2010/03 - 2010/03
92位(同エリア267件中)
Weiwojingさん
- WeiwojingさんTOP
- 旅行記996冊
- クチコミ137件
- Q&A回答112件
- 2,351,114アクセス
- フォロワー192人
福州で最も古い西禅寺を訪ねてみました。西禅寺はもともと長慶寺と呼ばれ、中国で最も重要な寺院の一つで、福州五大禅宗寺院に名を連ねています。
-
ここから西禅寺に入ります。さらにこの奥にはもうひとつ門(山門)があり、そこで入場料を払いました。入場料は20元。1年間有効のチケット(30元)もあると入口の掲示に出ていたので尋ねると、今は販売していないとのことで、残念でした。
-
山門からしばらく歩くと、大きな池があり、その中央に菩薩像(下に南無観世音菩薩と書かれています)が立っています。
-
-
-
池には小さな亀が何匹もいました。そのうちの1匹が土手に上がり、甲羅干しをしていました。
-
-
-
-
-
西禅寺には尼僧がいるのですね。何人にも出会いました。
-
-
-
-
珍しい花を見つけました。中国原産の「地湧金蓮」という芭蕉科の花です。
-
-
温かな日差しを浴びて、一人の僧侶が足の爪を切っている最中です。
-
そこへお坊さんがもう一人やって来ました。
-
-
これがその道具です。
-
-
-
-
-
境内には「茘香楼素菜館」というベジタリアン専門の食堂があります。昼食はここでとってみました。
-
食堂の内部です。
-
私が頼んだ2品です。スープとソバです。ソバの方はあまりにも淡白で、おいしいとは言えません。
-
友人が注文したソバです。見るからにおいしそうとは言えませんが、実際大変不味いとのことでした。
-
-
-
-
-
-
お坊さんたちの宿坊を覗かせていただきました。食堂にはそれぞれのお坊さんたちの食器がきれいに置かれています。
-
宿坊の流し場には4本のモップが置かれていて、よく見るとそれらの色がみんな違います。
-
五百羅漢堂には3階と5階に外に出ることができる出入り口があります。これは5階から見た報恩搭です。
-
-
-
-
山門裏側の透かし彫りの入った立派な丸窓には、靴が3足も干してありました。
-
-
-
-
ひと通り見て元の入口近くに来ると、若い僧侶がベンチに腰掛けて休んでいるようでした。私も疲れたので、傍らに腰かけ、しばし言葉を交わしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43