2010/05/05 - 2010/05/05
17812位(同エリア46411件中)
花好京人さん
「総面積12ヘクタール、自然をそのまま活用した公園、約180種類の樹木、約720種類の山野草の天然の美しさを感じてください。」という案内文に引かれて「わち山野草の森」に行ってきました。
そこで1匹の動物に遭遇しました。あれはひょっとしてハクビシンではないでしょうか。絶滅危惧種の丁字草にも出会えました。
帰路琴滝に立ち寄りました。京都縦貫道終点の丹波IC入口の国道9号線京都寄りに琴滝の標識が出ています。案内板に沿って行くと、整備された滝公園があり、そこから歩いて3分ほどで滝前に到着します。
「わち山野草の森」
【場所】 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5
【営業時間】 9:00〜17:00(入園は16:00まで)
【定休日】 火曜日(祝日の場合は水曜)
【TEL】 0771-84-2041
【入園料】 300円
「ハクビシン」
頭と胴の長さは約50cm、尾の長さは約40cm、体重2〜3kg程度。 ネコのような体つきで鼻すじが長い。体は暗い灰褐色で頭、手 足、尾が黒い。額から鼻にかけて白い線があり、頬も白い。足 指の数は前後共に5本である。タヌキは足指の数が4本なので足跡を見分けることが出来る。
「琴滝」
落差約43メートルの府内最大級の滝。巨大なチャートの一枚岩を流れ落ちる水が13弦の琴の糸に似ていることから、寛延年間に時の領主松平紀伊守によって名づけられたといわれている。
【場所】船井郡京丹波町須知
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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京都縦貫道の終点丹波ICから国道9号線をしばらく進み、蒲生から27号線を由良川沿いに走り道の駅「和」の所で左に折れると目的地「わち山野草の森」到着です。由良川に鯉幟が連なっていました。そうです。今日はこどもの日なんです。
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「わち山野草の森」の入口にも鯉幟が泳いでいました。
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入口横にツキノワグマと小鹿の剥製が置いてありました。
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管理棟のなかには売店もあります。
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イベント会場もあり、今日は山野草展をやっていました。
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日本桜草が展示されていました。
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これは藤の盆栽です。
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売店で3百円払って入場します。
入口の向こうに山陰線の鉄橋が見えます。 -
先ほどまで居た管理棟を振り返ってみます。
白い屋根の下ではバーベキューができます。 -
オオデマリ
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コデマリ
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この花の形が横から見ると「丁」の字形に見えるから 「丁字草」の名になったとか。また、香料で有名な 「丁子」に似ていることから、ともいわれる。 毒があるらしいが、触っても心配はいらない。
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山陰線の鉄橋の下を潜って進みます。
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5月に入っていますが、八重桜が咲いています。
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ハナミズキ
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山藤
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山吹
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イカリソウ
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スズラン
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アザミ
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シャガ
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稲荷池
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天蓋山
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前を横切った獣が一定距離を置いて立ち止まりこちらを見ています。
ハクビシンでしょうか。 -
近づいてみようとすると逃げてしまいました。
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稲荷池の由来となった稲荷神社
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ハナミズキ
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ヤマツツジ
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レンゲツツジ
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天蓋山への道 登り階段です
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アカマツの林 松茸が生えるそうです
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炭焼き窯
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ここにも丁字草の群落がありました。
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地エビネ
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黄エビネ
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タカネエビネ
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荒巻元京都府知事の手になる琴滝の碑です
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琴滝への道
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琴滝への道
青もみじ 紅葉の時分もいいでしょうね -
琴滝 落差43m
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滝の上部へ行く道です。登ってみることにしました。
かなりきつい登りです> -
琴滝を横から見ます
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滝の上部には小滝池、その上に大滝池という池がありました。
これは小滝池です。 -
何と池の辺には車が停まっているではないですか。
ハーハー言いながら苦労して登ったのは何だったんでしょうかこのトンネルを通ると下の駐車場に行けるようです。 -
サイゴクミツバツツジでしょうか
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実はこんなところを登ってきたのです
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登った道を滑らないよう注意しながら下ります。
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再度琴滝に到着です。
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またここであなたと会えますように
こころにくいですね
ではまた4traであなたとおあいしましょう。
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