2009/09 - 2009/09
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shikiさん
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ガッツリ寝坊して始発を逃す。もっとも、昨晩眠りにつく時点でわかっていたことではある。
しかし早朝は雨が降っていた様子で、起きた時には止んでいたから全て予定通りということにしておく。
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繁華街の中にあるビジネスホテルに泊まっていたので、出発地点はこんなところ。
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駅へまっすぐには向かわず、周辺をぶらぶら歩きながらゆっくり駅を目指す。
途中にあった公園。 -
再び釧路駅へ。
釧路は今晩ゆっくり歩くつもり。 -
別寒辺牛湿原はとりあえず車内から。旅行の計画を立てる際はお散歩先の候補であったが、友人が行ったことあると聞いて、なぜか急に行く気が失せた。たぶんもったいないことをしているのだと思う。
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こういう景色が見えるポジションは大抵誰かに占領されていて、尻込みして撮影できないのが通常なので、自分にとっては珍しい一枚。
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車窓を眺めながらどこで降りようかと思案していると、ふと景色が開けたような気がしたので(本当は最初っから開けているのだが)落石で下車することに決めた。
ちなみに、この時点ではまだ通っていなかったので後から思ったことだが、花咲駅周辺も散歩して気持ち良さそうだった。
落石には確か岬があるはず、ということでそこを目指す。 -
ハイ出た。
こーゆーことはできれば中吊り広告なんかで事前にご案内いただけるとありがたいのですが。
次の電車(電車じゃないけど)までかなり時間があるので、とりあえず行けるところまで行ってみることにする。 -
民家のような落石駅。
バイクでここを訪れたという夫婦と暫く会話。なんでここで降りたの? 岬行けないよ? なんで? と執拗に絡まれる。黙れ。 -
駅前。これだけでもなんか北海道っぽい。
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標識に従って岬を目指して歩くと見えてくる小学校なんですが、
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校庭のスケールがなんかすごいことになってないか。
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こちらは隣接する中学校の校庭。これでも小学校よりは狭いんでないか。
柵が味わい深い。校庭で遊ぶ学生の気分は放牧中の牛か。 -
道中、海はずっと望めるので飽きることもないし道に迷うこともない。もっとも、大きな道の分岐は一箇所くらいしかなかったけど。
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海の反対側。長閑な線路風景が広がる。
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民宿だろうか。ゆっくりするにはまたとない場所と思われる。星とかきれいそう。
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なんという平たさ。ドラクエのマップを思い出したのは、青函トンネル内でプレーしたばかりだったからかもしれない。
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港が見えてくる。整備が進んでいて思ったよりもかなり大規模。
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海の反対側にはこんな神社が。またえらい質素な。
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それにしても爽快な道、爽快な眺め。
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漁港の入り口付近にはちょろちょろと店がある。なんだかほっとする。
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あと2.2キロ、いやでも灯台までは辿り着けないわけだからもっと短い。
ちなみに民家はこのあたりに密集。 -
途中、本当に合っているのかと疑いたくなるようなこんな道も通る。
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ちょっとヨーロッパ的。
でも建物が圧倒的に日本的。 -
ここで終了。
ぱっと見、もうちょい行かせてくれてもよさそうなものだが。ケチやのう。 -
今来た道をとぼとぼと戻る。
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しかし気持ちがいいので全く苦にならない。
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立地のよさでは日本屈指かもしれない交番。
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戻った時点でまだ時間に余裕があったので、駅を素通りして反対側を歩いてみようかと思ったが、すぐに工事現場に突き当たったのでその気をなくす。
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ベタだけど、やっぱり落石注意を促す看板に見える。
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結局、次の電車が来る30分以上前に駅へ戻ったがこれが大正解で、5分前まで駅を独占。しばし、ぼうっと浸ってから根室へ。
岬は見られずとも、お散歩としては充分に満足。やや単調なのは否めないが、歩行者も車も極めて少ないので、異世界に迷い込んだかと錯覚するような瞬間がちょくちょくあるのがまた楽し。
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