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ゴールデンウィークがあけた週末4月8日<br />いつものごとく突然夫が「ツツジを見に行こう」と言った。<br /><br />夫の小旅行の提案には絶対逆らわない良妻の私は一も二もなく従うことにする。<br /><br />ルートは・・<br />丸の内線で国会議事堂前で千代田線に乗換え湯島へ。<br />湯島天神でお礼参りを済ませる。<br /><br />湯島天神から岩崎邸庭園へ歩く。<br /><br />岩崎邸庭園から根津神社へ歩く。<br /><br />根津神社から本郷へ向かい東大内を歩く。<br />東大から丸の内線の本郷3丁目まで歩き丸の内線で荻窪へ。<br /><br />文京区歩き、なかなかよかったです。<br />根津神社のツツジは盛りは過ぎたとは言えみごとでした。<br />GW中はきっと凄い人出だったことでしょう。

ちゃあちゃん夫と文京区をひたすら歩く

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2010/04/08 - 2010/04/08

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utamiumiu

utamiumiuさん

ゴールデンウィークがあけた週末4月8日
いつものごとく突然夫が「ツツジを見に行こう」と言った。

夫の小旅行の提案には絶対逆らわない良妻の私は一も二もなく従うことにする。

ルートは・・
丸の内線で国会議事堂前で千代田線に乗換え湯島へ。
湯島天神でお礼参りを済ませる。

湯島天神から岩崎邸庭園へ歩く。

岩崎邸庭園から根津神社へ歩く。

根津神社から本郷へ向かい東大内を歩く。
東大から丸の内線の本郷3丁目まで歩き丸の内線で荻窪へ。

文京区歩き、なかなかよかったです。
根津神社のツツジは盛りは過ぎたとは言えみごとでした。
GW中はきっと凄い人出だったことでしょう。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • 出発は我家の裏庭から(^^ゞ<br />夫が育てているハーブ・・かわいい赤いはなをつけてます。<br /><br />小松菜とサラダほうれん草の赤ちゃんたち。<br />ドクダミと混在してるのがまたいいのかも(^^ゞ<br /><br />私は写真を撮るだけです。<br />ちょうどモンシロチョウの訪問がありました。<br />写真中央やや右下。小松菜かほうれん草(私にはどっちがどっちだか成長するまで見分けられません)

    出発は我家の裏庭から(^^ゞ
    夫が育てているハーブ・・かわいい赤いはなをつけてます。

    小松菜とサラダほうれん草の赤ちゃんたち。
    ドクダミと混在してるのがまたいいのかも(^^ゞ

    私は写真を撮るだけです。
    ちょうどモンシロチョウの訪問がありました。
    写真中央やや右下。小松菜かほうれん草(私にはどっちがどっちだか成長するまで見分けられません)

  • で、いきなり湯島です。<br />この角を右にいくと女坂下にでます。

    で、いきなり湯島です。
    この角を右にいくと女坂下にでます。

  • 女坂、ここから湯島天神にあがります。<br />

    女坂、ここから湯島天神にあがります。

  • 息子の国家試験の合格祈願だけして合格したのにお礼参りをしないのはやっぱり気が咎めたのでお礼にいくことにしました。<br /><br />合格通知を貰ってからだいぶたってからですが・・・

    息子の国家試験の合格祈願だけして合格したのにお礼参りをしないのはやっぱり気が咎めたのでお礼にいくことにしました。

    合格通知を貰ってからだいぶたってからですが・・・

  • お礼の絵馬を買う代わりに健康守りのお守りを息子と彼女に買って岩崎邸へと向かいます。<br /><br />この日は人も少なくよかったです。

    お礼の絵馬を買う代わりに健康守りのお守りを息子と彼女に買って岩崎邸へと向かいます。

    この日は人も少なくよかったです。

  • 普段、NHK大河ドラマなど全然興味が湧かない私ですが今回は福山龍馬のお陰で毎回欠かさず見ています。<br /><br />それが無ければここには来なかったかも・・・<br />いやぁ、岩崎さん!!凄いです。<br /><br />と・・思わず香川照之のムチャクチャ汚い顔が浮かびました。

    普段、NHK大河ドラマなど全然興味が湧かない私ですが今回は福山龍馬のお陰で毎回欠かさず見ています。

    それが無ければここには来なかったかも・・・
    いやぁ、岩崎さん!!凄いです。

    と・・思わず香川照之のムチャクチャ汚い顔が浮かびました。

  • 館内は撮影禁止です。 ケチくさいな〜(ー_ー)!!<br /><br />で、ちょっとこちらを拝借。<br />庭園ガイドさんだと撮影もOKなのですね。<br />http://sat.cside3.jp/home/2/sanpo-30.html<br /><br />りっぱな洋館です。イギリス人建築家のジョサイア・コンドルと言う人の設計で1896年に完成しました。<br />後ろにまわると純日本家屋(武家屋敷がくっついています)

    館内は撮影禁止です。 ケチくさいな〜(ー_ー)!!

    で、ちょっとこちらを拝借。
    庭園ガイドさんだと撮影もOKなのですね。
    http://sat.cside3.jp/home/2/sanpo-30.html

    りっぱな洋館です。イギリス人建築家のジョサイア・コンドルと言う人の設計で1896年に完成しました。
    後ろにまわると純日本家屋(武家屋敷がくっついています)

  • 「風とともに去りぬ」のスカーレット・オハラが駆け出してきそうな庭園側バルコニーです。

    「風とともに去りぬ」のスカーレット・オハラが駆け出してきそうな庭園側バルコニーです。

  • 素晴らしく広い芝生が広がっている洋風な庭。

    素晴らしく広い芝生が広がっている洋風な庭。

  • 洋式だけかと思うと庭の奥のほうには日本庭園がありました。

    洋式だけかと思うと庭の奥のほうには日本庭園がありました。

  • 日本庭園

    日本庭園

  • 洋館の隣には武家屋敷が繋がっています。<br />中も素晴らしい。<br />贅沢な武家屋敷造りです。<br />撮影禁止が残念です。

    洋館の隣には武家屋敷が繋がっています。
    中も素晴らしい。
    贅沢な武家屋敷造りです。
    撮影禁止が残念です。

  • 芝生の庭の奥にはビリヤード小屋がありました。<br />こちらはスイス風。<br /><br />ビリヤードのためだけの小屋ですが、我家より広い!!<br />

    芝生の庭の奥にはビリヤード小屋がありました。
    こちらはスイス風。

    ビリヤードのためだけの小屋ですが、我家より広い!!

  • ビロヤード小屋の側面。<br />車寄せの道から眺められます。

    ビロヤード小屋の側面。
    車寄せの道から眺められます。

  • 車寄せの道にあった邸内の塀<br />まるでヨーロッパのお城の一角のようです。

    車寄せの道にあった邸内の塀
    まるでヨーロッパのお城の一角のようです。

  • 岩崎邸の古いレンガの塀に沿って歩き今度は根津神社へ向かいます。

    岩崎邸の古いレンガの塀に沿って歩き今度は根津神社へ向かいます。

  • 東京で生まれ育った私ですが根津神社は初めて訪れました。

    東京で生まれ育った私ですが根津神社は初めて訪れました。

  • 境内へ入るとさっそく綺麗なツツジがお出迎え。

    境内へ入るとさっそく綺麗なツツジがお出迎え。

  • これもあれもツツジだそうで、<br />ツツジにこんなに種類があったなんて知りませんでした。

    これもあれもツツジだそうで、
    ツツジにこんなに種類があったなんて知りませんでした。

  • 人もそんなに混んでいなくてゆっくり花を観賞できました。<br /><br />いやいや見事なツツジでした。<br />入るのに200円かかるのですが充分もとが取れたと思います。

    人もそんなに混んでいなくてゆっくり花を観賞できました。

    いやいや見事なツツジでした。
    入るのに200円かかるのですが充分もとが取れたと思います。

  • これなどツツジといわれなければ何の花だかわかりませんでした。

    これなどツツジといわれなければ何の花だかわかりませんでした。

  • 本殿脇の赤塀<br />なかなか趣きがあります。<br />この塀の横の入り口から本殿境内に入りました。

    本殿脇の赤塀
    なかなか趣きがあります。
    この塀の横の入り口から本殿境内に入りました。

  • 赤塀の向い側は小さな池になっていて朱塗りの見晴らし台がありました。<br /><br />鯉がゆっくり泳いでいました。

    赤塀の向い側は小さな池になっていて朱塗りの見晴らし台がありました。

    鯉がゆっくり泳いでいました。

  • 塀のよこの入り口から本殿の境内に入りました。<br />

    塀のよこの入り口から本殿の境内に入りました。

  • 本殿です。<br />お参りする人達が列を作っていました。

    本殿です。
    お参りする人達が列を作っていました。

  • 本殿境内への正面の門。<br />私たちはここから出たんですけれど・・

    本殿境内への正面の門。
    私たちはここから出たんですけれど・・

  • 美しいツツジに別れを告げ今度は本郷の古い旅館や新しいビルなどが混在する道を東大農学部方向へ歩きます。

    美しいツツジに別れを告げ今度は本郷の古い旅館や新しいビルなどが混在する道を東大農学部方向へ歩きます。

  • 東大農学部の門

    東大農学部の門

  • 工学部の校舎<br />被写体としては古き良き明治大正の雰囲気があっていいのですが、何せ古い。<br /><br />学生や教職員の方々は誇りを持ちながらも不便だろうなぁ〜と思わずにはいられません。

    工学部の校舎
    被写体としては古き良き明治大正の雰囲気があっていいのですが、何せ古い。

    学生や教職員の方々は誇りを持ちながらも不便だろうなぁ〜と思わずにはいられません。

  • この人は誰かと言うと・・<br />工学部創設に多大な貢献をしたチャールズ・ウェストというアイルランド人技術者だそうです。<br />詳しくは↓を

    この人は誰かと言うと・・
    工学部創設に多大な貢献をしたチャールズ・ウェストというアイルランド人技術者だそうです。
    詳しくは↓を

  • 異国情緒漂う校内

    異国情緒漂う校内

  • ご存知、安田講堂。<br />講堂前の広場では子供達や家族連れが憩っていました。

    ご存知、安田講堂。
    講堂前の広場では子供達や家族連れが憩っていました。

  • 三四郎池

    三四郎池

  • 近所の子供達が自転車でやって来てザリガニ釣りをしていました。<br /><br />味つき裂きイカを割り箸の先に糸をつけて吊り下げてけっこう上手に釣っていました。<br /><br />この姿だけ見ると私の子ども時代とあまり変わりません。

    近所の子供達が自転車でやって来てザリガニ釣りをしていました。

    味つき裂きイカを割り箸の先に糸をつけて吊り下げてけっこう上手に釣っていました。

    この姿だけ見ると私の子ども時代とあまり変わりません。

  • 三四郎池にも別れを告げ。<br /><br />かの東大赤門へ向かいます。

    三四郎池にも別れを告げ。

    かの東大赤門へ向かいます。

  • 東大図書、資料館。<br />中はシャンデリアが輝いていました。

    東大図書、資料館。
    中はシャンデリアが輝いていました。

  • 赤門からはガクランの臭そうな学生ではなく(あ、今時そんな東大生はいないですね。眉目秀麗なカッコイイ学生さんに何人か出くわしました)<br /><br />何故かお爺さん達がいっぱい出てきました。<br /><br />きょうは土曜日、OB会か地域の会合でもあったのでしょうか?

    赤門からはガクランの臭そうな学生ではなく(あ、今時そんな東大生はいないですね。眉目秀麗なカッコイイ学生さんに何人か出くわしました)

    何故かお爺さん達がいっぱい出てきました。

    きょうは土曜日、OB会か地域の会合でもあったのでしょうか?

  • 赤門を後にして地下鉄丸の内線の本郷3丁目を目指して歩いているとお腹を空かせた夫が見つけた洋食屋さん「レストランせんごく」<br /><br />春日通り交番の真後ろのビルの2階です。<br /><br />これは塩味のビーフすじ肉のシチュー。<br />ハーブの香りがきいてとろとろの肉が美味しかったです。

    赤門を後にして地下鉄丸の内線の本郷3丁目を目指して歩いているとお腹を空かせた夫が見つけた洋食屋さん「レストランせんごく」

    春日通り交番の真後ろのビルの2階です。

    これは塩味のビーフすじ肉のシチュー。
    ハーブの香りがきいてとろとろの肉が美味しかったです。

  • とろとろふわふわオムライス

    とろとろふわふわオムライス

  • カルビステーキ200グラム<br /><br />これに夫のビールをつけて〆て3400円ナリ。<br /><br />これだけ食べてこのお値段はかなり安いのでは?<br /><br />お腹も一杯になり地下鉄でのんびり座って帰宅しました。

    カルビステーキ200グラム

    これに夫のビールをつけて〆て3400円ナリ。

    これだけ食べてこのお値段はかなり安いのでは?

    お腹も一杯になり地下鉄でのんびり座って帰宅しました。

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