2010/05/30 - 2010/05/30
3802位(同エリア6046件中)
ひでさん
たった半日だけ使ってどこまで見て回れるか!貴重な週末のうち1日を使って、奈良・京都の世界遺産スポットを見て回りました。本旅行記はそのうちのPartⅠ 奈良編です。
東京羽田を7時半に発ち、大阪伊丹に9時前に到着、そこからレンタカーを飛ばして高速道路を一路奈良へ。
今回の目的地は、「平城宮跡」。今年は平城遷都1300年祭が平城宮跡をメイン会場として行われているのです(ちなみに、5/30は特にイベントはやっていませんでしたが・・・)。その祭りに合わせて復元された、「第一次大極殿」をこの目で一度見ておきたかったのです。
伊丹空港から会場までは高速を使って40分程度。意外に近いですね。道もわかりやすくて交通は至便でした。また特別イベントはなかったので、平城宮跡内の駐車場に車をとめることができました(1,000円で少々高めです)。ただ、駐車場からは結構歩きます。駐車場→朱雀門→大極殿→駐車場で途中寄り道(買い物とか他の展示を見るとか)をせずに歩いただけで、約2時間かかりました。
とはいえ、とても天気がよく、気温も高くなくてすがすがしい春の陽気。とても気持ちよく散歩することができました。古の奈良の都を復元された建物を見て想像しながらのんびりと時を過ごすのは、とてもいいものです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
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駐車場から順路を辿っていくと、バスターミナルやショップ、案内所のあるエントランス広場を通過して朱雀門広場へ出ます。この復元された朱雀門もかなりの大きさで、圧倒されました。当時は今と違って周りには高い建物などなかったでしょうから、その存在感はすごいものがあったでしょうね。
(ちなみに、この朱雀門広場に至る前に、平城京歴史館・遣唐使船復元展示があったのですが、今回は弾丸ツアーのため、パスしました!) -
朱雀門から大極殿を望む写真です。かなり遠いなあ、と感じました。宮殿でこれだけの広さだと、平城京の大きさはどれほどのものだったのだろう・・・と想像を掻き立てられます。
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大極殿の外の南門広場まで来ました。まだまだ大極殿が遠くに見えます。すっきりと晴れ渡った空の下、とても綺麗でした。
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南門をくぐると、大きな大極殿が現れました。その前の庭(=「前庭」というそうです。そのまま)には綺麗な花がいっぱい咲く花壇もあります。
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第一次大極殿です。ここまで結構歩きました。スケールでかいです。今回の旅の目的はこれを見ることだったのでうれしいです!
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大極殿の中に入りました。中は結構広く、パネル展示などがあります。そして、中心にはこの玉座が。ここから前庭に整然と立ち並ぶ朝廷の高官たちを臨むのは、さぞ壮観だったんだろうなと思います。
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干支の絵が、ぐるっと描かれていました。
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内部の見学が終わり、裏側から撮った写真です。空に朱と白がとてもきれいに映えますね。
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わずか2時間のあっという間の旅でした。
〜Part? 京都編〜へ続く。
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