2010/04/28 - 2010/05/05
293位(同エリア842件中)
もなかさん
2010/4/28~2010/5/5までヨーロッパ旅行に行ってきました!
4/30、5/1
ケルン⇒ライン川⇒ハイデルベルク⇒ヴュルツブルク
と移動しました!
ちょっと詰め込みすぎたかも(;^ω^)
その①-ロンドン編-
http://4travel.jp/traveler/monaka0707/album/10457767/
その②-ケルン編-
http://4travel.jp/traveler/monaka0707/album/10458163/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
2010/4/30(金)
ケルンを後にしたわたしたちが次に向かったのは、
ドイツの父なる流れ ライン川です!!!
通常はリューデスハイムあたりから船に乗り込んでクルーズ
を楽しむものなのでしょうが、ルートと時間の関係上、
我々は、ライン川下りならぬ、ライン川上り!!になりました(;^ω^)
下りよりも上りのほうが時間がかかってしまうので、
見たいお城がある区間あたりを乗ることにしました。
ケルンからICEに乗ってコブレンツに到着!
まだ時間は9時前(;^ω^)早起き万歳!!
コブレンツよりローカル線に乗り換えて、ザンクトゴアルスハウゼンに向かいます。
ちなみにこのローカル線の窓ガラスが猛烈に汚かった・・・。
電車の窓からお城がバンバン見えるんですが、窓汚くて
写真は諦めました(;ω;) -
ザンクトゴアルスハウゼンに到着〜!!(*´∀`*)
あまりにもマイナーな街なので、事前に地図を入手する事ができず、
電車を降りたはいいが、船着場までの道がわからずちょっと焦りました><
しかし駅を出て、川までがかなり近かったので、
川のほうに歩いていけば船着場があるはず!!!
とてくてく歩いていったら、わりとすぐにありましたwww
余談ですが、この旅を通して自分が意外と心配性だったことに気がつきました(´・ω・`) -
ふおおおおお!!!!ライン川!!!お城!!!!!!
テンション上がります(*´∀`*)ハァハァ
ちなみにマインツ〜コブレンツ間のライン川流域の風景は
世界遺産に登録されています。 -
この日はとても暖かく、クルーズ日和でした(*´∀`*)
どこかしこにお花がもりもり咲いてます!!
ちなみにこの街から、ねずみ城というお城も見えるつもりだったのですが、
実際行ったらもう通り過ぎていて、見えませんでした(;ω;)
残念・・・。 -
おっ!船が来ました!!
ちなみに我々の持っているジャーマンレイルパスで無料で乗船できます!
船着場の対岸には、ラインフェルス城が見えていました。
ラインフェルス城は、ライン川関税を巡る争いや、プファルツ継承戦争などの幾多の戦闘に巻き込まれながらも、強い防御力で戦い抜いた城でしたが、18世紀になってフランス革命軍の前に遂に落城することになりました。城はその後爆破され廃墟に。その後プロイセン王に買い取られ、現在は一部が古城ホテル、残りの半分は廃墟であるが、見学ガイドのコースもあり、一般人にも見学ができるようになっているそうです。
ふもとに見えている町は、ザンクトゴアーです。 -
さあて乗船!(^−^)
ダッフィーも一緒です!。
船はのんびりのーんびり進んでいきます。
水上はちょっとだけ肌寒いです。 -
今回、ライン川クルーズを日程に組み込んだのには理由がありました。
1つは、わたしが世界遺産厨なので、1つでも多く世界遺産を見ておきたいのと、
もう1つは、この猫城です。
実はこのお城、友達の身内の方が所有されているお城なんです!!
7年位前に教えてもらって、
「日本人なのに、ドイツにお城持ってるなんて!!信じられない!すごい!!」
と、ずーーーーーーっと気になっていました!!(;^ω^) -
ついに・・・ついに来てやったぞ!!!ふはは!!!
もはやちょっとした執念(;^ω^)
よーく見ると左っ側にこいのぼりがあがってました!www
和洋折衷ですね!w
一応ホテル的な感じに改装してあるらしいですが、
ご身内や知り合いの方しか泊めたりはさせていないそうです。
む、無理矢理頼み込めば泊めてもらえたかしら・・・?
・・・いや無理か(;^ω^) -
猫城の建築主はこの地方の貴族、フォン・カッチェネルンボーゲン。
1個前の対岸にあったラインフェルス城もこの人が建てたもの。
カッツとはドイツ語で猫。つまりカッツさんのお城なので猫城。
14世紀頃に自領地の軍備強化とライン川の監視を含めて通行税を確保する為に築きあげた城で、突き出た岩山の上に建ち難攻不落だったらしい。
しかしこの城も他のライン古城同様に19世紀、フランス皇帝ナポレオンに爆破されてしまいます。 -
猫城を通り過ぎるとすぐに、ローレライの像が見えてきました。
ローレライとは不実な恋人に絶望してライン川に身を投げた乙女で、
水の精となった彼女は金色の櫛を持ち、その美しい声で漁師を誘惑し、
水底へと引きずり込むという・・・。 -
そしてこれがローレライの岩!
水面から130mほど突き出た岩山で、ライン川で最も狭い場所だそう。
流れが速く、水面下に多くの岩が潜んでいるため、
かつては航行中の多くの船が事故を起こした場所なのだそう。
あまりにも事故が多いので、ローレライの伝説と結びついたらしい。
一見フツーの岩なんですけどねー!
ホントに事故が多かったんでしょうね!この後に出てくる
シェーンブルク城に住んでいた7人の姉妹も、ローレライの岩に
関連した伝説が残っています。
現在は拡張工事が執り行われたので、川幅が広くなって
事故も無くなったそう! -
大きな岩です!!
あと頂上にドイツ国旗が立ってました。
ここで過去にたくさんの船が沈んだって・・・
もしかしてちょっとした心霊スポット!?(;^ω^)
この辺に差し掛かると、ローレライのテーマソングが流れてきます。 -
デッキでビール飲んじゃいました(*´∀`*)
まだ朝10時過ぎくらいなのにね☆ -
ローレライを越えてしばらくすると、シェーンブルク城が見えてきました。
この城は12世紀に建築された城で、17世紀にフランスのルイ14世に破壊された後、200年近くの間廃墟としてその姿をさらしていました。
「ライン幻想紀行」のビクトル・ユーゴーは、かつて廃墟同然だったこの城を見て、「もっとも美しい廃墟!」と感嘆したそう。
現在は古城ホテルになってます。 -
最も美しい廃墟!!(わたしも感嘆してみた)
このシェーブルク城には先ほどチラっと書いたとおり伝説があります。
【7人の処女伝説】
かつてシェーンブルク城には7人の美しい姉妹が住んでいた。多くの男性が彼女たちに言い寄ったが、ことごとく振られてしまう。
騎士ヴァルターもそのひとりに恋するが、あとひと息というところで冷たくあしらわれ、ライン川に飛び込み自殺を図る。
ところが、ヴァルターが見たのはラインの川底に広がる世にも美しい妖精の国。妖精たちはヴァルターを哀れみ、愛を知らぬ7姉妹を岩に変えてしまう。
以来、ローレライの岩からは姉妹たちの悲しい声が聞こえてくるのだという。
おおう!(;^ω^)
ろくでもない姉妹が住んでいたのね!!><
どうでもいいけどライン川身投げ率高すぎ・・・。 -
日本人のご夫婦が乗船されていたので、写真をお願いしちゃいました!
シェーンブルク城を背景にパチリ!
このご夫婦、車でドイツ周遊されているらしく、前の日は
このシェーンブルク城に宿泊していたそう!
羨ましい!!!>< -
こちらはグーテンフェルス城。
13世紀に建築されたお城で、この地方の貴族 ファルケンシュタイン家が築き上げたものだそう。
この城は度重なる戦闘の中攻撃を受けてはいたが、結果的には廃墟にならずに済んだ古城だそう。
現在は古城ホテルとして営業中。
よおおおく見ると、壁に「HOTEL」って書いてある・・・。
これは・・・(;^ω^)いけてないわぁ!!>< -
これは、川の中州に建っているプファルツの城塞。
いきなり川の真ん中にぽこんと現れるのでびっくりしますw
14世紀頃建築された、ライン川渡航税を徴収する為の関所だそう。
ファルケンシュタイン家が建てた物だが、後にプファルツ伯に売り渡され
プファルツ・グラーフェンシュタイン「プァルツ伯の砦」と呼ばれ、
この城のすぐ後方にそびえたつ、グーテンフェルス城の指揮下のもとにあった。
現在内部は博物館となっており、岸からボートに乗って中州まで案内されるそう。
城内下部にある牢屋は面白い仕掛けになっていて、水かさとともに床が浮き沈みする。
へぇー!すごい!!ちょっと中に入ってみたい・・・。
てかファルケンシュタイン家って・・・名前かっこいいなぁ!! -
シュターレック城が見えてきた!
そろそろ我々が下船するバッハラッハです!
このシュターレック城はなんとユースホステル!!
最初は泊まるつもりだったのですが、このバッハラッハという町が
結構交通の便が悪いため断念(;ω;)
いつか・・・泊まりに行くからね!!><
トランクを引きずって下船すると、デッキからさっき写真をとってくれたご夫妻が手を振ってくれていました!!
旅っていいなぁ(*´∀`*) -
船着場の近くででっかい樽発見!!!
バッハラッハって町の名前が、お酒の神様バッカスから
きてるから酒樽?とかなんとかそんな理由だった気がします。 -
バッハラッハの町は・・・とてもメルヘンでした!!(*´∀`*)
かーわーいーいー!!><
とっても小さい町なんですが、全部可愛い!!!(*´∀`*) -
おうちのドアにリースがかかってました・・・。
くっ!かわいいじゃねーか!!//// -
かわいいいいい!!!!!(*´∀`*)
しかし、なぜか路上駐車がすっごく多いんですよね・・・。
町自体は、30分も歩けば周ってしまえる小ささです! -
看板もメルヘン!
-
聖ペーター教会。
残念ながら中には入りませんでした!
そういえば今回の旅行はあんまり教会に入らなかったなぁ。
友達曰く
「見慣れると飽きる」
だそう。
なるほど! -
バッハラッハ、マイナーですがお勧めの町です!!
-
城壁を越えて駅に向かいます。
滞在時間1時間弱? -
バッハラッハ駅はとても小さかったですw
電車は1時間に1本程度(;^ω^)
ローカル線に乗ってビンゲンという駅まで行き、
その後ICに乗り換えてハイデルベルクを目指します! -
ハイッ!
いきなりもうハイデルベルクの旧市街に到着してますwww
途中で一切写真撮らなかったらしいwww
バッハラッハから1時間半程度でハイデルベルクに到着!
ライン川から古城街道に突入しました。
まず駅のコインロッカーに荷物を放り込んで、身軽になって
旧市街へと向かいました!
中央駅から旧市街まではちょっと距離があるので、バスを利用。
ちなみにこれはお菓子屋さんです!
おいしそーーーう!!\(^o^)/ -
とりあえずめちゃくちゃお腹が減っていたので、
すぐにレストランに入りました!!
アルコールは休憩して、今回はコーラで! -
例によって例の如くメニューが全然読めない(;^ω^)
でも・・・シュパーゲルって書いてある・・・気がする・・・。
(シュパーゲルとは白アスパラの事。春限定でドイツで食されるのです!)
よしっ!シュパーゲル食べちゃうぞー!!!
と頼んだのがこちら。
あれ・・・?なんかボイルしたやつとかを想像してたんだけどな・・・。
クレープ生地みたいなのに、白アスパラが8本くらい包まって、
なんかソースかかってました!
なんだろう?甘い・・・?
ご飯ってよりお菓子っぽい感じでした!
あと味が薄かった(´・ω・`) -
友達の頼んだヴルスト!!
「また・・・芋か・・・」
結構な量のマッシュポテトが添えてありましたww
がんがれ!超かんがれ!!(`・ω・´) -
あまりにも立派なたたずまいのホテルだったので写真を撮ったのですが、
帰ってきて調べたら、「騎士の家(ツム・リッター)」という、
現在ハイデルベルクに残る民館としては最古のものなのだそう! -
マルクト広場にある精霊教会。
1400年前後に作られたのだそう。
他の場所を観光していたら、時間が遅くなってしまい
やっぱり中を見学できませんでした(;^ω^) -
さあ!ハイデルベルクの一番の見所、ハイデルベルク城に向かいます!
マルクト広場の裏からケーブルカーが出ているので乗車!
急傾斜の山の中をぐんぐん登っていき、あっという間に
お城まで到着!\(^o^)/文明ってすばらしい・・・!
ちょうど日本人ツアーの団体が来ていて、プチ日本状態でしたw
ハイデルベルク城は廃墟です。
廃墟って・・・なんかいいよね!!(*゜∀゜*)ハァハァ
元々はプファルツ選定侯のお城だった模様。
17世紀の2度に渡る戦争で破壊されてしまったのだそう・・・。
写真はエリザベス門。 -
ひゃあああああああ!!!!!!!><
廃墟・・・かっこいい!!!!!!!(*´∀`*) -
こちらは城門塔。
時計がついています! -
あっ!犬発見!!!
・・・もーちゃん・・・あいたい・・・(;ω;)
ドイツは犬連れの人とても多いです!
見かける度にペットロスになってましたw
さわらせてほしいけど、飼い主さんとコミュニケーションを
とる自信がイマイチなくって、結局8日間獣と触れ合えませんでした(;ω;)
辛かった・・・。 -
「なんか等身おかしくね!?」
とか言いながら撮った壁の飾り(;^ω^)
あと股間が妙にもっこりしてるのが個人的にはとても気になりましたww -
フリードリッヒ館。1607年築。
代々の選定侯の居住館だったそう。
廃墟といいつつ、何気に1Fはレストランとかになってましたw
ファサードに、歴代の力のあった選定侯の16の像が配置されています。 -
わたしのお気に入りは、この方!フリードリッヒ4世さん。
この館を建てた人です。
すごい大酒飲みで、酒乱wだったらしく自分の日記に
「一体全体どうやって俺はベッドにたどり着いたんだ昨日は。
ははーん、また一杯やって度を越したんだな、こんちくしょうめ!」
と書いたりしているらしいwwwwwww
なにこの人wwwwwwwすごい親近感wwwwww -
こちらはオットー・ハインリッヒ館。1546年築。
残念ながらファサードしか残っていない模様。
・・・割とこんな感じでファサードオンリーみたいな建物を
よく見かける気がするんですが、どうやってこんなに器用に
正面壁だけ残るんかいな?っていつも思います・・・。
壊す敵方の人が手心を加えて残してあげてるって事かしら? -
テラスに出ると、旧市街が一望できます!\(^o^)/
ネッカー川とカールテオドール橋が綺麗に撮れるスポットです! -
フリードリッヒ館の地下にいらっしゃる像で、ペッケオさんという人。
イタリア人の道化家で、大変な大酒飲みだったらしい。
ある日、ワインのかわりに水をすすめられて飲み、
あまりのまずさに驚いて亡くなったらしい・・・。
どんな人だよ!!(;^ω^)
どうでもいいけどこの城、酒にまつわるエピソード多くないか? -
ハイ!また酒!!!!
てか超大きな酒樽です!!!
写真に入りきらない(;^ω^) -
なんだかハイデルベルク城からうっかり出てしまい、
道なりに歩いていたら、山を下っていました・・・。
ケーブルカー、往復でチケット買ったのに・・・(´・ω・`)
まぁ、下りてきちゃったものは仕方ない!
次に目指すはカールテオドール橋!!!\(^o^)/
さっきテラスから見えていた橋です! -
カールテオドール橋の門です。
もともとは城壁の一部だったとか?
2つの塔は、軽犯罪者を閉じ込める牢獄にも使われていたそう。 -
塔を背景のパチリ!
全長220mあるそうです! -
橋からはさっきまで居たハイデルベルク城が見えます。
そうそう、ハイデルベルクって我々の地元熊本にちょっと似てる!
なんて話をしていました。
お城が町のシンボルで、そのふもとに繁華街があって、
川が流れてて、路面電車が走ってる!
ちなみに熊本市とハイデルベルクは友好姉妹都市です(^−^) -
橋からもう一枚。
ハイデルベルクは、観光地っぽいんですがさすが学園都市と
言うだけあって、学生風の若い人がとても多い町でした。
若者が生活しやすそうだなぁ・・・。 -
橋にあった像。
建造したカールテオドールの像を中心に、ドイツを流れる
代表的な川の神(ライン川、ネッカー川、ドナウ川、モーゼル川)
の彫像が取り巻いているのですが、この像がとても好みでした!!
・・・しかしどういう宗教観なんだろう?
キリスト教って一神教だよね???
川の神って、八百万の神様に近い観念を感じるんですが・・・。 -
明るいのですっかり時間を忘れていましたが、
18時位になると、教会や博物館はすべて閉まってしまうのです・・・。
次の移動は19:46・・・。
ぽっかり時間が空いてしまったので、大してお腹はすいていないが
レストランに入店!
夕方なのでビーーーール!!!!!!! -
アイスバイーン!!!!!!!!!(`・ω・´)
ようするに豚足!!
めちゃくちゃおいしかったです!!(*´∀`*)
ただ・・・でかい!!!!!(;^ω^)
最初店員のおじちゃんが持ってきたときギャー!ってなりましたw
隣の席のドイツ人老夫婦にも笑われました。
でもこの夫婦の旦那さんがとてもひとなくっこくって、
「どれ、写真を撮ってあげよう!」みたいに言って
写真撮ってくれたりしました(*´∀`*) -
友達の頼んだイカリングフライ。
お腹すいてないとかいいつつ、どっちもぺろりと食べきりましたw
お会計をしてもらうときの「Zahlen,bitte.」が、
店員さんに全く伝わらなくて切なかったです・・・(;ω;)
私「つぁーれんびって!!!」
店員「???」←何て言ったんだいお嬢ちゃん?って顔
私「(;ω;)」
私「・・・ちぇっく・・・ぷりーず・・・(;ω;)」 -
おお!いきなりハイデルベルク脱出してフランクフルト中央駅写真ですが、
ハイデルベルク脱出の際に、わたしがハイデルベルク中央駅への距離を勘違いしていて、
「行きはバス使ったけど、歩いても20分程度でしょ!!」
とか言って旧市街から歩いてハイデルベルク中央駅に向かいました。
が!!!とても20分で着くような距離じゃなく(;^ω^)
電車の時間間に合うか!?てか道合ってるのか!!??><
友達靴擦れして足痛いとか言ってるし!(でも必死に歩いてくれてた(;ω;))
駅着いた!!でももう時間過ぎてる(;ω;)
荷物ロッカーから出さなきゃ(;ω;)
早く早く早く早く!!!!!!><
とホームに向かったら、電車余裕で乗れました(;^ω^)
遅延しててくれて・・・・ホントによかった・・・(;ω;)
で、写真のフランクフルト中央駅にて乗り換え、ヴュルツブルクに
向かいました!
ハイデルベルク⇒フランクフルト(乗換え)⇒ヴュルツブルク
2時間半くらいかかりましたが、ガン寝しましたw -
今夜の宿泊地ヴュルツブルクに着いたのは22時過ぎでした。
今日・・・ハード過ぎだったぜ・・・(´・ω・`)
ヴュルツブルクのホテル・レジーナは、なんと駅ド真ん前!!!
2人で70ユーロ、9060円でした!安い・・・!!
お部屋はまずまず!
清潔だし、ドライヤーもあるし!(*´∀`*) -
まぁ、次の日も9時には出発するし寝るだけなので
部屋に鍵がかかって、シャワーからお湯が出ればどこでもいいんですけどね。
(しかしわたしはお湯の出し方がわからず、水シャワーをこの夜は浴びました・・・)
このホテル、ロビーでは無料でwifiが使えるんです!!!
ネット中毒な我々は、荷物を置いて休憩もそこそこに
ロビーへと向かいました。
ロビーでネットをしていると、店番のおじちゃんが
わたし達のことがとても気になるらしく、ドイツ語交じりの
英語でやたら話し掛けてきました(;^ω^)
や・・・あの・・・ネットさせ・・・て・・・・(;^ω^)
しかしおじちゃんKYなんで、自分の家族の話とかをしはじめちゃいましたw
どうやら息子さんが東京のIT関連会社で働いているらしい。
なんか日本の航空会社はすばらしいサービスだったとか言ってた気がします。
とりあえずありがとうって言っておきましたw(誉められたから)
そのうち
「ちょっと向こうの部屋で用事があるから、ここにいてくれな!」
とかなんとか言っておじちゃんどっか行ってしまい、
あれ・・・?わたしたちなんで店番してるの?状態に(;^ω^)
そんなタイミングで黒人の宿泊客の人が来たり(;^ω^)
やたら印象深いホテルでしたw
気さくで優しいおじちゃんがいるのでお勧めですww -
2010/5/1(土)
さて朝です!!
今日も朝から観光です!!!!!
というわけで9時起きでホテルをチェックアウトし、
荷物だけホテルに預けて出かけることにしました!
ヴュルツブルクは世界遺産の町!!
さー見に行くぞー!!!!
朝ご飯は道中見つけたパン屋さんで買った、超でかい
サンドイッチ!
サラダサンド?みたいな感じでうまかった!! -
ハイ!レジデンツ着きましたー!!!!
ひええええええ!!!!!豪華!!!!!><
1744年ごろ完成し、1981年にユネスコ世界遺産に登録されました!
かのナポレオンが「ヨーロッパで一番美しい司教宮殿」と賞賛したとか!
レジデンツは、ヴュルツブルクを治める歴代の司教の宮殿です。
戦争等でかなり破壊されたようですが、今では美しく修復されています。 -
宮殿広場のフランコニア噴水前にて。
朝早くでしたが、日本人がたくさんいました!
レジデンツ内は残念ながら写真撮影禁止(´・ω・`)
天井画や、壁の飾り等すばらしい内装でした!!
宮殿の中の宮殿と呼ばれるそうですが納得!
しかし司教の館って、司教ってつまり坊さんでしょ?
どんだけ豪華な暮らししてんだよ!!
って思いました(;^ω^) -
宮殿内部を見学し終えた後は、裏庭のホーフ庭園へ。
門がすでにかっこいいっていう・・・!! -
花咲きまくり!!(*´∀`*)
円錐型の木が可愛かったですw -
庭園とレジデンツ。
この日も小春日和で、なんだったらその辺の芝生に
寝っ転がりたい感じでした。 -
宮殿広場からのレジデンツも圧巻でしたが、
庭園側からも趣がありますね! -
マルクト広場から、マリエンカペレをバックにパチリ!
ええ、例によって中には入ってないです(;^ω^)
教会ーーー!!><
この日のマルクト広場ではアフリカンミュージックフェスタ
みたいなものが開催されていました。
え・・・?アフリカ・・・???
しかも土曜日なので、店がほとんど休み!!
マルクト広場にお目当てのヴルスト屋さんがあったのですが、
そこも当然お休み(;ω;)
ドイツ人、土日も働きなさいよー!!!><
そんなこんなしてると謎のパレードが現れました。
あっ!そっか!!5/1、メーデーだ!!(多分)
アフリカンフェスタやら、メーデーのパレードやら・・・カオス(;^ω^)
道中、「FREE HUG!!」って看板を持った若い男女に声をかけられ、
とりあえずハグしておきましたw
なにあれ?なんか流行ってるの???(^ω^) -
アルテ・マイン橋から見えるマリエンベルク要塞。
流れている川はマイン川です。
マリエンベルク要塞は、レジデンツができる前は司教の館
だったそうです。
小高い山の上に建っています。
行きたかったのですが、この後も予定が詰まっていた(しかもおしてた)
ので、橋から眺めるだけにしました。 -
マリエンベルク要塞アップ!
ふもとに葡萄畑が広がってて、ちょっとのどかです(^ω^)
そうそう!ヴュルツブルクはフランケンワインの名産地なんですってー!
ホテルのおじちゃんが言ってた!
ワインも飲みたかったなー・・・。 -
さて!ヴュルツブルクにはちょっとだけ長居してしまったので
サクサク移動します!!(`・ω・´)
そういえば、ヴュルツブルクはロマンチック街道の始まりの
町なんですよー!!
ケルン⇒ライン川⇒ハイデルベルクと、ちょっとマニアックな
ルートで始まったドイツ旅行ですが、これから一般的な
ロマンチック街道ルートに入ります!
次の町は、メルヘン満載の町ローテンブルクです!!!(*´∀`*) -
12:40 ヴュルツブルク発
↓
ノイシュタット乗換え
↓
シュタインナッハ乗換え
↓
14:48 ローテンブルク着
です!
その④に続く!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハイデルベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69