2010/05/15 - 2010/05/15
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akikoさん
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パリ7日間滞在中、フランスレイルパス(フレキシータイプ3日)を利用し2日間南仏のニース・モナコなどを旅行したあと、あと1日 パリから130km離れたノルマンディ東部最大の都市ルーアンを訪れた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
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パリのサン・ラザール駅8:50発ルーアンリブドロワット駅10:01着。川あり湖ありきれいな景色を楽しみながらの1時間10分の電車の旅でルーアン到着
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駅からジャンヌダルク通りを少し行くと左手にこの塔が見えてくる。見過ごしてしまうような何の変哲もない塔に見えるが、実はこの塔は「ジャンヌダルクの塔」だった。ジャンヌダルクはこの塔に幽閉されていたという。
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大通りを歩いて行くと左手にヴェルドレル広場が見えてくる。そこを通り過ぎ2,3分ほど歩いたところの左奥にゴシック風の立派な建物が見える。
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これは元々旧ノルマンディ地方議会だったそうで、現在は裁判所として使われているそう。
ガイドブックに「ファサ−ドの緻密な美しさに目を奪われる」と書かれているように、非常に手の込んだ素晴らしい建築物です。 -
裁判所を過ぎ、少し行くとにぎやかな通りに行きあたる。その通りが「大時計通り」。左に曲がり、両側にブティックやカフェを見ながら歩いて行くと・・・
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「大時計」Le Gros-Horlogeが現れる。ゴシック建築の鐘楼とアーチを組み合わせた建物。この大時計はルーアンのシンボル的存在だそうで、私自身もこの大時計に強く惹かれ、この町を訪れたいと思った。時計の下には・・・
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芸術的なレリーフ、浮き彫り細工が施されている。
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鐘楼内は見学できる。(時計台下に入り口があり、6ユーロ払うと日本語オーディオガイドも貸してもらえる)旅行前に、このサイトで鐘楼内から見える景色が紹介されていて、とても魅力的だったので、ルーアンを訪れたら、必ず時計台の上に上がろうと決めていた。
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途中、窓枠から時計の文字盤部分が見える。
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鐘楼屋上からルーアン市街を360度パノラマで見下ろすことができる。(景色は抜群だが、足元がすけているので、高所恐怖症の人は要注意!)
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町の中央を分断するように流れるセーヌ川が眺められる。
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サントゥーアン教会。尖塔は「ノルマンディの王冠」と呼ばれるらしい。
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ノートルダム大聖堂が見える。この大聖堂もルーアンを代表する建築物の一つ。これから下に降りて向かうことにする。
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モネが30点以上の作品を描いたと言われるノートルダム大聖堂。1063年の創建から数世紀に渡って建築が進められた、後期ゴシックのフランボワイヤン様式もので、たび重なる戦火で絶えない修復を余儀なくされた。英リチャード獅子王の心臓が残されていることで有名だとガイドブックに書かれていた。
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大聖堂の内部。柱列の幾重にも重なる縦の線が素晴らしい!前方のステンドグラスから光が入り、天井部分まで明るくなっている。
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キリストが十字架に張り付けられている祭壇
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等身大より一回り大きい聖人の石像が何体も並んでいる。
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ノートルダム大聖堂をあとにし、教会や博物館等、ジャンヌダルクにちなんだものが多くある旧市場広場方面に歩いて行く。両サイドにコロンバージュ風のショップやレストランやおみやげもの屋さんなどが並んでいる。
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マクドナルドも控えめに街に馴染んだ建物となっている。
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かわいい押し車に惹きつけられ入ったお店は「オズー] Auzou というショコラとマカロンで有名なお店だった。「ジャンヌダルクの涙」というショコラが有名だそう。
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ショーウインドーに飾られていたマカロンタワー。人の背の高さほどある。日本に持って帰りたい〜〜
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ここでは1ダースほどのマカロンが12ユーロ程度で売っていたので2箱買ったが、お土産にもっと買っておけばよかったとあとで後悔した。おすすめです!
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ケーキやエクレアどれも美味しそう・・・
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旧市場広場。この広場の一角でジャンヌダルクが19歳で火刑に処せられたという。
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国旗の掲げられている目立つ建物の右隣がジャンヌダルク博物館。
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窓辺の赤いベゴニアの花がアクセントになっている建物
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ジャンヌダルク教会。海をイメージしてデザインされたそうだ。中に入ると・・・
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教会内のステンドグラス。16世紀ルネッサンス期に描かれた貴重なもので、計13枚あるステンドグラスはもともとは聖ヴァンサン教会にあったものらしい。
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教会前に置かれているジャンヌダルクの案内板。世界史の本に載っていたフランス国旗を手に民衆を率いるジャンヌダルクとはイメージが全然違う!
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ジャンヌダルクの処刑地。1431年5月30日に19歳にして火あぶりにされた場所。十字架のモニュメントが高く空に伸びている。
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ジャンヌダルク処刑地をあとに、ルーアン美術館に向かう。初期フランドル派の16世紀の作品からモディリアーニに至る20世紀までのヨーロッパ絵画が一堂に集められているそう。時間があれば中に入りたかった・・・
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ここを最後にルーアンの旅は終わりにすることにする。ルーアンは見どころが旧市街の狭い範囲に集中していて回りやすく、古い街並が素敵な町だった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- コクリコさん 2014/10/23 17:04:16
- 以前見ていたみたい
- akikoさん、ルーアンにおじゃまします。
いま「いいね」をポチンとしたら投票済みでした。
以前拝見していたのに色々なトラベラーさんのルーアン旅行記見てたから忘れてた〜〜すみません。
akikoさんの旅行記も見て「大時計に上りたい」と思ったんだと思います。
やはり大時計の上からの景色素晴らしいですね。
ノートルダム大聖堂も、サン・マクルー教会もセーヌ川も下から見るとのはまた違って素敵です。
うーん、ルーアンに3回行くってことはなさそうだからなぁ。
今年、私だけでも上がってくれば良かったわ。
akikoさんの写真の写し方上手ですね。
私は普通に撮っても曲がるのですが縦にして撮るとさらにゆがみ、水平に撮れていないのです・・・後で見てがっくりです。
今年は日曜日でお店が開いていず、妹が買いたがっていた『ジャンヌダルクの涙』のお店も休業中でした。
akikoさんはそのお店でマカロン買ったのですね。
今回はお天気も悪く旧市街は静かでした。
大聖堂の光と音楽のショーと美術館がハイライトだったかも!
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