2010/03/24 - 2010/03/26
1734位(同エリア3084件中)
こやぢさん
オランダと聞いて思いつくもの…
そう、『チューリップと風車』!
ならばアムステルダムを拠点にこの2つを見に行こう!
思い立ったら吉日、今回のメインはイタリアだったのだが、
KLMを使ったこともあり、せっかくなら行ってみよう。
チューリップはもちろん『キュ−ケンホフ』。
風車は『ザーンセ・スカンス』。
3月下旬だが、まるで初夏の様な陽気の中ふらりと出掛ける。
『おー咲いている!しかも回ってるよ。』→写真参照
アムステルダムの都会の雰囲気とはうって変わって、キューケンホフ周辺の、のどかな雰囲気が歴史的な街を散策するのとは違った意味で心を和ませる。
天気良いし、しばしチューリップと風車を眺めて、鳥のさえずりに耳を傾けてみよう。
そう、異国の鳥が挨拶してくれてますよ。
『ようこそ、オランダへ』ってね!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
アムステルダムから列車でスキポールへ。
ここの案内所でバスと入場券のセットを購入し、行き方を教えてもらう。
アムスから行くときはライデン経由より早い。 -
バスで30〜40min。のどかな風景の中を進むと到着!
平日ということもあり空いている。
早速チューリップとご対面! -
このような道をしばらく進むと…
-
色々花が咲いている。
ゆっくり深呼吸して、香りを味わう。 -
3月下旬はまだ温室内しか、満開では無かった。
チューリップの種類の豊富さ、色の鮮やかさに見とれる。
まさに唄の通り。
♪”赤白黄色 どの花見てもきれいだなっ。” -
もう一丁!
-
次は『ザーンセ・スカンス』へ。
一度アムステルダムへ戻り、列車を乗り換え
Koog Zaandijk(コーフザーンディグ)へ。
写真はオランダ名物の『犬鼻』列車。なんと50年前の車両!長生きだ。 -
駅を降り、この道をまっすぐ行くと川がある。
そこを左に曲がり、しばらく進むと橋がある。 -
橋の上からは風車が見えてきた。
『おーあった!』
と叫んでしまいますよ。 -
街の入り口には案内図が。
-
街の雰囲気もいい感じ。
ちょっとした”おとぎの国”のよう。 -
だんだん風車に近づく。
この村には、4基の風車が有る。 -
風車の内部は見学出来る(有料)。
粉をひいたりしている。
目の前で見ると、結構大きい。 -
周りはご覧の通り、野原?
-
風車の手前を右いはいると、みやげ物や気靴屋、チーズ屋などが有る。
オランダ名物のゴーダチーズ。
酒のつまみにぴったり。 -
アムステルダムは自転車が多い!
また、どことなく雰囲気がドイツに似ている。
その前にイタリアに行っていただけに、かなり堅く感じるのは気のせいか?
さすが、金融・貿易で財をなす経済大国だ。
通勤の風景、ホテルのビジネスマンからも、その様子が垣間見える。
『いやっ、さすが。』
そんな風に思えるのもサラリーマンの性か!
しかしヨーロッパは色々な顔があり面白い。 -
街中の雰囲気はこんな感じ。
トラムが走っていて、街を回りやすい。 -
さすがにチューリップは激安ですねっ。
-
最後は運河クルーズでtabiを〆る。
駅前から乗ったクルーズ船は、こまめに方向転換しながら運河を進む。
約1時間ゆっくり風景を楽しめるので、お勧めですよ。 -
アムステルダム中央駅は東京駅のモデルと言われている。
レンガの雰囲気が、どことなく似ている。
ヨーロッパでは珍しく行き止まり式では無い。
ここも東京駅と同じ。
やっぱりヨーロッパの駅はいいですね。
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