2010/05/12 - 2010/05/12
329位(同エリア894件中)
ブヒブヒさん
仏教以前のヒンドゥー教のシヴァ・リンガ信仰
タイのラックムアンで祀られているのは実はリンガだった
それが仏教の影響で柱のような形になった・・・
-
5月12日(水)
前日の遺跡歩きですっかり疲れはて
早寝したおかげで4時前に起きてしまった
5時には宿を出立
ナンロンのバスターミナル -
ナンロンの市場周辺を バイクに乗ったまま散策
さすがに運転しながらでは シャッター速度遅くて
ボケボケ写真しかとれませんでした -
ナンロン → サケーオ → パタヤ (440キロ)
左図 青× プラサート・カーオ・ロン
赤× ラル -
朝涼しくて気持ち良し
熟睡したので 体調良し!
バイク 新車なので 絶好調! -
4桁道路とは思えないほど道路良い
交通量少ないので 堂々と真ん中走る -
3486号線でこんな看板
プラサート・カーオ・ロン
恐らくクメール遺跡だな
左折〜! -
1キロ近く こんなダート道
片手運転左手撮影
面倒くさがりゆえに編み出した技 -
な〜んか林の中の小道を進む
-
着いたけど これ以上バイクでは行けない
-
小高い丘の上に続く道が300メートルくらい
しかもこんな大きな石があっちゃぁバイクは無理 -
ありゃ!? 仏像?
ここはただの質素な祠? -
いえいえ よく見れば
ちゃんと煉瓦つくりのクメール様の祠がありました -
仏像の裏に何かあります
-
小さいけど 金色の仏像が・・・
この祠の中 異様な匂い、悪臭
恐らく祠の天井に住むコウモリの糞尿の匂いでしょう -
下に降りたら解説板みたいのあったが
錆びていてまったく読めず
おりょ? もしかしてこの石の台座って
ヨーニかなにかでは? -
3486号線に戻り しばらくいって右折
3393号線を走る -
この看板で右折
-
看板に従ってさらに奥へ
-
村に入ったのはいいけど
看板が無いのでどっちへ行ったらいいのかわからない
多分 この奥だろう
これまでの経験と野生の勘がものを言うのさ・・・ -
ありゃりゃ〜、大失敗!
畑の中に入り込んじゃったよ
農道狭いし 上りになってるし 土柔らかいし・・・
仕方ないので降りて 押してどうにか脱出
野生の勘なんて あてにならん・・・ -
村の中走りまわるも 目印も看板も無い
この人に訊こうかな
「な〜に 人のケツ見てるだ!」
いや、そういうわけじゃ・・・ -
ウロウロ キョロキョロしてたら
地元の人が 俺について来いと声をかけてくれた
ここを曲がって ず〜っと行けと指示してくれた -
この人です
お兄ちゃん、おおきに!
ありゃ!? 誰かの口癖がうつっちまったぜ・・・ -
でも ず〜っと こんな悪路なんですけど
からかわれたかな? -
と思ったら 突然ひらけて 眼下に ど〜んと
こんな景色 -
トルコのカッパドキアを見たことあるので
とてもしょぼく感じちゃうけど
やはり自然の不思議感じさせられる -
以前行ったタプラヤ国立公園前の奇岩↓
と同類のものと思われるがこちらの方が大きい
http://4travel.jp/traveler/thaibikegolf/album/10444858/ -
いずれにしても観光資源の少ないサケーオ県
うまく運用すれば立派な観光地に・・・
ならないかな... -
ラルを後に サケーオの町を目指し3393号線を走ります
ヒマなので「ひそかな楽しみ」を・・・
こういう大型トラックやコンテナトラックが
時速80キロ以上で走っていたら その斜め後方
1メートルくらいの所をぴったりくっついて走ります
すると あ〜ら不思議 風の抵抗がなくなり静か
バイクのアクセルあまり開かなくてもスイスイ
カーレースでいうところの「スリップストーム」です -
そんなことやって遊びながら走っていたら
前方に 警察車両やら救急車両が
人も集まっています -
バイク事故ですね
ちょうど誰かが担架に乗せられるところです
見晴らしの良い直線道路なので
単独事故か 接触事故か? くわばら くわばら
もちろん 「ひそかな楽しみ」遊び 止めました -
33号線に入り
見慣れた光景が続く -
何度も来ているサケーオの町ではあるが
ラックムアンがどこにあるか知らない
町を一周したが 無いなぁ・・・ -
一旦 お寺の境内に入り 休憩
誰かいないかなぁ・・・ -
すぐ隣のベンチで熱心に話し込んでいた
このお二人に尋ねる
左の宝くじ売りの男性が丁寧に教えてくれた
(ё●●ё)ありが? -
町外れからさらに東に行った33号線にありました
-
これです
ここが主祠堂
中にラックムアンがあるはずです -
地元の人々が 熱心に拝んでいました
皆さん お若い方ばかり
やはり地元に根付いているようです -
確かに柱の形はしていますが
原型はズバリ ヒンドゥー教のリンガ!
破壊と創造の神・シヴァ神
そのリンガ(男性器=生殖の神)
それが仏教と混合し柱の形になった・・・
やはり仏教上、性器はまずかったのでしょう -
サケーオのラックムアン
主祠堂の左右に祠堂があり、 さらにその後ろに
左右に祠堂がある
この並びは昨日見た ムアンタムと全く同じ -
ムアンタムです
四基の祠堂 その前面に今は崩壊して無いけれど
以前は赤線で書いてあるような大きな主祠堂
その中に リンガがあったのです
*写真拡大して 見てください -
サケーオのラックムアン
主祠堂の前の 5つの頭を持つナーガ像 -
ムアンタム遺跡
バライの淵にあるナーガ
やはり5つの頭を持っています
ムアンタムより新しいアンコールワットのは
7つの頭のナーガです -
サケーオのラックムアンの案内板
特にラックムアンの起源は書いてありませんでした -
結論的にいえば・・・
11世紀にクメール帝国は占領地を拡大し
各地にクメール寺院を建造しヒンドゥー教のシヴァ神信仰を
もたらした。 クメール帝国撤退後もシヴァ・リンガ信仰は
残り、仏教がメインになってからは仏の守護神として残った -
まぁ、論理の飛躍や、データ不足はご容赦ください
** 旅のデータ **
3泊4日
総走行距離 1066キロ(←お見事!)
総給油量 12.12リッター
燃費 85キロ/リッター(すんばらしい!!)
総費用 3250バーツ
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この旅行記へのコメント (8)
-
- あいあ〜るさん 2010/05/28 13:15:46
- 他の地域はどうなのでしょうか?
- ブヒブヒさん、こんにちは。
反論して申し訳ありませんが、実は1つ引っ掛かることがあります。
タイに根付いているのは、ヒンドゥー教の前のバラモン教と言われていますよね。
ラックムアンがヒンドゥー教から来ているのであれば、リンガがラックムアンになったのでしょうが、その前のバラモン教から来ているのであれば、リンガとラックムアンは別系統の物ということになります。
リンガからラックムアンが生まれたのでなく、元が同じ物から来ているから同じような物になった。
例えればラックムアンはリンガの子供だからソックリなのではなく、兄弟だからソックリだということです。(変な例えですが)
もっともクメールが支配していた地域にアユタヤ朝が成立しているので、実際にはバラモン起源なのかヒンドゥー起源なのかハッキリとは判らないでしょうけど。
ラックムアンを建てた目的はヒンドゥー教を広めるためではなかったでしょうから、ヒンドゥー教から来ているのでなければ、結果的にリンガに似た物になったけど、リンガに似ていない物になっていた可能性もあったかもしれません。
今回はクメール文化の影響のある地域を回られましたが、ヒンドゥー教は全く関係なく他の宗教を信じている土地では、人々の信仰を集めるのにはその宗教に似せた方が得策ということになるでしょう。
他の地域のラックムアンはどうなっているのでしょうか?
機会があったら、ぜひ調査してみてください。
- ブヒブヒさん からの返信 2010/05/28 14:34:56
- RE: 他の地域はどうなのでしょうか?
- あいあ〜るさん、どうもです。 またまた貴重なご意見ありがとうございます。
私は短絡的にクメール王朝による支配→ヒンドゥー教の影響・土着信仰化→仏教伝来後もその影響が残っている→守護神としてのシヴァリンガ→ラックムアンという仮説をもとに近場を回って、やっぱりそうかとニンマリしておりました。
バラモン教がクメール王朝に伝わるまでにヒンドゥー教に変質した。 しかしタイへはバラモン教のまま伝わり、後の仏教と交わり、それがリンガのようなラックムアンになった・・・。 あいあ〜るさんの御説をこう私は理解しているのですがよろしいでしょうか。
私的にはヒンドゥー教はバラモン教の変質型、時の治世者が都合よく形を変えたものと勝手に理解していますが、その違いをよくわかっていないというのが本音です。 タイの仏教は陸路ではなく、スリランカあたりから伝播してきたようですし、昔からあるタイの精霊信仰はバラモン教の影響が強いと言われているし、王室儀礼典礼もバラモン教のものがあるらしいのであいあ〜るさんの説の方が真実かもしれませんね。 こうしたことはやはりラックムアンの設置者か仏教関係者に訊くしかなさそうですね。 ですが私のタイ語ではまず無理です。 あっ、一人日本語ペラペラのタイ人知っていますのでなんとか彼に協力してもらってこの辺の謎、探ってみます。 自己満足で終わりそうでしたが、おかげさまでより一歩踏み込んだ結論を得られそうですね。
少しずつでも宿題片付けなくちゃ、と焦っているブヒブヒより (;゚(OO)゚)ブヒイイイィィ-
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/28 15:27:25
- RE: RE: 他の地域はどうなのでしょうか?
- ブヒブヒさん、こんにちは。
ちょっと違います。
バラモン教のまま伝わり他の宗教と交わらなかった(又はヒンドゥー教と交わった)から、リンガのようなラックムアンになった。
逆に他の宗教と交ったら、リンガと違った形のラックムアンになっていたかも。
というものです。
クメールとタイに伝わった宗教がバラモンだったのかヒンドゥーだったのかは知りませんが、タイがバラモンと言うのであれば、それ以前からあったクメールに伝わったのもバラモンだったのでしょう。
しかしクメールはヒンドゥーへと発展し、仏教国家であったタイは新たな教義が入らずにバラモンのまま凍結された。
と言うのはどうでしょうか?
でもよく考えてみたら、陸続きなんだから都合の良過ぎる解釈ですね。
私は宗教研究家ではないので、正直言ってバラモン教もヒンドゥー教もまた両者の違いもほとんど知りません。
タイで信仰されているのが本当はバラモン教が起源なのかヒンドゥー教起源なのかも知りません。
ただ、一般に言われている「タイの精霊信仰はバラモン教である」ことと「バラモン教が発展してヒンドゥー教になった」という説を照らし合わせると、前述のようなことが考えられる訳です。
しかしバラモン教がヒンドゥー教になったと言っても、当然ながらある時点で変わった訳ではなく、長い時間の間に少しずつ変わっていって、いつからかヒンドゥー教と呼ばれるようになったのでしょうから、どちらかに定義するのは難しいでしょうが。
ヒンドゥー教の影響の無い地域のラックムアンを調べてみて、全く違う形態の物があれば古来のバラモンからである可能性が高いし、全てリンガであればヒンドゥーからである可能性が高いのではと思った次第です。
これは北部担当の帰国を待つしかありませんね。(笑)
そう言えば、チャックリー王朝が統治していたのですから、もしかしたらラオスにもラックムアンがあるのでは?
ラオスって仏教の前の宗教は何だったのでしょうか?
- ブヒブヒさん からの返信 2010/05/28 19:35:39
- RE: RE: RE: 他の地域はどうなのでしょうか?
- あいあ〜るさん、こんばんは。
私の中ではバラモン教は紀元前から5世紀くらいまでで、それが発展継承されたのがヒンドゥー教。 時代的にクメール王朝の時にはヒンドゥー教が伝わっていた。 タイには古くからバラモン教の影響があったが、スコータイ王朝では仏教を保護し最盛期を迎える。
バンコクで初めてのラックムアンが建立されたのが1782年だそうです。 それまでに仏教がバラモン教かヒンドゥー教の教義を受け継いでいて、ラックムアンに反映した。
一神教の仏教と多神教のバラモン・ヒンドゥーは併存できなかったと思うのです。 やはり仏教がメインでバラモン・ヒンドゥーはサブの扱いだったのではないでしょうか。 日本でいう神仏融合思想のように都合よく組み合わされていたのでは・・・。 いずれにしてもラックムアンの「柱=リンガ」という結論になると思います。
ラックムアンの柱はリンガとは全く関係ないという新たな説か文献がでてきたら、それはそれで楽しめそうですね。
ちなみにタイ各県のラックムアンの写真が載っているサイト見つけました。↓
http://picasaweb.google.co.jp/lh/albumMap?uname=kolekotr&aid=5372735167480615217#map
タイ・ラオス・カンボジア・ミャンマーの仏教の違いも面白そうですね。 そうした差が人々の思想にどう影響しているのか・・・。 日本の宗教事情も知らない無神論者なのに興味を持つなんておかしなものです。 ちなみに20年ほど前、エルサレムに行っておりますから、少なからず宗教に興味があるんでしょうね。
旧約聖書やギリシャ神話が愛読書だった ブヒブヒより ゚+。:.゚ヽ(*'(OO)')ノ゚.:。+゚
- あいあ〜るさん からの返信 2010/05/31 12:33:03
- タイには本当にバラモン教が伝わったのでしょうか?
- ブヒブヒさん、こんにちは。
バラモン教がヒンドゥー教に発展したのは5世紀なんですか!
となると、私の仮説は根本的に間違っていますね。
と言うか、タイが取り入れたのは、本当にバラモン教なのでしょうか?
モン族がナコンパトムを造ったのが7世紀ですから、5世紀と言えば、タイ族はまだタイ北部にも来ているかどうかという頃ですよね?
それ以前にタイ北部か中国南部にいたタイ族にバラモン教が伝わったということでしょうか?
アユタヤ朝を建てたウートーン王はロッブリー出身と言われているようですが、仮に最初に伝わったのがバラモン教だったとしても、クメールの影響の強いロッブリーでヒンドゥー教に発展せずにバラモン教のまま残ったとは考え難いです。
またロッブリーで育った人間が、身の回りに存在しているヒンドゥー教ではなく、わざわざ800年も前のバラモン教を持ち出してきたとも考え難いですよね。
都合良く取り入れた結果バラモン教に近い内容になったとしても、それはあくまでもヒンドゥー教の一部を取り入れたのであって、バラモン教を取り入れたことにはなりませんし。
タイが取り入れたのはバラモン教ではなく、ヒンドゥー教だったのではないのでしょうか?
「タイ=バラモン」だと思っていたので、ブヒブヒさんの説に一部疑問を持ちましたが、ヒンドゥーであればブヒブヒさんのリンガ説は間違いないでしょうね。
なんだかラックムアンよりも大きな沼に足を踏み入れてしまったような。
話が飛躍してしまってすみません。
- ブヒブヒさん からの返信 2010/05/31 22:16:13
- 土着信仰とバラモン教が交わったのでは・・・
- あいあ〜るさん、どうもです。 ご訪問&書き込みありがとうございます。
私も断片的な知識しかないので何とも言えませんが・・・。
バラモン教(以下B)とヒンドゥー教(以下H)は全く別の宗教ではなくB≒Hで、Bに出てくるたくさんの神々のうちシヴァ神とヴィシュヌ神が特に崇拝され教義化されたものがHと理解しております。 しかも仏教やイスラム教の影響で徐々に変質しているらしくなかなか捉えどころのない宗教ですね。 さらにタイの歴史や仏教史も必要なので、ホント、富士の樹海に迷い込んだ感じです。
他の神を一切認めない一神教に比べ、多神教は他の土着宗教に同化しやすいという特性があると思います。 ですから昔のタイの土着信仰にBが容易に入って行けたのではないでしょうか。 仏教は多神教ではありませんが割と寛容な宗教なのではないでしょうか。 タイの仏教寺院にガルーダ(怪鳥)やハヌマーン(猿)があるのがその名残かと思います。 Hならばシヴァ神やヴィシュヌ神があってもいいはずですが、2神とも強過ぎてブッダと相容れなかったのでは・・・。
ただいまカンボジアに夢中でいろいろ調べ始めております。 いずれBやHとクメール遺跡、あるいはカンボジア仏教との関わりにぶち当たると思いますので、これらをテーマに今後も旅を続けたいと思います。
今後も含蓄あるご意見・するどい指摘、お願いします。
カンボジアのガイドブック買ったわいいけど英語で苦労しているブヒブヒより `ゥ(*´(00)`)'`ゥ
-
- keng-kengさん 2010/05/24 01:27:33
- おつかれさまでした!
- ブヒブヒさん、こんばんは。
そしてラックムアンの起源を探る検証の旅、おつかれさまでした!
おそらくリンガがラックムアンになった、ってことで間違いないと思いますよ。
1000キロの旅は1066キロでホンマに1000キロだったんですねっ?!
燃費85キロ/リッター!なんかスゴい数字ですね〜。
僕はいっつも満タン給油で何リッター入れたか見てないんでダメですわ。
明日からは何リッターかも見て覚えるようにします。
明日からカンボジアでしたっけ?どうぞお気をつけて。。。
keng-keng
PS
ラルって、自然の浸食等であんな岩が出来たんですか?
こういうのはぜひ今のわかりずらい場所のままで静かに残して欲しいです。
たどり着けた時の感動が大きいかな〜って思いますわ。
たどり着けない人続出かもしれませんけど。。。
- ブヒブヒさん からの返信 2010/05/24 02:16:24
- ちょっと疲れたけど、リフレッシュできました
- keng-kengさん、ご訪問&書き込み、おおきに!(←ほんま、口癖になってもうたわ)
ラックムアン、自分なりの結論得られて一応満足。 これからは少しずつサンプル増やしていきます。 あ、keng-kengさん、チェンライのラックムアンはもろにリンガそのものらしいので、何かのついでの時にでも写真とレポ、よろしくお願いします。
一応、良く知っているルートなので多分1000キロくらいだろうなとは計算しておりました。 パタヤからイサーンの各地方都市までの距離くらいならだいたい覚えています。 昔の記録もちゃんと持っていますしね。
WAVE110i、こいつはほんまにスゴイです。 重量級のヨメ乗せてパタヤ市内走る時用に買ったのですが、たまにはこれでツーリングしようと考えています。 ガソホールも入れられるので、結果的に20パーセント以上も燃料代安く済みますからね。
明日からカンボジア、タイとはかなり違うけど、同行者がいるので気楽に町を散策してきます。
多分、ラルのことはどのガイドブックにも載っていないと思います。 タイ人でも地元の人くらいしか知らないでしょうね。 それだけになんか得した気分。 四輪駆動車が走り回った跡があったので、保存のために立ち入り禁止にして欲しいですね。
お互いマイナーな町へ行き、地元の人目線の旅、あるい意味では在住者だからこそできる旅。 これからもオンリーワンな旅行記発信し続けましょうね。
、ということで・・・ 雨が心配な ブヒブヒより Zzz…(*´(00)`)。o○
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