2010/05/17 - 2010/05/19
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旅人。さん
17日
朝天文は観光客と夕涼みの人、凧揚げの人、色々で混雑。
三峡下りの船は定期船で地元の人の足、私は使用するが、観光を楽しみたい人は、観光船を進める、色々と大変。
朝天門の重慶港より西沱 行きの散座のチケット 82元、此処の面白い席は 乗船場所でインフォメーションの前の空きスペースが散座の場所である、地元民の指定席で、早い者勝ちではあるが、横になるのには場所は関係ない、エアーマットを広げ横になるが、何を出したのか理解しがたいみたいであった。
22:00 出船。
18日
睡眠が浅く定時に起床、何時ものコーヒータイム。
もやの中の航行である、逆に考えれば幻想的?。
河の中に燃料船が停泊しており途中で燃料補給をする、河のスタンド。
昨日乗り込んだ自行車の一団がこの船に乗っていた、自行車は走行状態で荷物は積んでいる。
自行車軍団一向との懇談、なかなか理解しがたいが、走行行程が判れば話は早い、
彼ら5人組は6000kmの行定のようである、私は2000kmに満たない。
西沱でお寺を見るがもやの中なので降りてもどうしよう無いのでコース変更、宜昌まで行く事にした、ベッドを申し込んだら200元にまけてくれ、でなおかつ自行車軍団の部屋である。
自行車談義に花が咲くと言いたいところではあるが、筆談、絵文字、漫画の交流会となる。
彼らの自行車は中国製が4台、ジャイアントの旅仕様が1台であるが、全部の車両のフロントサスペンションのブーツが破れている、製品が良くない。
彼らの荷物は 各自10kgに満たない、うらやましいがどうすることも出来ないな。
夕飯はレストラン10元、皆さんお変わりをしていた。
19日
コーヒータイムでのんびり。
夜中の2時頃に船が川岸近くを航行していたが、一番良い所なのかも知れないが、地図を持ってないのでなんともいえない。
自行車軍団の高齢者は66歳から若い人で52歳、一日平均100km、最高180kmとのこと、凄い。
ついに三峡ダムであるがどの辺からダムなのかわからななった、昨日の午前中は台風の後の河川のように土色の水にゴミが浮いていたが、今日は朝から綺麗な水である。
山の上の新しい高層住宅は移転した人たちの住宅であろうと思われる。
写真を撮るので急がし、朝飯はレストランでお粥、モモ2個、野菜の酢漬けで5元である、安い。
三峡ダムに8時到着、上陸してバス8:30発で宜昌に向かう、途中に小さな渓谷の中部を横切るように道が走っている、リフトがかかっているがまだ動いてはいない、ダムの下流のこの辺も見学には良い感じがする、宜昌の船乗り場、隣がバスターミナル9:30到着、船で下る人はいないようだ、見るからに観光客はほとんどいない。
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