2010/05/16 - 2010/05/18
10690位(同エリア15737件中)
かずさん
身内の披露宴が小倉であり、お酒を飲むから泊まろうか、そのままついでにくじゅうあたりに行こうかと言う夫の提案。
くじゅうは去年の秋に行ったばかりだけど、新緑の時期もまたいいだろうし、ワインの栓を買いそびれて後悔したのでついでにそれを求めてドライブもいいかも♪平日でETC割引がないのであまり高速を使わない所へと考える、相変わらず貧乏性の夫婦なのだった。
くじゅうの近くには沢山温泉があって、ドライブにもいい所なので、何度行ってもいい。宿泊は私が以前から目をつけていた杖立のホテルがいいかな。去年も偶然同じ頃に杖立行ってるんだけど、まぁいっか…。
1万円以下でも満足できる宿が九州には沢山ある。
時々口コミで、細かい意見があったりするけど、うちは大抵値段也のプランなので逆にこの値段でいいの?と言うことが多い。安いプランを選ぶ人は多くを求めてはいけないし、安いプランだとお得に感じることも多いかも。
…と言うことで今回も貧乏旅行〜♪
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
5/16 身内の披露宴が小倉リーガロイヤルであった。
当然夫は飲むだろうから、新幹線で行くことになる。新幹線代を考えると泊まっても変らないからリーガに泊まろう、ついでに翌日そのままくじゅうあたりに足を伸ばそうと言うことに。高いイメージがあったが、ビジネスと変らない金額で泊まれる。
披露宴列席者に割引がないか聞いた所、無料になる枠が一枠残っていると言うのでお願いして無料で泊まることに♪
さすがリーガロイヤル。スタンダードの部屋だったけど綺麗。 -
披露宴後、久しぶりに小倉の街へ…と思ったが、案外披露宴疲れが何故か足に来ていて、行ったのは井筒屋とラーメン一蘭のみ。
ちなみに井筒屋のLoFtで、くじゅうワイナリーで買う予定だったワインの栓を発見してしまい、ワイナリーに行く予定はキャンセルになる。
部屋に戻ると夕日が丁度落ちる頃だった。
この日は細い三日月と金星が接近していて、夜景も良かった。写真ではうまく撮れず残念。 -
5/17 耶馬溪に立ち寄り、うちのインコが食べないペレットを鴨や鯉にあげたのだが、カラスまで寄って来て怖かった。
深耶馬溪を経由して新緑の中を車で走る。 -
途中で大きな滝を発見。
慈恩の滝。
たまたまこの週の金曜、ローカル番組でここが紹介されていた。 -
滝の裏から。
近くで見ることができるので迫力満点。
裏を通ると水しぶきがかかる。 -
この日の宿は「杖立渓流の宿 大自然」。
別館の「ひぜんや」と迷ったが、朝食はこちらが和定食、向こうがバイキングだったのでこちらにした。ちなみに格安プランの金額は同じで、お風呂はどちらも利用できる。
8畳の狭い部屋で山側という訳ありだが、2人なら十分。温泉にばかり行っていて、寝るだけの部屋だし。 -
山側指定だったが、ここは角部屋だった為、渓流側にも窓があり、山側という感じではなかった。山側の部屋は他に利用者がいなかったようで、唯一渓流の見える山側の部屋にしてもらえてラッキーだった☆
ちなみに訳ありのこちらのプランは、食事は1ランク上のお肉がついたコースなので、部屋は悪いけど一番安いのにお得である。安いので部屋がどうとかは全然気にならなかった。
吉祥の湯の券もついている。吉祥の湯も普通は半額で入るようだ。
夜は学生が大浴場を貸しきると言われたが、近くのひぜんやの大浴場にも行けるので全く問題なし。
ちなみに学生と言うのは韓国の男子学生だった。ひぜんやの大浴場でも韓国や中国のお客さんの方が多かった気がする。 -
泊まったホテルをバックに。
15時にチェックインしてすぐ温泉へ。まずは吉祥の湯。
ホテルからは少し距離があるので、マイクロバスでの送り迎えがある。残念ながら撮影禁止となっていたが、ここの露天は私が今まで行った中で一番かもしれない。
この季節は新緑の中の露天風呂。秋であれば紅葉の露天風呂だろう。藤棚もあり、もう少し早ければ綺麗だったと思う。
広々とした浴場には露天風呂が5つ点在しており、それぞれがたくさんの木に囲まれて風情がある。中に数人いたが、5つあるのでぐるりと巡って全部貸切状態で入れた。お湯もとろとろとした柔らかい泉質で、当然かけ流しだし本当に気持ちの良い温泉だった。
ここは森林浴しながら泉質の良い温泉を味わえる所なので、かなりお勧め。それなのに立ち寄りでも800円なので安いと思う。 -
お昼ご飯も食べていなかったので、散策がてら杖立プリンを食べに行ったが、お目当てのお店がお休み。
戻って夕食を早めてもらい、ホテルの大浴場に行く。夕食後、また散策しながら温泉へ。
元湯(混浴半露天)には誰もいなかった。去年は人がいたので入らず。人さえ来なければ、川の端だし、一応見えにくい造りにはなっているし、もう薄暗い時間。
まず夫が入る。私は遠慮していたが、夫が近くにバスタオルを置いておいて、人が来たらはおればと言うので、来た記念に意を決して入る。でもすぐ出た(笑)やっぱり落ち着かないし、とりあえず入ったという自己満足。
その後、ひぜんやのハイカラ温泉ともう1つの大浴場をそれぞれ満喫。
ちなみにひぜんやは大分館と熊本館があり、県境がある。大分館から熊本館の大浴場に行くのがわかりにくかった。 -
5/18 朝、ホテルの大浴場に入る。
前日とは男女逆になっていたが、ここのホテルの大浴場はわりと普通。前日入った方は、露天風呂も小さかった。朝は1人で貸切状態。
朝食は和定食。夕食も量が多かったけど、朝食も多い。普段の朝食はあまり食べられないのに、何故ホテルの朝食だとこんなに入るのだろう?完食。 -
ひぜんやの斜め前に位置する玉ノ樹温泉。
大自然に泊まっていると、ここの温泉の案内などがなく見過ごしてしまいそうだが、ここももちろん宿泊者は利用できる。事前にネットで見ていたので、一応フロントで確認。ちょっと開放的で、怖いと言う人もいるけど、穴場らしい。
そう言えば来る時に足湯があった。その上に露天風呂があるそうだ。 -
特にチェックする人もいないし、出入りは暖簾のみ。確かに女性だけだと怖いかも…。ちなみに宿泊者以外の入浴を発見したら罰金。
男湯も女湯も貸切状態。
男湯は檜風呂で、少し外からも見える造り。 -
女湯は男湯より上にある。岩風呂。
女湯は外からは見えないようになっている。
チェックアウトが11時なので最後までのんびり温泉を楽しめた。ホテルの温泉は5湯、朝夕の入れ替わりも含めると6湯。
私達夫婦は温泉に行くと何度も入るので、たくさんの温泉があるここのホテルに泊まってみたかった。予定通り全制覇。
杖立で一番大きなホテルなので、外国人も多い。でも湯船の数も多いし、1つ1つの湯船には常にほぼ貸切状態で入れたので良かった。もちろん、平日利用で満室でなかったのと、丁度少ない時間帯だったというのもあると思う。
とにかくこれだけの温泉に入れるのだからコストパフォーマンス良し。 -
昨日お目当ての喫茶店がお休みだったので、再度トライしたが何故かこの日も開いてなかった。17日だけお休みと書いてあったのに…。しょうがないので、違う杖立プリンを求めて「米屋別荘」と言う旅館へ。チャボがいてのんびりした雰囲気。そして中も雰囲気のあるほっとできる所だった。
ここは何種類かのプリンがあって、私はお店の看板ティラミス風チーズプリン、夫はコーヒー牛乳プリンを食べた。サーピスにシフォンケーキも頂いた。 -
くじゅうに向かう途中。
新緑が良かった。 -
くじゅうの手前で小雨が降りだす。
去年の秋のくじゅう旅行でもここで小雨が降りだした。
元々日曜から雨予報で、ここまでもったから良しとする。私の晴れパワーも最後の方では威力が弱まるようだ。去年の九州旅行からいつも帰り頃雨になることが多い。でも後は帰るだけなので問題なし。
またも、いずみやの黒ごまソフトを食べる。
他にも種類があるのだが、種類によって値段が違ってて…一応、ここの一押しでリーズナブルなので結局黒ごま。315円。ソフトクリームはいつも2人で1つを分け合う。 -
飯田高原の長者原の湿原を歩く。
ここでは雨にあわず。
あとはまた、耶馬溪を通りながら帰路へ。
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