2009/10/28 - 2009/10/29
593位(同エリア996件中)
S-naoさん
- S-naoさんTOP
- 旅行記235冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 391,441アクセス
- フォロワー41人
さぬきうどんツアー2日目の模様です。
もちろん朝からうどん!
そして高松に来たなら金刀比羅宮に登らなくては!
毎回「二度と登るか!」と思いつつも何故か登ってしまう・・・
ちなみに我々のツアーでは初参加者がいると、必ず登らせます。
初日よりもちょっと緩めの2日目の模様をどうぞ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目の朝。
朝食はもちろんうどん!
と、いう事でチェックアウト前に歩いて「さか枝」へ
。
通勤途中の人が次々と入って来るのが凄い・・・
駅の立ち食いそば感覚なんですね。 -
うどんを受け取ったら、後は全部セルフ。
うどんをゆがいて、ネギをのせて、熱いダシをかけて
シンプルにいただきます。
う〜ん、やさしい味で麺もモチモチでおいしゅうござ
います。
こんなうどん屋が通勤途中にあるなんてうらやましい
!
「かけ 小」 160円ナリ。 -
ホテルに戻り、チェックアウトした後は「がもう」へ
。
私の中でのさぬきうどんランキング一位のお店です。 -
入り口でうどんを受け取ったらお揚げだけのせて、熱
いダシをかけて一気に!
つるつるの麺と甘いお揚げが最高にうまい!!
やはり「がもう」の一位は不動です。
なお、店内が狭いので外で食べるのが“がもうスタイ
ル”。
晴れた日はコレが最高なんです。
「つめたい 小」140円+「お揚げ」80円の合計220円
ナリ。 -
次は「彦江製麺所」へ。
住宅街の狭い通りの中に紛れ込むようにして建つお店
で、看板もナシというある意味男らしいお店です。
駐車場も少し離れているので、ナビで楽々のこの時代
をもってしてもちょっと難易度の高いお店です。 -
つめたい麺を受け取って蛇口から熱いダシを注ごうと
蛇口に手を・・・うおっ!
いやぁ、この蛇口が熱いんですよ。
最初に来た時はホントにびっくりしました。
その後も何回も来てますが、わかっていても熱いもの
は熱い・・・
コシのあるちょっと太めの麺とダシとの相性も抜群で
とてもおいしゅうございます。
小 140円ナリ。 -
次は久々に「なかむら」へ。
さぬきうどんブームの火付け役とも言われる数々の伝
説を持つコチラのお店。
特に有名なのが「ネギは自分で畑で取ってきて自分で
刻んで入れる」という伝説。
と、いうかこの話はまぎれもない事実だそうです。
かつては入店から支払いまで全てセルフだったという
から素敵すぎますね。
もちろん今は違いますよ。 -
コチラでは「かまたま」をいただきました。
つめたい麺+熱いダシと迷ったんですが・・・
でもやっぱり「かまたま」はおいしいですねぇ。
「かまたま 小」200円ナリ。 -
次はうどんではなく、お饅頭(笑)。
知っている人は知っている「鳥坂まんじゅう」へ行き
ました。
何故ココに来たかというと、このお店がHTBの「水曜ど
うでしょう」で出ていたからなんです。
私も含め、今回のメンバー5人のうち4人がどうでしょ
う藩士なもので・・・
ずっと来たかったんですが、なかなか機会がなく、念
願かなっての訪問となりました。 -
まんじゅうは一口サイズ。
5人いますから32個入り1,000円に挑戦!
ほんのり塩味のする皮と、甘さ控えめの餡でパクパク
といけちゃいます。
でも、さんざんうどんを食べた後ですからねぇ・・・
ちょっと食べ過ぎたな・・・ -
鳥坂饅頭を食べた後はカロリー消化の為、金刀比羅宮
へ。
ホントは登りたくないんですが、「初参加者がいたら
登らせる」というルールがいつしかできてしまいまし
て・・・
当人達だけで行かせる訳にもいかないのでお付き合い
を・・・
と、いうわけで全員でこんぴら参りへ。
入り口の表参道の両側にはお土産物屋や飲食店が並ん
でいます。 -
こんぴらさんと言えば“石段”。
途中の本宮までは785段、奥社までだと1368段もあるそ
うです。
コチラがその記念すべき(?)一段目。
地獄の始まりです・・・ -
最初のほうはそれほどキツくないやさしい階段が続き
ます。
お土産物等を見ながらプラプラ。 -
さりげなくあった「100段目」の表示。
さすがにまだまだ余裕です。 -
本格的に石段が始まるのは一之坂鳥居を越えた、この
あたりから。 -
長い石段が続きます。
運動不足のおっさんはすでにツラい・・・ -
立派な「大門」。
皆さん、ちょっと一休みしていますね。
でも、ヘタに休むと逆にツラそうなので一気に行きた
いと思います。 -
「大門」の先も延々と参道が続いています。
一応ココから先が境内になるそうです。 -
この参道は「桜馬場」というそうです。
ゆるい上り坂ですが、石段よりははるかにマシ。
しばしの間、足を休ませまがら先を目指します。 -
途中にあった「こんぴら狗」。
何故にこんなにアニメちっくなんでしょう?
ゆるキャラ? -
コチラは神馬の「月琴号」。
つながれてませんけど、こんな低い囲いで大丈夫なん
でしょうか? -
隣にいるのは「トウカイ・スタント号」。
お父さんはG1優勝馬だとか。
でもなんでこんな所にいるんでしょう? -
この先も厳しい石段が続きます。
10月後半だというのに暑い・・・
夏場は死にますな・・・ -
これまた立派な「旭社」。
ココまで来たら本宮まではあと少し。 -
ところが簡単には本宮まで行かせてくれません。
本宮へはこの心臓破りの長くて急な「御前四段坂」を
登らなくてはいけません。
ココが一番キツい! -
悲鳴を上げる足にムチを打って登りきりました。
上から見るとこんな感じです。
ちなみにこの石段は登り専用になっていて、下る時に
は近くの「下向道」を下ります。
一度、ココを下りて行ったらガイドのオバちゃんにハ
ンドマイクで注意されました。
団体さんの前で恥ずかしい・・・ -
そしてコチラが「本宮」。
いやいや、立派な建物でございます。
大物主神と崇徳天皇が祭られているそうな。 -
「本宮」のすぐ横には「高台」と呼ばれる展望台があ
ります。 -
今日はちょっとガスっていますが、普段は素晴らしい
景色を拝むことができます。 -
眼下に広がる景色を眺めながら小休止。
本当ならば、ココからさらに先の「奥社」まで行きた
い所ですが、あまり時間もないので泣く泣く(?)諦
めました。(←ウソ)
スミマセン・・・体力の限界です・・・ -
これは「南渡殿」という渡り廊下。
これも立派ですね。
柱が細いのが気になるところですが・・・
この後は軽くプラプラしてから下山。 -
コレは「大門」前付近からの景色です。
登ってる時は景色なんて見てる余裕ありませんが、下
りは所々景色を楽しみながら下りてきました。 -
そして今回の旅の最後の一軒は「赤坂」へ。
歌うように接客するおかみさんで有名なお店です。
確かにちょっと変わった面白いおかみさんでしたね。 -
注文は「つめたい」
ホントはつめたい麺に熱いダシで「ひやあつ」にした
かったんですが、おかみさんの勢いに負けてしまい、
つめたいダシに・・・
う〜ん、このおかみさん、手ごわいぞ・・・
「つめたい」 200円ナリ。
この後は高松空港へ向かいます。 -
オマケ・・・
高松琴平電鉄の電車ですが、ココに来る前は我々の地
元を走っている京浜急行で活躍していました。
見慣れた電車が色を変えて高松で走っているなんて変
な感じです。
さて、これにて2日間のさぬきうどんツアーは終了です
。
次回はいつ来ようか・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35