2010/05/14 - 2010/05/16
2119位(同エリア27668件中)
ありママさん
ANAマイル消化旅行のキャンセル待ちをしていた娘から「ソウル便が取れたよ」とメールが来たのは、5/9母の日の夕方のこと。
出発は14日金曜日。
特典航空券が取れたら一緒に行こうと約束していたので、大急ぎで航空券とホテルの手配をし、夫も同行することになりました。
夫「結婚30周年記念旅行にしよう。」だって。
25周年記念のウィーン・オペラ三昧旅行と比べたら、ささやかな旅行だけれど、今年の海外旅行は無いものと諦めていたので、良しとしましょう。
ちょうど、オペラ公演もあることが分かっていたので、当日券を求めて、聞いて来ました。
夫と私は福岡から、娘は羽田から、ソウル集合ソウル解散 2泊3日のドタバタ旅行記です。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- 大韓航空
-
★5月14日(金)
福岡発16:45〜仁川着18:10 KE790
久しぶりの大韓航空機。
格安チケットの各サイトでは、諸経費などが上乗せされ、結局KALウェブ予約が最安値だった。
(運賃26,000円 空港税他3,565円 計29,565円)
定刻に出発、到着は17:55
東京に行くより早くて安い。 -
ホテルは『ウエスタン・コープレジデンス』
東大門地区 空港より6001番のリムジンバスにて100分(13,000W)。ホテル前に停車。
スーペリア・トリプルルーム 一泊9,165円
旅行を決めたのが出発5日前。
私達の条件を満たすホテルは、どの予約サイトでも満室の回答。
困り果てた挙句、何度もソウルに行ってらっしゃるNoririnさんにお電話し泣きついたところ、ご親切に何度もメールを下さり、「楽天ならまだ空きがあるようですよ」とアドバイスを下さった。
その結果、希望の条件を満たすこちらのホテルにかろうじて一室空きがあったので、迷うことなく予約(楽天トラベルより)したものの、一泊9,165円(
3名一室)ってどんな安普請な部屋か心配でしたが・・・ -
シングルベッドが3台。
広い部屋ではないけれど、寝るだけなら十分。
アメニティは小さな石鹸が一個のみ。
5つ星ホテルを利用しても、アメニティは持参の物しか使わないし、持ち帰ることもしないのでこれでよし。 -
収納スペースはたっぷり。
ネットも無料で、持参したパソコンが役に立つはずだったのに、疲れてほとんど開くことはなかった。 -
わが家の台所より綺麗なキッチン。
やかんや食器、カトラリー、電子レンジも完備され、そこそこ役に立った。
☆★☆ Noririnさんのアドバイスのお陰で、便利でお安くて(これ大事)快適に過ごせるホテルが予約できましたこと、心よりお礼申し上げます。
Noririnさん、ありがとうございました。 -
★5月15日(土)
初めてのソウル旅行の夫のために、先ずはホテルから徒歩で東大門へ。 -
東大門近くを走っていた乗り合いバスに東方神起発見!!
特別ファンってわけじゃないけど、とりあえず撮っとおーと。 -
東大門総合市場の中には、手芸や手作り材料のショップが沢山並んでいます。
手作り、手芸好きな人は一日いても飽きないだろうなあ。
色んなパーツが販売されていて、私も何か作ってみようかしらって気になった。
ただワタクシ、夫から「アンタの指は全部親指やね。」と笑われる位超ぶきっちょなのです。ノ_σ)
でも、見ていると簡単に何か出来そうな勘違いするんだよねぇ。 -
生地、ボタン、りぼん、レース、フェイクファー等の専門店が多数並ぶビル。
-
何か重たいものをからって運ぶおじさんに遭遇。
輸送手段が発達している現代、しかもこんな大都会で、このようなprimitiveな方法で荷物を運んでいる人がいるなんて・・・オドロキ。 -
何をどこに運ぶのかしら?
重たそう。 -
地下鉄駅構内のATM
ここ数年、海外では持参した日本円を現地銀行で両替せず、クレジットカードによるキャッシングで現地通貨を調達。
その方がレートが良いようです。 -
地下鉄の路線が楽譜のようなデザインで表されているけど、何だったけなあ?
娘が説明してくれたんだけど。 -
■仁寺洞
若い人が伝統的な格好で何かパレードをしていたので、てっきり大学祭なのかと思ったら、お祭りだったみたい。
この若者達、楽しそうには見えなかったなあ。 -
■北村・三清洞地区
鼻の穴に指を突っ込んでいるのは娘で、隣は夫。 -
■北村
昨年9月にも来て、坂道がきつくて途中で引き返した所を再訪。
今回は前回よりも早い段階でギブアップ。
そうよ、あれから半年以上も年取ってんだからきついのは当たり前だわ。 -
■芸術の殿堂 オペラ・ハウス
地下鉄3号線 南部ターミナル下車
5番出口より、公演日は開演1時間前より無料シャトルバスが15分おきに運行されます。
『芸術の殿堂』には、オペラハウスの他、コンサートホールやリサイタルホールが入る”音楽堂”、”ハンガラ美術館”、”ハンガラデザイン美術館”、そして世界で唯一の書道専門の”ソウル書芸博物館”があり、アジアンな雰囲気が欧米人に人気とか。 -
さて、オペラ劇場2階のサービスプラザで当日券を購入します。
オペラ仕様の格好ではないので、そんなにお高い席じゃなくていいよね、なんて話しながら、「どこがありますか?」と尋ねる前に、「ここの2枚しか残っていません」とパソコンの画面に表示された席は、4階の前から3列目。
C席7万ウォン(約5,600円)
選択の余地なく2枚購入。で、完売。
会場に入ると、人々がなにやら黄色い紙を木の枝に結んでいたけど、何だったのかしら? -
ロビーは福岡市のファッションビル”天神イムズ”を思わせるような吹き抜けで、広々としている。
5/16から、韓国初の”オペラフェスティバル”が開催されるとかで、垂れ幕が掛かっていた。 -
エレベーターはシースルーで、うん、やっぱり天神イムズみたいだぁ。
背中をう〜んと反らせて天井の写真を撮ってみた。
首が痛い。腰も痛い。 -
ロビーで観客ウォッチングする暇はないので、急いで4階に上がった。
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4階からロビーを見下ろしてみたら、床の模様がきれいだったので・・・
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手すりから身を乗り出して全体を見下ろした。怖っ。
韓国の人たちは、みんなとってもおしゃれで、きちんとした格好で”セレブ”感あふれていて、普通の格好の私達は気後れしてしまった。
多少荷物になっても、オペラ用の靴・バッグは持って来るべきだったと後悔。 -
ロッシーニ作曲 歌劇「セミラーミデ」を鑑賞。
19:30開演 休憩20分 終演23時
序曲が始まるやいなや、夫は即寝、しかも爆睡。
いつもこうだ。
一体何しにオペラを聞きに来てんだか?
ろくに、あらすじも勉強せず来たし、韓国語の字幕スーパーは分かるはずもなく、3時間のオペラは少々退屈だった。
”アジリタ”と呼ばれる、声楽の超絶技巧の多用はロッシーニ節炸裂といったところか。
3時間ほとんど出ずっぱりのタイトルロールのソプラノ歌手は、最後まで強靭な喉でBurava(ブラーヴァ)!! -
真紅のシートとゴールドのインテリアの調和が豪華で、ヨーロッパの伝統的なオペラハウスを思わせるクラシックな雰囲気の内部は、さすがに”天神イムズ”には似てないや。
4階席に座って驚いたのは、若いカップルが多かったこと。
だからなのか、マナーはイマイチ。
演奏が始まっても話し声はいつまでも聞こえるし、ホール内で飲食したあとのごみは、そのまま床に放り投げたまま席を立つし・・・
チケット代の高い席はどうなんだろう? -
演奏中の写真撮影は、もちろん、どこのオペラハウスでもご法度。
けれど、開演前や休憩中撮影はお咎めなしだったのに、ここでは注意された。
撮影より、ホール内での飲食を注意するべきやろうもん。
23時に終演後、猛ダッシュでホール前のシャトルバス乗り場へ。
行きは無料だったのに、帰りは有料だった。
地下鉄を乗り継いでホテル近くの東大門歴史文化公園駅に着いたのは午前0時を過ぎていた。 -
■夜の東大門ファッションビル群
娘が買ったガイドブックに「東大門の夜は23時からが面白い」とか何とか書いてあったけれど、爺婆に夜遊びする元気はないので、ネオンサインに後ろ髪引かれつつ、ホテルへ直行。 -
★5月16日(日)
光化門の世宗文化会館 -
世宗文化会館
演劇・ミュージカル・クラシックコンサート・オペラなどの公演などもあり、次はここでオペラを聞いてみたいワ。 -
2009年8月1日より一般公開された『光化門広場』に建つ”世宗大王”像。
第4代国王 世宗大王はハングルを制定し、今でも国民の尊敬を集めているとのこと。
手を合わせて拝んでいるおじいさんの姿も見られた。
この銅像は高さ6.2m、巾4.3m,重さ2tの大きな像です。 -
このヨーロピアンな建物は東亜日報社。
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韓国の国民的英雄”李舜臣(イ・スンシン)像の周囲の『噴水12・23』
この日はとても厚かったので、水しぶきが心地よかった。 -
極彩色の建物
私の地元では見られない色彩なので、うっとりと眺めた。 -
清渓川広場のスパイラル
-
韓国では、旧暦の4月8日(今年は5/21)の釈迦誕生日が『燃灯祝祭』と言う、国民の祝日とのこと。
その一ヶ月くらい前から、街の至る所に色とりどりの提灯が飾られ、大きな燃灯(ヨンドン)が街を練り歩くそうです。
清渓川の燃灯パレードは、今年の干支の寅、不死鳥などのヨンドンがずらーっと並んで、訪れる人を楽しませてくれる。
夜は、灯りがともされ、何とも幻想的な情景になるのだとか。
見たかったなあ。 -
-
清渓川の燃灯のひとつで、ソウル市のマスコットキャラクターの”ヘチ”
架空の動物で、善悪を見分け災いを退けると言われ、神聖視されているそうだけど、マスコットとしてはあんまり可愛くないけど、笑えます。 -
-
『ランタンフェスティバル』の横断幕が掲げられているのは、鍾路タワー横の南大門路。
-
鍾路タワー前広場にはステージが作られ、民族衣装を着けた若者達が、踊りや演奏のリハーサルを行っていた。
グルメ編に続く・・・
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この旅行記へのコメント (14)
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- beijing-fanさん 2011/10/08 19:39:02
- 活発なフットワークです。
- ARICさん
遅れたコメントで申し訳有りませんです。
「セミラーミデ」はステージのコンサートには良く演目として上がります。
過去数回オケラの演奏会で聞いたことがあります。
ホルンの重奏が綺麗な曲だったと思います。
確か、レコードも持っていましたが・・・・・。
残念ながら、オペラその物は聞いたことが有りませんです。
韓国までオペラを聞きに行くなんて、韓国もクラシックは盛んなのでしょうかね。
そう言えば、僕の田舎のオケラにも韓国のセロ奏者が団員としています。
beijing-fan
- ありママさん からの返信 2011/10/11 08:40:58
- RE: 活発なフットワークです。
- beijing-fanさん、おはようございます。
最近、ソウルでもオペラが毎月上演されていて、観客も多いようですし、欧米のオペラハウスで活躍中の韓国人歌手も多いと聞いています。
今年6月のメトロポリタン歌劇日本公演でも、原発事故懸念で来日をキャンセルした歌手に代わり、”ドン・カルロ”のタイトルロールを歌ったのは、韓国人でした。(名古屋公演を聞きました)
ドレスデンで聞いた”トゥーランドット”にも重要な役を韓国人が歌っていました。
あちこちでオペラを聞いていますが、日本人の名前が無いのが寂しいです。
頑張ってはいるみたいですが。
昨日は、地元でミッシャ・マイスキーのチェロリサイタルを聞いて来ました。
いいですね、チェロの音色。
心が温かくなりました。
コメントありがとうございました。
お返事が遅くなり、すみませんでした。
ARIC
-
- noghikuさん 2010/06/06 17:47:32
- はじめまして
- 「セミラーミデ」をご覧になったとは羨ましい。タイトルロールがスペインはグラナダ出身のカンタレロで、演出・衣装等はピエール・ルイジ・ピッツィだということはわかったのですが、他のキャストのデータをお持ちなら教えていただけませんでしょうか。
- ありママさん からの返信 2010/06/06 19:24:11
- RE: はじめまして
- 趣味の世界のブログをお読みいただきありがとうございます。
『日本ロッシーニ協会』の方から、同様のご質問をメールボックスの方に頂ましたが、同じ関係者の方でしょうか?
それはともかく、残念ながら当日のパンフレットはハングルなので購入しておらず、また事前の下調べでも詳細はわかりませんでした。
かろうじて、ポスターに歌手名などが明記してあるようなのですが、これまた韓国語。
それで、今、東京に住む娘に翻訳を依頼しております。
判明いたしましたら、ご連絡申し上げますので、もう少しお待ちくださいませ。
それでも分からなかったら、SACへ質問メールを送らせます。
ARIC
- noghikuさん からの返信 2010/06/06 19:50:05
- お手数をかけます
- さっそく、レスをいただき恐縮しております。私は日本ロッシーニ協会とは関係ありませんが、ご覧になられたものと同じ演出・衣装の公演を2005年にローマで観て、非常に感銘を受けました。タイトルロールのカンタレロは確か2004年にカナリア諸島のラスパルマスで初めて聴き、その後もイタリアやスペインで何度か聴きましたが、いまや素晴らしいソプラノになって、嬉しく思っています。
「セミラーミデ」「ソウル」で検索したら、ARICさまのブログに行きつきました。たぶんロッシーニ協会の方も同じ経過ではないでしょうか。お嬢様にまでお手数をかけ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
- ありママさん からの返信 2010/06/07 09:12:54
- RE: お手数をかけます
- おはようございます。
夕べ娘が、配役を紹介する韓国人ブログを発見したそうで、メールをくれました。
Semiramide・・・マリオラ・カンタレーロ
Arsace・・・・・カルメン・オプサリヌ
Assur・・・・・パウーロ・ペッキオーリ
Idreno・・・・・カン・ドンミョン
Oroe・・・・・・キム・ジンチュ
Azema・・・・・チェ・ジョンウォン
Mitrane・・・・チェ・ジョンウ
Nino's Gohst・・キム・ヨハン
Orchestra・・・キョンギ(Gyeonggi)フィルハーモニックオーケストラ
Chorus・・・・・ピッチフェスティバル合唱団
演出家など
Artistic General Director・・・Pier Luigi Pizzi
President Artistic Director・・Park Ki-hyun(パク・ギヒョン)
Co-Director・・・・・・・・・・Massimo Gasparon
こんな情報でよろしいでしょうか?
ロッシーニについては勉強不足で、”セビリアの理髪師”しか生演奏は聞いたことがなく、ブッファの作曲家かと思っていましたのでオペラ・セリアの作品もあることは知りませんでした。
が、アジリタを軽々と歌う歌手の力量もあり、とても心地よく楽しめました。
noghikuさんは、あちこちでオペラを鑑賞なさっていらっしゃるのでしょうか?
私も、旅行のついでにオペラを聞くのではなく、最近はオペラのために旅行しています。
ソウルでは、『芸術の殿堂』以外に『世宗文化会館』でもオペラ公演があるので、これからは度々訪韓しようかしらと思っているところです。
私のオペラ体験なんて知れていますので、noghikuさんがご覧になったオペラや歌劇場のお話を伺いたいものです。
ARIC
- noghikuさん からの返信 2010/06/07 11:11:09
- RE: はじめまして
- > 「セミラーミデ」をご覧になったとは羨ましい。タイトルロールがスペインはグラナダ出身のカンタレロで、演出・衣装等はピエール・ルイジ・ピッツィだということはわかったのですが、他のキャストのデータをお持ちなら教えていただけませんでしょうか。
- noghikuさん からの返信 2010/06/07 11:50:15
- お詫びとお礼
- 不慣れで操作を誤り、最初のコメントを二重投稿してしまいました。見苦しいことになって、申し訳ありません。
キャストを詳しく教えていただき、心からお礼申し上げます。そもそもカンタレロファンの友人がカンタレロのHPでこの公演のことを知ったのが発端です。何人も喜び感謝している者がいるとお嬢様にお伝えくださいませ。
昨年は健康を害して8月のロッシーニ音楽祭に行っただけですが、私もオペラを観るためにヨーロッパにたびたび行っております。アッスールを演じたオプリサヌーは、ずいぶん前にニースでロッシーニの「チェネレントラ」のタイトルロールを歌うのを聴きました。
2005年の「セミラーミデ」の感想をご紹介したいのですが、うまくリンクが貼れません。とりいそぎお詫びとお礼を申し上げて、のちほど追加させていただきます。このたびはありがとうございました。
- noghikuさん からの返信 2010/06/07 12:01:53
- 鑑賞日記の一部です
- ARICさん
先ほどは失礼いたしました。
http://belcanto.music.coocan.jp/bin/2004_11/2005_2%20opera.html
2005年2月の日記です。このときの「セミラーミデ」は私のオペラ体験でも極上のものでした。それと同じ舞台がソウルで観られたとは! 地団太を踏む思いです。お恥ずかしい内容ですが、よろしければご覧くださいませ。
noghiku
- ありママさん からの返信 2010/06/08 17:22:23
- RE: 鑑賞日記、拝見しました。
- noghikuさん、こんにちは。
お役に立てて嬉しゅうございます。
noghikuさん、ロッシーニ協会の方以外にもお問い合わせメールを頂ました。
そんなに評判の良いプロダクションだと知っていたら、もっとしっかり予習して行くべきだったと悔いが残ります。
たった2枚の売れ残りチケットが買えたのはラッキーでした。
ところで、鑑賞日記をいくつか拝見しました。
何て素晴らしく羨ましいオペラ生活なんでしょう!!
私達の目指すところです。
オペラだけは夫婦で楽しんでいるので、夫が退職後は、毎日お茶漬けをすする生活をしてでも、オペラ三昧の生活をしたいと夢見ています。
またゆっくり読ませて頂きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ARIC
-
- シンバさん 2010/05/22 23:41:12
- おめでとうございます♪
- 結婚30周年、おめでとうございます♪
そのような節目に旅するって、いい想い出になっていいですね〜
これとか、思わず涙がでそうな(鼻がくすぐったくって)ツーショットですね〜
↓
http://4travel.jp/traveler/aric84/pict/19163033/
私たち夫婦には・・・
10周年も15周年も、多分、何もなかった(しなかった?)。
私たちも(カミさんが?)、忍耐と妥協を積み重ねて、20周年、そして30周年を迎えたいなぁ〜と思います。
なぁ〜んて呑気な事を言えば・・・
カミさんは「まあー、なるようになるんじゃない。」って答えてくれる気がします。
シンバ
- ありママさん からの返信 2010/05/25 10:34:28
- RE: ありがとうございます。
- シンバさん、お祝いメッセージありがとうございます。
両親が結婚23年で死別したので、夫婦元気に銀婚式を迎えることが、私にとっての一つのハードルでした。
その後はおまけのようなもので、いつの間にかいとも簡単に30年になっていました。
次のハードルは、夫の両親が迎えられなかった金婚式。
お互い元気で、夫の堪忍袋の緒が切れさえしなければ、あと20年。
節目節目を大切にしながら高いハードルを越えたいと思います。
> これとか、思わず涙がでそうな(鼻がくすぐったくって)ツーショットですね〜
> ↓
> http://4travel.jp/traveler/aric84/pict/19163033/
これは父娘のツーショットだよ。あたしゃ、鼻をほじくらんばい。(*⌒◎⌒*)
> 私たち夫婦には・・・
> 10周年も15周年も、多分、何もなかった(しなかった?)。
私もその頃は子育てに必死で自分のことどころではありませんでしたよ。シンバさんも、お子さんが独立なさったら今以上に奥様を大切になさいませよ。
それではまた。
お返事遅くなってm(@´ё`@)m ゴメン・・です。
知恵熱が出て寝込んでたもんで。
鬼(ババア)の霍乱かしら??
ARIC
-
- Noririnさん 2010/05/21 00:47:52
- これ見たい!
- ARICさん こんばんは〜
結婚30周年記念旅行からお帰りなさい(^0^)/
ホテルはキレイでした?
どんな旅だったのか、気になってたので作成中なのにお邪魔しました。
完成したらまたお邪魔しに来ますね。
Noririn
- ありママさん からの返信 2010/05/21 17:22:21
- RE: これ見たい!・・・やっぱりね。
- Noririnさん、ソウル旅行記へようこそいらっしゃいました。
その節は大変お世話になりました。
この写真は昼間のものですが、夜になると灯りが灯って幻想的なんですって。
きっとNoririnさんは興味を示されるだろうから、お礼とおみやげに写真を撮ろう、とコンデジ・デジイチ・ビデオカメラを持って行ったのに、初日は場所を間違って見られず、二日目は疲労困憊で行かれず、トホホな結果でした。
沢山撮った写真の中から、公開するものを選ぶのが面倒で手を抜きすぎたので、編集し直します。
またいらして下さいね。
ARIC
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