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ニューギニア航空の客室乗務員は全員ニューギニア人です。<br />日本語は通訳として女性が1名乗務していました。<br />制服が違いますのですぐに分かります。<br />日本のエアラインスクールで学んだのか、日本の航空会社と<br />同じ表現を使っていて、それがやはり訛っているので聞いて<br />いて面白かったです。<br /><br />コックピットクルーもキャプテンはオーストラリア人の<br />ようでした。<br /><br />ポートモレスビーに向けて降下を開始していますが、<br />一向に町明かりが見えてきえません。<br />ようやく町明かりが見えてきましたが、それでもまばらな<br />明かり。<br />本当にここが一国の首都なのかと不安を覚えるほど寂しい<br />町明かりです。<br /><br />ほどなく滑走路に入り、ドカンとハードな着陸。<br />着陸と同時に窓が湿気で曇ってしまいました。<br /><br />定刻に出発しましたが、風の影響なのか約20分遅れの<br />スポットインです。<br /><br />飛行機が到着するとタラップが付けられ、前方ドアから<br />タラップを降りてエプロンを歩きます。<br /><br />目の前にポートモレスビー・インターナショナル・<br />エアポートの文字が見えます。<br /><br />外はむっと異常な湿気が体にまとわりつきます。<br />高温多湿のようです。<br />先ほどまで雨が降っていたのか、地面は濡れています。<br /><br />ターミナルに入り、階段を上がり通路を進みます。<br /><br />途中、『入国』と『乗り継ぎ』に導線が分かれています。<br />係員が立って案内していますので間違えることはありません。<br /><br />『入国』に進んだ人はニューギニア人も含め30人程度。<br />再び階段を下り1階へ。<br /><br />それ以外の約100人の人たちは乗り継ぎに進んでしまいました。<br />ケアンズやフィージーに乗り継ぐ人たちのようです。<br />まだまだパプアニューギニアを訪問する人は少ないようです。<br /><br />入国ブースは『査証(ビザ)あり』と『査証(ビザ)なし』で<br />レーンが分かれています。<br /><br />『査証(ビザ)あり』のレーンは3列、『査証(ビザ)なし』の<br />レーンは1列。<br /><br />僕は『査証(ビザ)なし』のレーンに進みますが、幸いにも<br />私が1番目。<br />査証(ビザ)を取得するのに大混雑すると聞いていました<br />ので、拍子抜けしました。<br /><br />カウンターにはニューギニア人のおばちゃんが2人いて、<br />査証代が100キナか48米ドルと言われます。<br />あれ?成田では36米ドル〜38米ドルと聞いたのに…。<br /><br />キナはまだ持っていませんでしたので、成田で両替しておいた<br />米ドルで支払います。<br />50米ドルを両替しておいて正解でした。<br />その場で支払うと、審査係員のおばちゃんはパスポートの<br />コードをピッとコンピューターに通して、自動的にプリント<br />アウトされたシールをキレイにパスポートに貼り付け、<br />入国スタンプを押して終了。<br /><br />査証(ビザ)取得と入国審査を兼ねているようです。<br /><br />大混雑と言われていた査証(ビザ)取得と入国手続きは<br />3分で終了。<br /><br />逆に査証(ビザ)ありで並んでいる方の列が長く(それでも<br />10人程度)、査証(ビザ)なしの方が早く入国手続きが<br />終わってしまいました。<br /><br />入国時には機内で配布された<br />入国カード(黄色地に赤文字/B:INCOMING PASSENGER CARD)と<br />税関申告書(緑色地に黒文字)が必要書類。<br /><br />入国カードは査証(ビザ)申請時に回収されます。<br /><br />続いて目の前のターンテーブルで預けた荷物を受け取ります。<br /><br />ここで目の前に銀行がありますので、必要な現地通貨は<br />ここで両替しておきましょう。<br />私は3万円両替。760キナでした。<br />1キナ=39.47円。単純計算で1キナ約40円です。<br /><br />荷物を受け取ると税関審査。<br />税関申告書を提出します。<br />係員からカバンを開封するように指示され、中身を簡単に<br />調べられます。<br />オーストラリアと同様、食料品の持ち込みは厳しく制限されて<br />いるので、余計な食料品は持っていかないように注意しましょう。<br />カップヌードルも不可です。

2010年4月 パプアニューギニア旅行 その9:ポートモレスビーに到着

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2010/04/24 - 2010/04/29

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まさ

まささん

ニューギニア航空の客室乗務員は全員ニューギニア人です。
日本語は通訳として女性が1名乗務していました。
制服が違いますのですぐに分かります。
日本のエアラインスクールで学んだのか、日本の航空会社と
同じ表現を使っていて、それがやはり訛っているので聞いて
いて面白かったです。

コックピットクルーもキャプテンはオーストラリア人の
ようでした。

ポートモレスビーに向けて降下を開始していますが、
一向に町明かりが見えてきえません。
ようやく町明かりが見えてきましたが、それでもまばらな
明かり。
本当にここが一国の首都なのかと不安を覚えるほど寂しい
町明かりです。

ほどなく滑走路に入り、ドカンとハードな着陸。
着陸と同時に窓が湿気で曇ってしまいました。

定刻に出発しましたが、風の影響なのか約20分遅れの
スポットインです。

飛行機が到着するとタラップが付けられ、前方ドアから
タラップを降りてエプロンを歩きます。

目の前にポートモレスビー・インターナショナル・
エアポートの文字が見えます。

外はむっと異常な湿気が体にまとわりつきます。
高温多湿のようです。
先ほどまで雨が降っていたのか、地面は濡れています。

ターミナルに入り、階段を上がり通路を進みます。

途中、『入国』と『乗り継ぎ』に導線が分かれています。
係員が立って案内していますので間違えることはありません。

『入国』に進んだ人はニューギニア人も含め30人程度。
再び階段を下り1階へ。

それ以外の約100人の人たちは乗り継ぎに進んでしまいました。
ケアンズやフィージーに乗り継ぐ人たちのようです。
まだまだパプアニューギニアを訪問する人は少ないようです。

入国ブースは『査証(ビザ)あり』と『査証(ビザ)なし』で
レーンが分かれています。

『査証(ビザ)あり』のレーンは3列、『査証(ビザ)なし』の
レーンは1列。

僕は『査証(ビザ)なし』のレーンに進みますが、幸いにも
私が1番目。
査証(ビザ)を取得するのに大混雑すると聞いていました
ので、拍子抜けしました。

カウンターにはニューギニア人のおばちゃんが2人いて、
査証代が100キナか48米ドルと言われます。
あれ?成田では36米ドル〜38米ドルと聞いたのに…。

キナはまだ持っていませんでしたので、成田で両替しておいた
米ドルで支払います。
50米ドルを両替しておいて正解でした。
その場で支払うと、審査係員のおばちゃんはパスポートの
コードをピッとコンピューターに通して、自動的にプリント
アウトされたシールをキレイにパスポートに貼り付け、
入国スタンプを押して終了。

査証(ビザ)取得と入国審査を兼ねているようです。

大混雑と言われていた査証(ビザ)取得と入国手続きは
3分で終了。

逆に査証(ビザ)ありで並んでいる方の列が長く(それでも
10人程度)、査証(ビザ)なしの方が早く入国手続きが
終わってしまいました。

入国時には機内で配布された
入国カード(黄色地に赤文字/B:INCOMING PASSENGER CARD)と
税関申告書(緑色地に黒文字)が必要書類。

入国カードは査証(ビザ)申請時に回収されます。

続いて目の前のターンテーブルで預けた荷物を受け取ります。

ここで目の前に銀行がありますので、必要な現地通貨は
ここで両替しておきましょう。
私は3万円両替。760キナでした。
1キナ=39.47円。単純計算で1キナ約40円です。

荷物を受け取ると税関審査。
税関申告書を提出します。
係員からカバンを開封するように指示され、中身を簡単に
調べられます。
オーストラリアと同様、食料品の持ち込みは厳しく制限されて
いるので、余計な食料品は持っていかないように注意しましょう。
カップヌードルも不可です。

  • ポートモレスビー空港にて<br /><br />成田から乗ってきたニューギニア航空の<br />ボーイング757です。

    ポートモレスビー空港にて

    成田から乗ってきたニューギニア航空の
    ボーイング757です。

  • ポートモレスビー空港にて<br /><br />フォッカー100。

    ポートモレスビー空港にて

    フォッカー100。

  • ポートモレスビー空港にて<br /><br />国際線ターミナル。

    ポートモレスビー空港にて

    国際線ターミナル。

  • パプアニューギニアの査証(ビザ)。<br /><br />パスポートに貼り付けて入国スタンプを押して終了。<br />パスポートの残存は6か月必要。<br /><br />査証(ビザ)はシングル(1回入出国のみ)。<br />60日間の滞在許可となります。

    パプアニューギニアの査証(ビザ)。

    パスポートに貼り付けて入国スタンプを押して終了。
    パスポートの残存は6か月必要。

    査証(ビザ)はシングル(1回入出国のみ)。
    60日間の滞在許可となります。

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