2010/04/29 - 2010/05/04
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雲呑撈麺さん
昨年のゴールデンウィーク以来、海外旅行に出ていなかった私の体の細胞は、アジアのなま暖かい風を求めて完全に枯渇状態。そんな今年のゴールデンウィークの行き先に選んだのは、5年ぶり2度目の香港!!! 飲茶に叉焼、ダックに雲呑麺…体内のアジアンレセプターを満タンにすべく『中華料理の都』香港に出発です!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
-
羽田空港国際線ターミナルから約4時間半で香港に到着。 香港に降り立った時には夜の12時半。
既にエアポートエクスプレスラインの終電は終わっていたので、長い長い行列に並んでタクシーでホテルまで行くことに。
空港から九龍の尖沙咀まで370HK$(約4,000円)。
夜中なので乗ってしまえば30分程であっという間にホテルに到着。 -
今回滞在するのは、尖沙咀の『ランガムホテル』。
とっても立派なホテルでレセプションも何だかオシャレで駅からも近く、ロケーションも最高です。
*写真は次の日に撮ったものです。 -
部屋も十分広く、インテリアも何だかこ洒落てていい感じです。
とは言え空港からホテルに着いたのは夜中の2時すぎだったので、到着後ほとんど倒れるように寝てしまいました。 -
バスルームも十分な広さがあって満足度は高いです。
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2日目
天気予報は雨でしたが、外に出て見るととてもいい天気。うちの相方の晴女っぷりを証明するような日和です。
まずは、香港ドルに換金するべく、有名な重慶マンションへ。
やはりここが非常に為替レートが良いとのことですが、重慶マンションの周辺は観光客を狙ったスリも多いとのことなので最低限の注意は必要です。 -
現金を無事ゲットして、スターフェリー乗り場の辺りまでぷらぷらと歩いてみました。
お昼近くになりそこそこお腹も減ってきました。何を食べようか考えましたが、香港での記念すべき第一食目は、やっぱり飲茶で決まりでしょう! -
ということで、前回香港に来た際に感動した翡翠酒家(Crystal Jade Restaurant)へ。
スターフェリー乗り場近くのChinese Arts & Craftというお店の入っているビルの4階にあるので、わかりにくいですが個々の飲茶の味については太鼓判を押せます!
お昼前ということもあり、まだそれほど混んでいませんでした。
オーダーは、メニューを見て紙にペンでチェックする方法なので、思ったとおりの品が来るかちょっとドキドキ。 -
まずは基本に忠実に、蝦餃(えび蒸し餃子) 、鮮蝦仁腸粉(えび入り蒸しクレープ)。
それと、美味しそうだった細切り大根入りパイもオーダー。
蝦餃、鮮蝦仁腸粉については、海老がこれでもかっという位、ぷりっぷり(というかぶりっぶり!)で、点心自体に味がしっかりついているので、醤油などは全く必要ないほどです。
そもそも、香港の飲茶をやってるレストランではテーブルに醤油などは置いていない所が多いようです。
ひょっとしたら醤油をつけるのは粋な食べ方じゃないのかもしれませんね。 -
また、クリスピーポークやスペアリブの豆鼓ソース蒸し、あともち米の皮の中に海老や肉のあんが入った水角も絶品。
クリスピーポークはその名の通り皮の部分はカリッカリですがその下の肉の部分はひたすらジューシー!というコントラストが素敵すぎます。 -
そして、極めつけはこの鮑のせ焼売!!
日本の食べる焼売とは味も食感もまったく別物といっていいでしょう。
噛めば噛むほど、歯の間から旨みが溢れ「くぅ〜飲み込みたくな〜い!」と思わせます。 -
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