2010/04/12 - 2010/04/13
73位(同エリア349件中)
Dry White Toastさん
- Dry White ToastさんTOP
- 旅行記65冊
- クチコミ25件
- Q&A回答48件
- 194,723アクセス
- フォロワー20人
ヨークシャーの旅3日目は、HawesからMashamへ向かいます。
この日は月曜日で、直通のウェンズリーデイル・ビンテージバスが運行していなかったので、普通の路線バスでLeyburnで乗り換えてマーサムへ。
マーサムでブリュワリー見学後は、バスでRiponに向かい、1日目と同じ宿に滞在しました。
4日目はリポンの大聖堂を見学し、その後バスでKnaresboroughに寄って、電車でYorkへ向かいます。
ヨークとネイルズバラの間はバスも通っていますが、時間短縮のため電車を利用しました。
ヨーク編は次の旅行記で。
1日目:Brimham RocksとDruid's Templeを観光。Ripon泊
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10452559/
2日目:ウェンズリーデイル・ビンテージバスでHawesへ。
ウェンズリーデール・チーズ工房とヨークシャーデイルを満喫。
Hawes泊
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10456288/
●3日目:Masham村でTheakstonとBlack Sheep、2軒のブリュワリーを
見学。Ripon泊
●4日目:KnaresboroughにあるMother Shipton's Caveを見学。
Yorkへ移動、National Railway Museumを見学。York泊
5日目:ヨーク観光
http://4travel.jp/traveler/drywhitetoast/album/10463804/
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ホーズから路線バスを乗り継いでマーサムに到着。
バスは遅れることもなく時間どおりに到着しましたが、シークストン・ブリュワリーのツアー開始時刻までは10分しかありません。
急がなければ・・・。 -
地図も持っていたし、事前にグーグルのストリートビューで予習しておいたのでブリュワリーはすぐに見つかりました、が、ビジターセンターが見つからなくてウロウロ・・・。
-
やっとビジターセンターの入り口にたどり着いたときは、ツアー開始時刻ぴったり。
なんとかぎりぎりで11時のツアーに入り込めました。 -
ツアーの時間や料金等の詳細については、こちらを↓
http://www.theakstons.co.uk/ -
もう数人しか残っていないという樽作り職人(どこかで英国には2人しかいないと聞いたような記憶が)の一人が、ここシークストン・ブリュワリーで働いていらっしゃいます。
-
シークストン・ブリュワリーのツアーにはハーフ・パイント2杯分(量的には1パイント)の試飲券がついてきます。
他では飲めない季節限定モノなどもたくさんあって、優柔不断の私には2種類に絞れない!
ということで試飲の前に試飲の試飲をさせて頂きました。 -
何を飲んでも、締めはやっぱりこれです。
Theakston Old Peculier。
一番好きなビール♪うまーい!!
こぼれ話。
ブリュワリーツアーの途中、建物の横でガイドさんの話を聞いているときのこと。
偶然にもブラックシープ・ブリュワリーの車が脇を通り過ぎました。
ガイドさん、あからさまに「ちっ、ブラックシープ」と吐き捨てたように。。。
そしたら、あろうことか見学者の一人が、「シークストンとブラックシープは関連ないの?」と禁断の質問を!!
(詳細は後ほど)
ガイドさん、「同じシークストン・ファミリーだよ。ブラックシープは、ポールがやってるんだ」と荒々しい口調で答えます。
全員無言・・・。 -
試飲でほどよくいい気分になっているせいか、気が大きくなって、自分への土産にTシャツを買ってしまった。。。
こちらのハーフパイントのグラスも買っちゃいました♪ -
ランチを取ろうと思って、村の中心マーケット広場に戻ってきました。
バス発着所もこの脇にあります。
月曜日の昼間。
あまりにも閑散としていて、ちょっとびっくりしました。
これがビレッジ・ライフなのね〜。
贅沢でもあり、ちょっと寂しくもある。 -
雰囲気のある看板を発見。
壁の蔦もいい色に育ってます。 -
ここで偶然、ブリュワリー・ツアーの試飲のコーナーでテーブルをご一緒させていただいたイースト・ミッドランドのご夫婦に再会しました。
奥様から、この写真のカフェのサンドイッチがすごく美味しかったと聞いたので、ランチはここに決まり! -
天気がいいので、テイク・アウェイで外で頂くことに。
BLTを食べたんですが、ウマイ!!!
ドレッシングとサラダとベーコンの相性が抜群でした。
ちなみにこのご夫婦とは、この後公衆トイレで三たび再会。
小さな村ですから^^) -
腹ごしらえが完了したら、ブラックシープ・ブリュワリーへ。
そうなんです。この小さな村に、2つもブリュワリーがあるんです。
その訳は・・・ -
時は1974年、シークストン・ブリュワリーはカンブリア地方にあったカーライル・ステイト・マネージメント・ブリュワリーを買収しますが、この買収が間違いの始まりでカーライル・ブリュワリーがシークストン・ブリュワリーの経営を悪化。
10年後の1984年、シークストン・ブリュワリーはマシュー・ブラウン社に買収されてしまいます。
その後、1987年、マシュー・ブラウン社はスコティッシュ&ニューカッスル社に買収されてしまいました。
シークストン・ブリュワリーは現在もスコティッシュ&ニューカッスル社の一部です。
ちなみにスコティッシュ&ニューカッスルのビールには、私が好きなNewcastle Brown AleやMcEwan'sなどがあります♪ -
当時シークストン・ブリュワリーの副社長(*1)だったポール・シークストンは1988年にシークストン・ブリュワリーを離れ、1991年にブラックシープ・ブリュワリーを創業。
その後今に至る訳ですが、ブラックシープが成功したこともあり、この二つのブリュワリーと一族の確執は大きくなっていくのでした。
ちなみに、ツアーは社長のポール・シークストン氏、直々のご案内でブリュワリー内を見学します。
*1 Wikipediaには社長と書かれていますが、ポールさん本人はツアー最初の挨拶で、シークストンのDeputy Managing Directorだったとおっしゃっていました。 -
ブラックシープ・ブリュワリーの試飲は、こちらThe Black Sheep Baa...rで。
ちなみに、Baa...rはBarと羊の鳴き声「ばー」をかけてます。
かわいい♪ -
こちらの試飲はハーフパイント。
またしてもどれを飲むか悩むところ・・・。 -
結局ゴールデン・シープにしました。
ランチ前に、シークストンでどっしり系を飲んだので、違うタイプのものに惹かれました。
ブラックシープ・ブリュワリーのウェブサイトはこちら
http://www.blacksheepbrewery.com/ -
こちらのブリュワリーに関する新聞記事を集めてテーブルにディスプレーしてありました。
オーナーのこのブリュワリーに対する思い入れが伝わります。 -
ここのパブ(Baa...r?)は、ブリュワリー見学者以外も利用できます。
ケーキや軽食も出しています。
建物が新しいので、パブもブリュワリーも近代的な感じがします。
こういう倉庫っぽい感じの飲み屋、個人的には結構好きかも。 -
トイレの写真なんて普通は撮らないんですが、あまりにキレイで思わずパチリ。
鏡の光の点はライトです。 -
バスの時間まで村をうろちょろ。
と言っても、本当に小さな村なのであっという間に見終わってしまうのですが。
こちらはマーサムの教会。 -
マーサムのインフォメーション・センター
以前は警察署だったようです。 -
4日目の朝。朝は天気が良かったのに。
1日目、迷子さん親子とこの宿に泊まった時には他にも宿泊客がいましたが、この日は、私ともう一人女性が1名のみでした。
彼女はコーンウォールからエディンバラに引っ越すとのことで、途中あちこち観光しながら移動されているとのことでした。
そんな引越しもいいなぁ。
それにエディンバラに住むなんて羨ましい!!! -
ネイルズバラ行きのバスの時間まで、リポン大聖堂を見学。
同じアングルでホワイトバランスを変えて撮った写真がこちら
http://www.flickr.com/photos/49014779@N05/4544332822/ -
立派な天井です。
-
以前から気になっていたのですが、どうも写真が傾いてしまう変なクセがあるようです。
ヨークシャー旅行以降は気をつけるようになりましたが、この旅行記ではこの後もたくさん傾き写真が出てきます。 -
これは、わざと傾けた。
-
これは、わざとじゃなく傾いていた(涙)
今は、ちゃんとフォーカスポイントの印をチェックして真っ直ぐに撮るようになりましたが、この時はそんな基本的なことをやっていなかったんです。
このステンドグラス、旗や紋章のデザインがあちこち施されていて、ちょっと変わっていて面白いなと思いました。 -
こういうのって、この地域の編み物クラブとか手芸クラブとかで作って寄贈されたりするのでしょうか。
色鮮やかで好きだなぁ。 -
リポン大聖堂については、迷子さんの旅行記に詳しく記載されています。
http://4travel.jp/traveler/maigo2005/album/10453640/ -
で、バスに乗ってやってきました、ネイルズバラ。
ネイルズバラ城。
一応、内部を見学できるみたいなんですが、こんな小さくって、おまけに半分崩壊してて、見所が少なさそうなのでパスすることに。 -
あいにくの空模様・・・。
小雨も降っているので、町の中心地に戻ってお茶でもすることにします。 -
荷物を持って(と言ってもリュック一つだけど)うろうろしてるので、甘いものでも食べて疲れを癒すことに。
なんとなく、マーケット広場近くの八百屋の2階のカフェに入ってみたら・・・、日本人のウェイトレスさんがいらっしゃいました。 -
ネイルズバラ駅の近くで見つけた建物。
壁に窓と人の絵が^^)
その隣は窓枠を埋めてありました。
イギリスにはその昔、窓に税金がかかっていた時代があったのですが、一定の枚数以上の窓があると税金を徴収されるため、税金対策のため窓枠を埋めていた家も多かったようです。
でも、それって、この建物よりももっと前の時代だったと思ったんだけど・・・。 -
ネイルズバラに寄ったのは、ここ、Mother Shipton's Caveに来たかったからなんです。
-
ここにぶら下げたものは、全て石になってしまいます。
だいたい2、3ヶ月で立派な石になっちゃうそうです。 -
中央の出っ張り二つは、なんと帽子だそうです。
えらく昔(確かビクトリア王朝期だったと思ったが・・)に、観光客が帽子を二つ置いて、その後取りに来なかったので、そのままになっているそうです。
向かって右が女性用、左が男性用、だったと思う。
面倒くさくてメモを取らないので、時間が経つにつれどんどん忘れてしまう。 -
流れ落ちる水を見れば、お約束でシャッタースピードを遅くして撮りたくなるのでした。
でも三脚がないのでブレてます。
滝に打たれて修行を考えている人がいたら、是非ともここでチャレンジしてもらいたい。 -
南側の出口横の土産物店の脇には小さなミュージアムも併設されています。
しかし、ここがハンパじゃなく暗い!
まだカメラを買って日が浅いので、こんな暗い場所での撮影ではカメラを使いこなせません! -
でも、フラッシュを上手く使いこなすのはもっと難しいので、とりあえず暗いなか、撮るだけ撮ってみる。
まだこの時は露出もISOも全くいじっていなかったので、見にくい写真ですみません。
このミュージアムには、これまでに石化させたものを所狭しと展示してありました。 -
これは、トビーが好きそうなぬいぐるみだなぁ。
トビーは、ぬいぐるみに「はぐぅはぐぅ」と食いつくのが大好きなのだ♪
で、こういう形のおしりにかぶりつきながら、うとうとするのがトビーの日課なのだ。 -
有名人の持ち物や遺品も、惜しげもなく石にしてしまうMother Shipton's Cave
こちらは、ジョン・ウェインの帽子。 -
右は元祖Who Wants To Be A Millionaire司会者、クリス・タラントの帽子。
帽子よりも、クリス・タラントのとってつけたようなポーズに目が釘付け。 -
最後は、アガサ・クリスティのバッグ。
最後まで読んでくださってどうも有り難うございます。
ヨーク編に続く・・・
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この旅行記へのコメント (14)
-
- Noririnさん 2010/05/23 17:27:09
- 私もよく傾いてます^^;
- Dry White Toastさん こんにちは〜
ブリュワリーのはしごって夢みたい♪
試飲しまくって酔っ払いたいです(笑)
Theakstonって日本で飲めるのかしら。
かなり気になるので探してみます♪
リポン大聖堂ってステキ!
ヨーロッパってこういう建物が点在しているから
散策だけでも楽しめますよね。
フォーカスポイントの印をチェックってした事無いです^^;
私も勉強しなきゃ。
Noririn
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/23 18:21:01
- ブリュワリーはしご♪
- Noririnさん、こんばんは。
ヨークシャー旅行記ビール&石化編をご覧頂きまして有難うございます。
> ブリュワリーのはしごって夢みたい♪
> 試飲しまくって酔っ払いたいです(笑)
うふふ、危険なのがお土産コーナーです。
試飲で酔わせて、お土産コーナーでお金を遣わせるというあからさまな手法なんですが、酔うとブリュワリー側の思惑どおりにグラスだなんだと色々買ってしまう単細胞がここに一人・・・。
旅行記の途中では、荷物はリュック一つと書いてしまいましたが、実はそれに加えてブリュワリーで買ったものが入った袋が二つありました。。。
> Theakstonって日本で飲めるのかしら。
> かなり気になるので探してみます♪
この間、ホブゴブリンのスペシャル版のキング・ゴブリン(満月の夜にだけブリューするビールなんです。ビールコミュに写真アップしました♪)を飲んでかなり美味しくて気に入ってしまいましたが、それでも私の中では一番好きなビールはTheakston Old Peculierですね。
日本で飲めるNew Castle Brown Aleなどはアジアのどっかの国でライセンス製造されているものも多く味がイマイチだったりするんですが、Theakstonも同じ会社のビールなので、そういうものが出回っている可能性もないとも言えないです。
是非、Masham産をご賞味ください。
イギリスの大きめのスーパーへ行くと、かなりの数の銘柄のビールがずらりと並んでいて、これもまた行くだけで楽しい場所です。
Noririnさんにオススメの観光(?)ポイントです^^)
Dry White Toast
-
- takemoさん 2010/05/23 01:37:46
- ばああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜
- こんにちは、Dry White Toastさん。
いやいや〜。
読み応えのある旅行記でした。
ビール家の確執。
歴史を感じさせる教会。
石にされちゃう悪魔?の水。
ハラハラドキドキ、ちょっと休んで、キャー怖い!!(←本当かい・・)って感じで読ませて頂きました。
しかし、Dry White Toastさんって文章と構成がお上手ですね。
今回のはかなり傑作だと思います。
何度も読み返してしまいました。
シークストン・ブリュワリーの試飲の試飲・・良い作戦です。
ひたすら、「ウ〜ン・・・」と難しい顔でもしながら試飲してれば一杯分ぐらい多く飲めたりして。(^^)
えっ、私・・・そんな勇気はございません。(←言うだけタイプです・・)
ブラックシープのポールさん、なんだかセンスが良いのでしょうか、商売上手が感じられます。
教会の写真、幻想的で威厳があって美しい。
石になっちゃう岩、楽しいですね。
みんな勝手に吊るして良いでしょうか?
自分だったら、何を石にしようかと考えたのですが、アイディアが出てこない・・・。
そんな想像をしたことがないので、思考回路が繋がらない・・・。
それよりも何よりも、写真が上手です。
センスいいですね〜。
キューガーデンから比べるとあっと言う間に上達しているのが分かります。
良い文章と良い写真、最強のコラボが完成しましたね!!
続きも楽しみにしています。
では、また〜。
takemo
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/23 06:21:25
- どこに行っても羊のヨークシャー^^
- takemoさん、こんにちは。
ヨークシャー旅行記ビール&石化編をご覧頂きまして有難うございます。
身に余るコメント、感激です。
旅行の際、移動中や何かに気をとられている時にはあまり写真を撮らないもので、旅行記上では前後を無理やりくっつけたり、果ては唐突に話が飛んだりしている箇所も少なからず存在し、自分が見てきたとおりの仕上がりにならないことが多く残念なのですが、takemoさんのコメントにかなり勇気付けられました!
> シークストン・ブリュワリーの試飲の試飲・・良い作戦です。
> ひたすら、「ウ〜ン・・・」と難しい顔でもしながら試飲してれば一杯分ぐらい多く飲めたりして。(^^)
> えっ、私・・・そんな勇気はございません。(←言うだけタイプです・・)
試飲の試飲も、数杯飲めばハーフパイントくらいの量になっちゃうんですよね。
それで、プラス1杯分くらいは稼ぎました♪(貧乏根性丸出し)
次にどこかのブリュワリーツアーに行く時には、試飲の試飲作戦とtakemoさん作戦でプラス2杯分を目標に頑張ってみようかな^^)
シラフだと出来ないことでも、少しお酒が入ると出来ちゃうんですよね。自分が無敵に思えて(笑)
> ブラックシープのポールさん、なんだかセンスが良いのでしょうか、商売上手が感じられます。
あ、それは私も同感です。
創立当時は全く新しいブランドだったにも関わらず、ヨークシャーのシンボル(?)の羊を社名やビールの銘柄に使っているので、地元民にすんなりと受け入れてもらえたのかもしれないと読んでいます。
もちろん、まずはビールの味が良くなければ話にならないのですが。
エールと言うと英国のおっさんの飲み物という感が強くて、イマイチ洗練された印象に欠けるんです。
でも、ブラック・シープのビールのラベルは、すっきりとしたデザイン、でも最先端モードみたいにおしゃれ過ぎて一般人には理解不能だったりしない絶妙のバランス感があると思うんです。
このおしゃれ過ぎない絶妙のバランス感についてはBaa..rにも共通して言えるので、ポールさんの商売上の戦略かもしれないですね。
> 教会の写真、幻想的で威厳があって美しい。
素晴らしい写真をたくさん撮られているtakemoさんにそう言って頂けると、天にも昇る気持ちになります^^)
> 石になっちゃう岩、楽しいですね。
> みんな勝手に吊るして良いでしょうか?
> 自分だったら、何を石にしようかと考えたのですが、アイディアが出てこない・・・。
> そんな想像をしたことがないので、思考回路が繋がらない・・・。
結構、高い所に吊るしてあるので、観光客が勝手に吊るすことはかなり難しいかもしれないですね。
でも、監視している人がいるわけではないので、大人二人が肩車とかすれば出来なくはないかも・・・。
私もフルヲさんにコメントを頂いた後に考えてみたんですが、ろくなものが出てこなかったです。
レコード盤とか本とか、石にすると元が何だったのかよく分からないような物ばかりが頭に浮かんでしまって(笑)
> キューガーデンから比べるとあっと言う間に上達しているのが分かります。
有難うございます!
これからも、是非とも色々なアドバイスを宜しくお願いします。
Dry White Toast
-
- kumさん 2010/05/20 05:27:04
- えぇぇ???!!
- DWTさん、こんばんは!
なんだこれ〜?
石になるってどういうこと??
不思議ですねー。
まぁ、確かに鍾乳洞も石灰岩が水に溶けて
ゆっくり固まっているからそういうのもあるのでしょうが。
しかし帽子が固まっちゃうなんてびっくり!
あとあと、窓に税金がかかっていた時代があるってのも面白い!
現代の税制って全然面白く感じないけど
昔の税制ってとんでもない税があったりして
人ごととして考えると面白いですよねー。
こういう小ネタ大好きです。
アイルランドに行ったときにイギリス領になった時代に
2階以上の建物に税金かけるとかいうのがあったと聞いたのですが
イギリス本土でもこんな意味不明な税金をかけていたのですね。
kum
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/20 21:11:31
- 手が固まりかけました^^)
- kumさん、こんばんは。
ヨークシャー旅行記ビール&石化編をご覧頂きまして有難うございます。
> まぁ、確かに鍾乳洞も石灰岩が水に溶けて
> ゆっくり固まっているからそういうのもあるのでしょうが。
> しかし帽子が固まっちゃうなんてびっくり!
そうなんですよ、2〜3ヶ月でこんなになってしまうらしいですから、恐るべし水中石灰分(←造語)ですよね!
ここの水に手をつけて自然乾燥させたら、白っぽく粉をふいたような状態になりました。
> あとあと、窓に税金がかかっていた時代があるってのも面白い!
> 現代の税制って全然面白く感じないけど
> 昔の税制ってとんでもない税があったりして
> 人ごととして考えると面白いですよねー。
こんな税金ふっかけられたら、ちょっと腹立たしいですけど、昔の話で他人事なので興味深いですよね!
自分の年齢になると、よほど興味がないと大概のことは1ヶ月も経てば忘れてしまうのですが、この話はしっかり覚えていました。
ちなみに、ちょっとWikiってみましたところ、私が思っていたよりも長い期間施行されていた税法ようで、どうやらこの建物も税金対策で窓を埋めてしまったようですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Window_tax
> アイルランドに行ったときにイギリス領になった時代に
> 2階以上の建物に税金かけるとかいうのがあったと聞いたのですが
> イギリス本土でもこんな意味不明な税金をかけていたのですね。
2階以上の建物に税金?それもまたかなり意味不明ですねー!
税金からちょっと離れますが、アイルランドがイギリスの統治下だった時代、ダンスをすることが禁じられていて、アイルランド人はイングランド人に見つからないように家の中で下半身だけでダンスをしていた(上半身は窓から見えてしまうので)のが、あの独特のアイルランドのダンスの起源だという話は聞いたことがあります。
文化と歴史って深く関わりあっているんだと改めて感じます。
Dry White Toast
-
- Anonymous Travellerさん 2010/05/17 10:56:42
- イギリスらしくて良い旅ですね〜
- Dry White Toastさん
こんにちは!
これまたイギリスらしくて魅力的な旅行記ですね〜。
下戸の私にとってはブリュワリーやワイナリー巡りは非常に危険な旅行になってしまうのですが、ここは試飲せずに見学するだけでも楽しめそうです。歴史的な確執っていうのも小さな村らしいエピソードですよね。
この石になってしまう場所、是非私もお願いしたい!でも何を石にしたいって聞かれたら答えに困るのが難しいところ。子供の頃に遊んだおもちゃとか??
ちなみに私も良く写真が傾く癖があるのですが、最近は気にせずに撮るようになりました。最初は恥ずかしくてそういう写真は旅行記に載せなかったんですが、最近の画像加工ソフトに傾き修正の機能が付いているのを知ってから気にせずに撮って必要な写真だけ角度調整をしています。
私もPCにPhotoshop Elementがプリインストールされていたのでこれで傾き調節するようになってからまた写真が楽しくなりました。チェックされてみると良いですよ!
ふるを
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/17 21:06:50
- イングランド北部はいい所です
- フルヲさん、こんにちは。
ヨークシャーの旅ビール&石化編をご覧頂きまして有難うございます。
> これまたイギリスらしくて魅力的な旅行記ですね〜。
> 下戸の私にとってはブリュワリーやワイナリー巡りは非常に危険な旅行になってしまうのですが、ここは試飲せずに見学するだけでも楽しめそうです。歴史的な確執っていうのも小さな村らしいエピソードですよね。
マーサム村はおっしゃるとおりイギリスらしい村って感じがしました。
醸造所のツアーも運転があるから飲めないという見学者のためにソフトドリンクも用意してあるので安心ですよ^^)
ただ、飲まなくても、部屋によってはアルコールの匂いが充満している所もあり、匂いすらダメというアルコールにアレルギー反応が出てしまう人には厳しいかもしれないです。
確執も、うーん確かに大きな都市だったら、これほどではなかったかもしれない。
これから世代交代してもこの状態が続いていくのだろうなという気がします。
> この石になってしまう場所、是非私もお願いしたい!でも何を石にしたいって聞かれたら答えに困るのが難しいところ。子供の頃に遊んだおもちゃとか??
あっ、そのアイデアいいですね!思い出の品を石にしてしまう。
いい商売になりそうだわ^^)
> ちなみに私も良く写真が傾く癖があるのですが、最近は気にせずに撮るようになりました。最初は恥ずかしくてそういう写真は旅行記に載せなかったんですが、最近の画像加工ソフトに傾き修正の機能が付いているのを知ってから気にせずに撮って必要な写真だけ角度調整をしています。
>
> 私もPCにPhotoshop Elementがプリインストールされていたのでこれで傾き調節するようになってからまた写真が楽しくなりました。チェックされてみると良いですよ!
最近のPCにはフォトショップが入っているものもあるんですねー。
今の自分のPCはもう7年落ちなので、容量もあっぷあっぷで、これ以上システムをインストールすることができない状態になっているんです。
動作環境も恐ろしく悪いし。。。
で、やっぱり次はちゃんとデスクトップを買おうと思い始めたところです。
やっぱりフォトショップは欲しいので♪
フォトショップもはまったら、凄く楽しそうだなぁ。
傾き修正機能なんて、痒いところに手が届く機能まであるんですね。
フォトショップも、どのバージョンを買うか悩むところなので、最初っからPCにプレ・インストールされていると楽チンですね。
Dry White Toast
-
- たらお♪さん 2010/05/16 15:35:06
- そういえばエゲレスでビール飲んでないのだ♪
- Dry White Toastさん こんにちわんこ♪
アイルランドではほぼ毎晩ギネスとサイダー飲んでたのだが
エゲレスではサイダーばかりだったような...
ビールあんまり飲んでいないから、こちらの旅行記で
ふむふむと勉強させてもらったのだ
確執かぁ なんだか面倒くさい話なのだ(^^;)
八百屋の2階のカフェに激しく反応してしまったのだ♪
このケーキ、ちょいと旨そうですな
エゲレスっぽくない感じ?
サンドウィッチもいい感じで、ドリンクよりむしろ食い物に
反応しちゃうのだ♪
エゲレスガイドブックを引っ張り出して通勤電車でチェックしている たらお♪
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/17 05:47:09
- サイダーと言えば・・・
- たらお♪さん、こんにちわんこなのだ♪
> アイルランドではほぼ毎晩ギネスとサイダー飲んでたのだが
> エゲレスではサイダーばかりだったような...
そう言われれば、バックパッカーのツアーで一緒になったアメリカ人やオージー、キウィの女の子はほとんど皆サイダーばかり飲んでいたのだ。
イギリス人の女の子はジン&トニックとかコーク&ウォッカとかWKDとかそう言う感じのをよく飲むのだ。
で、ビール、ましてやエールや黒いのをパイントグラスで飲むのはほとんどオヤジばかりなので、私はいつも白い目で見られるのだ・・・。
> ビールあんまり飲んでいないから、こちらの旅行記で
> ふむふむと勉強させてもらったのだ
> 確執かぁ なんだか面倒くさい話なのだ(^^;)
他人同士の確執よりもファミリー内の確執というのは厄介みたいなのだ。
でも、お互い競い合っていいビールを作ってくれるので、ビール好きにはちょっと有難いかもしれない、なんて不謹慎なことを考えてしまうのだった・・・。
> 八百屋の2階のカフェに激しく反応してしまったのだ♪
> このケーキ、ちょいと旨そうですな
> エゲレスっぽくない感じ?
> サンドウィッチもいい感じで、ドリンクよりむしろ食い物に
> 反応しちゃうのだ♪
このケーキは、白い部分はムースだったのに濃厚だったのだ。
結局、ケーキでお腹がいっぱいになって昼ごはんを食べれなかったのだ。
サンドイッチは、たった2ポンドの割りに、かなり美味しくって大満足だったのだ。
ドレッシングが決め手っぽくって、同じ味は作れそうにないのだ。
Dry White Toast
-
- 迷子さん 2010/05/14 12:04:41
- あっ、これ飲んでみたかったっす〜。
- 憧れのオールドぺキュリア〜だ!
いいなぁ、いいなぁ
何故か迷子の向かった先のパブには
黒い羊さん勢力化?なのかブラックシープ系列の
ビールすかなかったのだった・・・??
一族の確執は一介の訪問者にも禁句なのでありますだね。
(これは重大( ..)φメモメモ)
でも、お天気も好くって楽しめたっすね、好かったね〜♪
マザーシップトンの滝も凄いでやんす・・・・・・・・
如何に英国のお水に石灰分が多いか
強烈に思い知ったでやんすョ。
注目!!
英国を旅される方々へ〜、
宿の電気ポットの中を覗いて見ましょう。
稀に鍾乳洞状態になってても驚かないでね(爆)
こんな処で修行を積めば・・・・・・・・
世界一の石頭野郎に誰でもなれるどすな?!
ヨークシャーは東も西も面白い観光スポットが一杯だね(^_^)
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/14 21:03:41
- 地元では黒い羊が優勢でしたね
- 迷子さん、こんばんわ〜♪
今、迷子さんの旅行記7日目も読んできました。
今日は金曜日で昼休みが30分なので、後ほどコメント入れさせていただきます〜。
> 何故か迷子の向かった先のパブには
> 黒い羊さん勢力化?なのかブラックシープ系列の
> ビールすかなかったのだった・・・??
ヨークシャー北部は、本当にブラックシープ優勢でしたね。
ヨークシャーデイルズのほうも、シークストンもありましたが、黒羊の方が多かったような気がします。
そちら側は圧倒的に黒羊だったんですね。
やはり、歴史はあってもスコティッシュ&ニューカッスルなんてよそ者の傘下にある企業よりは純正ヨークシャー、純正シークストン家のブラックシープに指示が集まるのでしょうかね。
それとも、ブラックシープの営業がえらく優秀なのか・・・。
自分的には、どっちの味方もしたくないなぁ。
どっちにも競い合ってますますいいビールを造ってもらいたいものです。
> 一族の確執は一介の訪問者にも禁句なのでありますだね。
> (これは重大( ..)φメモメモ)
> でも、お天気も好くって楽しめたっすね、好かったね〜♪
はい、おとぼけ見学者の質問の後、すごく寒い空気が漂っていました。
ツアー・ガイドをしてくださった方がシークストン家の人なのか、単なる従業員なのかは聞かなかったのですが、ブラックシープの話をする時、明らかに声のトーンが下がってて、ひえーーー!って思いましたね。
対するブラックシープ側は、ちょっと余裕な感じで、ツアーが開始前にブリュワリー創業の経緯を話てくれたのですが、そこでシークストンの話を省くわけにもいかず、まあその話も説明しとこっか、みたいな感じでした。
でも、この話中は、笑顔ではなかったですが。。。
> マザーシップトンの滝も凄いでやんす・・・・・・・・
> 如何に英国のお水に石灰分が多いか
> 強烈に思い知ったでやんすョ。
>
> 注目!!
> 英国を旅される方々へ〜、
> 宿の電気ポットの中を覗いて見ましょう。
> 稀に鍾乳洞状態になってても驚かないでね(爆)
迷子さん、当初の予定ではここにも行かれるはずでしたもんね。
次回のお楽しみかな?
英国東部から南部は石灰分が凄いですね。
私も以前南部に住んでいた時、苦労しました。
洗濯も洗剤を多めに入れないとなかなか泡立たないし。
今は、水がウェールズのほうから来てるんで、それほどひどくはないですけど、それでも紅茶は濁るし(スコットランドでは石灰分が少ないんで紅茶が透明です!)、ポットは1年に1回はお酢を沸かして石灰取りしてます。
> こんな処で修行を積めば・・・・・・・・
> 世界一の石頭野郎に誰でもなれるどすな?!
> ヨークシャーは東も西も面白い観光スポットが一杯だね(^_^)
確かに石頭になれる〜^^)
ヨークシャー、本当に面白かったですね。
次回のプチオフ会はどこにします?今から楽しみですね!
Dry White Toast
-
- zzr-cさん 2010/05/14 10:53:41
- 試飲の試飲
- Dry White Toastさま こんにちは!
試飲の試飲、余程迷ったんですね(笑)
全部飲ませてくれればいいのに!
一族の確執、ひとつになればもっと良くなると思うんですが・・・
羊の看板かわいいですね!ばー
窓の細工?の訳には税金があるんですね。
でも下の絵は本当にやってるように見えました^^;
2・3カ月で石になっちゃうんですかぁ〜
面白いですね!
じぃ〜も2.3カ月粘ってみますか^^;
しかし鞄まで石にするとは・・・
じぃ〜
- Dry White Toastさん からの返信 2010/05/14 16:28:06
- 迷いました^^)
- zzr-cさん、こんばんは。
ヨークシャー旅行記、ビール&石化編をご覧頂きまして有難うございます。
> 試飲の試飲、余程迷ったんですね(笑)
> 全部飲ませてくれればいいのに!
1杯はオールド・ペキュリアを飲みたかったので、あと1杯がなかなか決められなかったのですが、とりあえずスーパーで瓶詰めで買えるものや、他の店でも飲めるものは外して、それでも季節限定物や醸造所スペシャルものが何種類かあって、究極の選択を迫られました(笑)
> 一族の確執、ひとつになればもっと良くなると思うんですが・・・
ブラックシープが失敗していたとしたら、ポール・シークストンがシークストンに戻るという筋書きもあったかもしれませんが、しっかり大成功しているので、ポールがシークストンに戻るということはないと思います。
シークストンも英国のエール好きには人気のブランドの一つなので、スコティッシュ&ニューカッスルが手放すとも思えず、Theakston vs. Theakstonが終息する見通しはなさそうですね。
> 窓の細工?の訳には税金があるんですね。
> でも下の絵は本当にやってるように見えました^^;
チューダー朝の建物ではこの影響が残っているものもあるようですが、この窓の絵が描かれている建物はそれよりももっと後のものなので、税金対策は考えにくいのですが、なぜ窓を潰してしまったのでしょうね。
日本では窓は多いほどいいですが、イギリスだと、どうせ陽も当たらないしあってもなくても同じとでも思ってるのかもしれませんね。
> 2・3カ月で石になっちゃうんですかぁ〜
> 面白いですね!
> じぃ〜も2.3カ月粘ってみますか^^;
> しかし鞄まで石にするとは・・・
挑戦者候補が現われるとは思ってもみませんでした^^)
靴も、ティーポットも、なんでもかんでも石にしてましたよ。
Dry White Toast
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