2010/05/16 - 2010/05/16
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sonotuneさん
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宮本武蔵の決闘の地、「一乗寺下り松」から八大神社を経て狸谷山不動院へ。京都では、「狸谷の不動さん」と親しまれる寺院。剣豪宮本武蔵が滝に打たれて修行をした。山を下り「詩仙堂」の皐を観賞する散策。
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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京都駅より、市営バス5系統で45分程度。「一乗寺下がり松」下車、5分程度で剣豪宮本武蔵の決闘の地モニュメントがある。
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山手に進むと、「詩仙堂」の苔むした門構え。ここを過ぎると、「八大神社」の鳥居が隣接して見えてくる。
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八大神社の境内には、宮本武蔵に関わるエピソードが沢山あり面白い。
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道路を挟んで向かいには、こちらも趣のある寺院。「野佛庵」は見落としそうな入り口山門。
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意外に急な昇り坂で、振り返ると街並みが見渡せる。
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狸谷の不動院「祈祷所」。ここまでは、道路幅もあり住宅街の雰囲気もあるが、ここを過ぎると参道は山道の静けさとなる。ここまで、約15分程度。
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参道脇の地蔵堂。山懐の雰囲気が漂う。
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さして広くない駐車場があり、そこからが境内の雰囲気。石碑の周りには狸の集団。
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石碑の狸の集団一角横に、阪神タイガース優勝記念のプレートが奉納されている。懐かしい名前の石碑も見える。
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不動明王の扁額鳥居からは急な昇り坂と石段がしばらく続く。
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白龍弁才天の中国風の祠。前後に鳥居が並ぶ。
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さらに石段を登ると、七福神がお出迎えしてくれる。この辺りは山間の雰囲気が漂う。
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石段の中央に、弘法大師「迎え大師」が祀られている。
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そこから石段を少しで、大師堂「光明殿」が新緑に包まれてたたずむ。
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大師堂を囲むように、十二支の守り本尊と四国88ヶ所の霊場砂踏みとなっている。
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大師堂から最後の石段を登ると、本堂が見えてくる。清水寺のような舞台が本殿。
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石段を登りきると本殿の全体と、境内がやっと見渡せる。
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宮本武蔵が修行のため滝に打たれた場所には祠が祀られている。
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本殿には、桓武天皇の祈願で祭祀された「不動明王」。
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本堂の舞台角からは、市内の街並みが眼下に開ける。ここまで登るのは、いい運動になるため健康のためお参りをされる方が沢山おられるようです。
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山間の静かの境内に立派な舞台の本殿。是非一度参拝されては・・・。
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狸谷の参道を下り、「詩仙堂」の門をくぐる。
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詩仙堂丈山寺は寺院というより、史跡がふさわしい。
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現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺。5月下旬の皐(さつき)と11月の紅葉が見事。
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獅子脅しの鳴り響く境内は、季節ごとに趣がある。
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詩仙堂の庭園。
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詩仙堂の庭園。
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詩仙堂の庭園。
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詩仙堂の境内。「老梅関」方向。
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詩仙堂山門からの小有洞。ここから、市バス「一乗寺下り松」まで徒歩約8分程度。詩仙堂の拝観料は500円。さきの、狸谷山不動院は無料。
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