2010/05/06 - 2010/05/06
7706位(同エリア9632件中)
どさんこさん
15時ごろまで札幌駅で観光する時間があったのですが、札幌も食べるところはいっぱいあるけれど、見応えある観光スポットはそう多くはありません。
そこで、私も行ったことがなかったのですが、白い恋人パークへ行ってみることにしました。
ガイドブックでの扱いも小さいし、どんなものだろうか、と不安でしたが、予想以上によかったです。
あとは北大と時計台を見てきました。
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自宅のある小樽から白い恋人パークがある宮の沢まで車で送ってもらいました。
地下鉄でも行けます。歩いて10分弱くらいです。 -
いつも車で上の写真のような外観しか見たことなかったのですが、実際パーク内に入って驚きました。
メルヘンチックな建物なんです。
受付で前日に予約しておいたお菓子作りのことを確認して入園。
パークのパンフレットとともに白い恋人を1枚ずつもらいました。 -
パーク内にはこのように猫の足跡があり、これに従って歩いていけば大丈夫。
白い恋人=ラングドシャ=猫の舌から猫の足跡なんだと思います。 -
パーク内は本当に素敵です。
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チョコレートカップのコレクションがかわいらしいアンティーク調のインテリアに飾られていました。
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4階には華奢な砂糖菓子の飾りが売られていました。
保存方法に気をつけていれば半永久的にもつのだそうです。 -
こちらでお菓子作りの体験ができます。
エプロンに帽子とけっこう本格的です。 -
いくつか体験コースがある中で一番人気のコースにしました。
生地を型に流し込み、ローラーでひいて、焼いて、ホワイトチョコをはさみ、最後にデコペンでお絵かきです。 -
クッキーを冷ましたら、機械を使って包装します。
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これが完成品。
外見もよく見かける白い恋人のパッケージと一緒です。
唯一違うのは“私の”白い恋人となっているところ。 -
時間があれば、こちらのようなお菓子の家作りもやってみたいです。
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体験後は館内を見学。
レストランからコンサドーレのサッカー場が見えました。 -
CGを使った昔のチョコレート製造過程が見られます。
この辺りからラングドシャのいい香りが漂っていました。 -
実際の製造過程を上から覗き込むことができます。
一度、賞味期限記載問題があったからか、賞味期限についてもこと細かく説明していました。 -
お菓子とは一切関係ない、昔のおもちゃやレコードなど、貴重なコレクションも多々ありました。
マニアだったら絶対喜びそうです。
社長さんか誰かの趣味なんでしょうか。 -
ジャイアント馬場が実際履いた靴なんてのもありました。
連れの足(26.5)よりだいぶ大きい(笑)
『白い恋人パーク』
北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
http://www.shiroikoibitopark.jp/index.html -
地下鉄で札幌駅に移動しました。
そして、スープカレーを食べに行きました。
札幌市内はこういう風に東西南北で住所が表されているので、歩く時はとっても便利です。 -
口コミでも評価の高いピカンティに行きました。
ここら辺はスープカレーの激戦区です。 -
注文したのはお店レコメンドの「サクっとPICAチキン」です。
その名の通り、チキンはサクサクなのですが、お肉はとろけるように柔らかく、スープも香辛料が効いていて深みのある味でした。
『ピカンティ』
札幌市北区北13条西3丁目アクロビュー北大前1F
http://www.picante.jp/index.html -
札幌駅に向かう途中で北海道大学に寄りました。
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クラークさん。
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生協に売っていたポプラの木で作られた黒板消しのストラップ。
かわいいです。 -
北大は本当に広いです。
北大出身の友人は皆、自転車でキャンパス内を移動していたそうですが、それも納得できます。 -
日本3大がっかりと言われている札幌時計台。
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こちらはテレビ塔です。
そして時間となったので空港に向いました。
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