2009/04/29 - 2009/04/29
244位(同エリア268件中)
ことさん
また一人宿泊に逆戻りです。
昨日は午後から天気が下り坂に向かい,夜には雨が降ってしまいました。
今朝Alvinに,子牛が生まれそうなら言ってねと言うと,4日後に生まれる予定がと,
ちょっとお茶を濁したように聞こえます。(理解できなかっただけかも知れませんが)
それって,今日生まれてしまったということ?と聞くとそうだとの返事。
そして,5/9まで滞在するとしても直近で産みそうな妊娠中の牛はいないとのこと。
ちょっと惜しいことしました。
昨日の日記で取り上げたクオーターコインの話をAlvinにしたら,アメリカのコインも
入っていることがあるそうです。自動販売機でも,使えるところと使えないところが
あるよと教えてもらったので,珍しいことではないそうです。
もともと米ドルとカナダドルでは米ドルの方が高いからいいのでしょう。
ただ,紙幣はアメリカのほうが明らかに質が悪いからか,使えないとも聞きました。
それからEleanorとAlvinに,amazonから買い物してもいいか?と聞いたのですが
amazonってナニ?状態で,Webやっている割にはその辺は詳しくないようです。
それともカナダじゃメジャーじゃないのか。
一応住所を使う許可はいただきました。さて,何を買うか。
(実は考えてなかったりして)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エアカナダ
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今朝の朝陽の方角から見たグリンゲイブルズ。
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国立公園内で見つけた赤土の道。
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国立公園でも,州都シャーロットタウンに近いところはサイクリング道路
もあります。しかしシーズンには早いのでまだ車も人も殆ど通っていません。 -
今日は北風が相当強く,海も時化ていました。
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昨日とは別の漁港ですが,やはり明後日のロブスター漁解禁に向けて準備万端です。
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丁度作業中でした。黒人さんもおられました。
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郵便局は,昼間はランチのためにお休みとか。家族経営なのでしょうかね。
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廃止された鉄道の駅が保存されていました。
PEIの鉄道は残念ながらすべて廃止されています。 -
鉄道の遺構と思われる橋。景色のいいところを通っていたのですね。
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海の向こうもこちらも,同じ向きを向いた農場が広がっています。
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橋。いろいろつぎはぎして妙に思いませんか。
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実はこんなにクネクネしていたのです。妙ですね。
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エルマイラ駅舎。当時のアンが降り立ったといわれるハンターリバーに似ているのでしょうか,映画もアニメもすべてここでロケハンしたそうです。
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ホームから延びるへろへろの線路。後から付け足したのではと勘ぐってしまいます。
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ケープイーストの近くエルマイラで見かけた風力発電機。
横から見たら結構後ろに反っているのですね。 -
風力発電機の並び。今日は強風なので発電も順調に行ったことでしょう。
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イーストポイントの灯台。
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赤土と海のハーモニーがいいと思いまして。
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イーストポイントより後の分をアップします。
3日前に給油してから,いま見たら1,000km以上走っていました。
もっと言うと26日に車を受け取った時が5,196km。
いま6,440kmなのでほぼ4日で1,244km,1日あたり310kmは走ったと
思います。昨日はちゃんと確認していないのが惜しいところですが,
5,900kmくらいだったので,500kmは走ったと思います。
道理で疲れるわけです!
(だからもう最後は結構適当になっています。勝負は昼までとかに
集中しないといけませんね。)
写真は,東海岸。波がいい感じで光っています。 -
赤土の農地。日本では考えられませんが結構起伏があります。
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羽を休めるカモメ。海岸ではこんな風景も。
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途中で見つけた教会。天気が良かったので空の青さによく映えました。
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東海岸でもロブスター漁の準備は万端です。わなの形が西と少し違います。
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赤土の海岸のカモメ。
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一台ぽつんと内海にいる船内海。
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内海。あちこちで見ていると景色自体は食傷気味になってきますが・・・
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この海岸にはこんなかわいらしい木製の汽車の遊具?がありました。
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海岸と遊具とはこんな位置関係です。海岸の公園。
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Wendy's。日記にも書きましたが"'"がカエデの葉なのがご愛嬌。
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内海。風のおかげで波が皿のように一定間隔で近づいて来ます。
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内海に浮かんだ古い船。
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どこかの灯台。東南側。もう分からなくなっちゃった。
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これも何故か1隻だけ,リタイアしていると思われる船がいました。
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赤土と青色の海,岸の草がいろんな色を出しています。
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港と,その手前の干潟に佇むカモメ。
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西陽を受けて一層赤みを増す土地。左右が林で,長方形に区切られています。
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これもどこかの灯台。もう日陰の写真は難しい時間帯です。
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西側を向く建物。古くてもう廃屋なのでしょうね。
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フェリーの岬。ここからカナダ本土のノヴァスコシアへ,5月から船が就航再開します。いまは係留中。
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