大当たりでした!
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写真で有名な場所から少し左へカメラを向けると,こんなパッチワーク模様が広がっています。
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赤土の道を半分くらい行ったところを右へ曲がるのが,絶好のポイント”ケープ・トライオン”だとは,聞かなければ分からないでしょう。
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ケープ・トライオンです。道の赤がひときわ強烈です。
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写真集なんかでもよく見る風景。実は展望台より少し横からの撮影です。
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密かに期待していた場所から。空の青さが水に映えて大正解です。
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カメラを右から左へ向けると,入り江の向こうの高台に家が見えます。木が意外とあってイメージが伝わるでしょうか。
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ここの風景を縦にしてみると,違った雰囲気になりませんか。
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もうおなじみの農地の風景ですが,赤土の中を川のように緑色が入っているところが気になりました。
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高台から入り江の景色。自然のなす曲線と,人工的な直線が入り混じっています。
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カメラを左に向けると,入り江はかなり深くまで続いていることが分かります。
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ケンジントン駅舎。昨日のエルマイラとは違って石造りで,堂々としています。
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線路が敷いてあるのですが何故かずれています。
奥のほうの赤いのは,機関車です。 -
鉄道が好きなので,駅舎をついついもう一枚。
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先日行った柳風荘をもう一度。アンが新任教師時代に過ごした設定です。
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近くの中華料理屋で昼食。本格的なワンタンが出てきたのでうれしくて。
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春巻みたいなのが出てきました。食べたことはありませんが悪くはありません。
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チャーハンと,牛肉とブロッコリーの炒め物。
チャーハンはインディカ米に見えますがそこそこもちもちしていて,チャーハンじゃないかもですがこれはこれでいけました。 -
料理屋の外を記念に。次(明日?)も来てみたくなりました。
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コンフェデレーション・ブリッジを渡る連絡バス・・・のはずが,閑散期のため道路会社か警備会社だかの車の助手席になりました。
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ほぼ同型車の写真です。乗ったのは4ドアでしたが,撮影できなかったので駐車場に停めてあったもので代用しました。
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橋を渡りきったところにあった,ニュー・ブランズウィック州のインフォメーションセンター。
PEIのインフォメーションと比較するとどうしても貧相に見えます。観光客の流動を見れば仕方ないですが。 -
コンフェデレーション・ブリッジ。
少しずつ形が違っていて,うねる大蛇のようです。 -
橋の入り口で”11km先で工事中”の文字が。11km先まで完全に海の中なのです。海上を渡るということなら明石海峡よりすごいです。
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橋脚。浅瀬が続いているからでしょう,まるで普通の橋です。
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橋のコンクリート。開業から12年経ちますが,傷みが見える感じです。
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コンフェデレーション・ブリッジを反対側から。遥か遠くに,橋が左に曲がっているのですが,この解像度では分かりません。
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海岸。赤土なのはPEIと同じですが,赤土が尖った独特の地形はこちらからは見られません。
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橋の付け根部分を下から。本当に普通の橋なのです。
写真撮影用に歩道があるのが優しいです。 -
橋の右下から。複雑な曲線なのが分かるでしょう。
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右奥には灯台がありました。ただしPEIでは見られないほどオンボロです。
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波もものすごく穏やかです。昨日はどうだったのか,PEIと同じような荒波が押し寄せていたのか気になります。
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橋の下の遊歩道への入り口。一瞬どこへ連れて行かれるのかと思うほどの小道です。
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インフォメーションセンターで見かけた,橋の製作時の写真です。
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PEIに戻って料金所を後ろから。料金所はPEIにしかありません。
PEIに行く方はタダ! -
PEIの側のインフォメーションセンター。華やかですがこれだけではありません。
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右奥にはまるでテーマパークのような街並みが広がっています。
シーズンオフなので全部閉まっていましたが。 -
土産物屋の前にあったアンの銅像。
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最後に・・・モンゴメリの生家です。すごく小さいですね。
家は小さくても立派な人になれるということでしょう。
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