2010/04/15 - 2010/04/18
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puttoさん
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4月15日から18日までの4日間、某交通社の通信販売ツアーで上海・蘇州に旅してまいりました。
上海万博直前で、上海ではあちらこちらで工事をしていました。
上海では いろいろなものを見たなー。というのが正直な感想です。 車窓から ぐるぐるの高速道路を見たかと思えば、工事が止まってしまい再開する雰囲気のない、今にも崩れてしまいそうな建物をたくさん見たり。。。 ここはヨーロッパかい?!というような洋館が立ち並ぶエリアがあるかと思えは、ニワトリ?ちゃぼ?を道の端で売っている場所があったり。。。 上海は レトロとモダンが融合しているような場所でした。
庭園と水の街 蘇州は、風情があり、なかなか良かったです。蘇州の山塘街は アジア版ベネチアと言ったところでしょうか?
旅行前に、思いがけず父が蘇州夜曲を聴かせてくれたので、自分の中では 柳がゆらゆら揺れている、風情のあるところなのかと思っていましたが、柳は1本もなかったので、ちょっと意外な感じがしました。
あの水路の両脇で、人々が生活しているのですね。
のちほど画像でお楽しみください。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
蘇州日帰り観光、最初は世界遺産の「藕園(ぐうえん)」に行きました。
藕園は蘇州名園の1つで、1875年に晴耕雨読の隠居場所として建てられたそうです。園の外には運河が流れており、園内は「住居と庭園」という造りになっています。
この運河を歩いていくと、ぐう園入り口があります。 -
運河沿いに八重桜が咲いていました。
中国にも桜があるのですね。 -
藕園の、なんとも簡単な入り口にビックリ。壁を長方形に切り取っただけ。けれども この中には世界遺産の建物と庭園があるのです!
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蘇州には、宋代以降、退任した役人たちによって贅沢な庭園が築かれたそうで、ぐうえんは、その中の1つなのだそうです。
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優雅で味わいある、穏やかな時間が流れていくような場所でした。
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