2010/04 - 2010/04
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ドナドナさん
ユングフラウ鉄道でユングフラウを登りにスイスに行ってきました。スイスを訪れたのはこれで3回目ですが、夏のスイスとは違った趣を感じさせてくれました。
アルプスの風景を感じるなら夏、スキーなどを楽しみたいなら冬、その両方を楽しみたいなら春がおススメです。春なら、山の上ではスキー、下山すると管理された緑の芝いっぱいの山小屋の風景が有ります。
4月のスイスは、登山鉄道で山の中腹に上ると、雪がまだ残っており、グリンデルワルドにはスキー客も大勢いました。スキー客を横目に見ながら、登山鉄道でユングフラウに上り、その後、車では入れない街ウェンゲンに移動し、目の前からユングフラウを眺めました。
あいにくの天気で頂上に上ると視界は真っ白でした。本当は頂上の氷河を見ることができるハズなのですが、10m先も見えず来場今日です。それでも2時間ほど粘って、何とか見ることができました。今回はユングフラウとその登山鉄道を紹介します。
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グリンデルワルド駅から出発します。
あいにくの雨模様で山の上はくもに包まれていました。それでも頂上に出たら晴れているかもしれないし、天候もよくなるかもしれないので、頂上に登ります。
頂上までは乗換含めて1時間半くらいです。 -
電車は山を登っていきます。急斜面なので滑り落ちないように、線路にはレールだけじゃなくギアが有ります。線路のギアと電車のギアをしっかりとかみ合わせながら登ります。
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乗換の中間駅です。
グリンデルワルドから乗ってきた電車はここまで。ウェンゲン方面からも電車が来るので、ここで一つの電車に乗り換えて、ユングフラウに登山します。
電車は1時間に1本くらいです。又ここで、ウェンゲン方面へ行くこともできます。 -
途中、中間駅にいくつか寄ります。
岩山の絶壁に突然設けられた駅です。下のほうを見ると町が小さく見えます。100年近く前に良くこんな難工事を達成できたなぁと感慨にふけってしまいまし。 -
中間駅のトンネルの風景。
観光客が見て周れるよう、5分程度休憩します。車掌さんが、「走らないでー、ゆっくり歩いてー」と声をかけています。そういえば、ここはもう既に標高3000m近くまで登っているのでした。 -
ついに頂上駅に着きました。
気のせいか酸素が薄い感じがします。車掌さんの言うとおりゆっくり歩きます。 -
電車を下りたその足で、エレベータで頂上の展望台に直行しました。でもあいにくの天気で回りは真っ白、風も強くて吹き飛ばされそうでした。外に出ることもできましたが、あまりに寒く、写真を撮ったら引き返してきました。
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ユングフラウ頂上駅のポスト
なぜか日本のポストが設置してあり驚きました。ここから日本に絵葉書を送りました。絵葉書と切手は売店に売っています。 -
頂上の気温などの情報
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2時間何とか粘って、雲が晴れたところを見てきました。写真はユンフラウの山頂です。
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ついに見ることができましたアレッチ氷河といっても、展望台に上ったときは雲に包まれていて残念。でも次の日は、町から見るとすごく晴れていました。ホテルの人も明日はいい天気よといっていましたが、本当に快晴になりました。このとき登っていれば、良かったなぁとちょっと後悔
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下山時の写真
雪がまだ有ります。 -
下山時の写真
雪が徐々になくなってきて標高が下がったのを実感します。 -
ついに下界に到着しました。しめて6時間の旅でした。頂上に登って帰ってくるだけですが、なかなか大変でした。
途中、連れが気分が悪くなり、下山しましたが、山頂にいるときは唇が紫になり本当に気分が悪そうでした。下山するとしばらくしてケロッと治り、高山病はやはり下山するしかないんだなと思いました。ちなみに酸素は頂上には置いていないそうです。高山病にかかったら諦めて降りるしか有りません。甘いものを取ると血糖値が上がっていいそうですので、チョコなど食べながら登りましょう。
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