2010/05/01 - 2010/05/04
1323位(同エリア1468件中)
旅ガメさん
GWに家族で那覇に行ってきました!!
母と弟は初沖縄ですごく楽しみにしてたみたい★
滞在していた4日間ともお天気に恵まれ、暖かい晴天の日が続きました。
この時期は暑くもなく寒くもなく、とても過ごしやすかったです。
半袖〜七分袖で快適に過ごせました!!
滞在中は、観光したりダイビングをしたりと思い思いに楽しく過ごしました♪
やっぱり何度行っても沖縄は楽しいです!!
★1日目★
セントレア〜那覇空港
本島南部観光(ひめゆりの塔、平和記念公園、斎場御嶽)
【食事】昼:A&W、夜:ジャッキーステーキハウス
【宿】スーパーホテル那覇宿泊←安いのにサービス、朝食◎
★2日目★
レンタカー故障・・・↓、首里城
本島北部観光(古宇利島、今帰仁城跡、備瀬のフクギ並木、美ら海水族館)
【食事】昼:我部祖河食堂本店、夜:わたんじ
【宿】国際通り近く 三和荘←駐車場付き、立地◎なのに格安!
★3日目
親→那覇市・本島中部観光
(万座毛、真栄田岬、残波岬、嘉手納基地、旧海軍司令部壕)、
ハーリー観光
子→慶良間でダイビング、ハーリー観光
【食事】昼:てぃーあんだ 夜:牧志公設市場
【宿】国際通り近く 三和荘
★4日目
国際通りでお土産探し、やちむん通り
那覇空港〜セントレア
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
旅行2日目。
「今日は美ら海水族館に行くぞ!」と早起きして、6:45に朝食を食べ、ホテルを出た。
しかし、ここでレンタカーにトラブルが発生!!
バッテリーランプが点灯したままで、レンタカー会社に問い合わせても「8時の営業開始時間まで待ってほしい。」としか言われない。
せっかく早起きしたのに〜!!
昨日の夜は調子がよく、その後何もしてないのに〜!!
黙って何もしないで待つのも時間の無駄なので、この時間を利用して、首里城に行ってきた。
時刻は朝8:00!
まだ誰もいなくて、独占状態だった。
守礼門も独り占め。
-
守礼の門近くの園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。
とても古そう。
この近くに、世界遺産の看板が立っている。 -
上の広場に続く門。
階段が斜めになっている。 -
門の前の古そうな首里森御嶽(すいむいうたき)。
正殿へ続く門の開門の時間まで30分ほどあったので、ぶらぶらと辺りを散歩する。
とても緑がきれいだったり、景色がきれいだったりするところがあり、見所は多かった。 -
8:30になると、正殿への門を開くための儀式が行われる。
3人の役人の方が出てきて、真ん中の人が銅鑼を叩いて開門となる。
真ん中の人は、銅鑼を叩くと一礼してその場から去り、残る2人の守衛さんの様な人も5分ほどするといなくなる。
だから、この3人を見られる時間は10分ほどしかないので、ちょっと貴重かも。 -
首里城、正殿。
-
南殿の庭。
-
正殿の2階。
奥に書かれている「中山」とは中国の孫文のことかな〜、さすが中国と仲がよかっただけのことはあるな〜と思っていたら、沖縄は昔北山、中山、南山に分かれていたということだった。
首里城は中山の城というわけだ。
ちなみに北山の城は今帰仁城、南山の城は大里城らしい。 -
麒麟の絵。
キリンビールのきりんとそっくりだ。
こうして首里城観光を終えると同時に、レンタカー会社から連絡があり、代車を持ってきてもらった。
今までのレンタカーは走行距離が10万キロのよく使い込まれた車だったが、代車はまだ400キロしか走っていないとてもきれいな車だった。
美ら海観光に行くのが遅れた&ETCが付いていないということで、高速代も払ってもらえることになりった。
最初は後れを取ったことに腹が立ったけど、結構サービスしてくれたので、プラス・マイナス0か、むしろプラスになって、よかったと思った。
-
首里城を出て、名護を目指し、高速道路へ。
でも、許田IC出口付近から国道58号線がメチャクチャ混んでいて、大渋滞だったので、急遽美ら海は後回しにして、先に古宇利島に行くことにした。
その前に、腹ごしらえで我部祖河食堂本店へ。
入ったときは、11:30と時間も早かったので、お客さんも1人しかいなかったけど、その後次々にお客さんが入ってきて、帰る頃には満席だった。
早く行ってよかった〜!! -
ソーキそば発祥の店らしいので、本来ならソーキソバを頼むところなんだけれど、今まで食べたことがあるし、せっかくなのでいろんなものが食べたいと思い、
・ソーキそば(大)×2
・中身汁 ×1
・みそ汁 ×1
を頼んだ。
ソーキそば(大)は、見た目以上にボリュームがあり、父と弟はちょっと苦労(?)しながら食べていた。
とてもお腹いっぱいになったようだ。
写真は、私が頼んだ中身汁。
沖縄では祝い事の時に食べるそうだが、ずっと前から気になっていたので、今回食べることができてよかった。
見た目は“中身(内臓)”だけど、味はあっさりしていて食べやすかった。 -
みそ汁。
母がテレビで見た沖縄の具だくさんみそ汁を食べたいとずっと言っていたので、念願が叶ってよかった。
みそ汁も中身汁も、汁というより煮物っぽくて、とてもボリュームがあり、食べ応えがした。 -
古宇利島に渡る前にある展望台に寄る。
下のビーチに降りられるので、たくさんの人がビーチを散策していた。 -
ビーチの岩には、シャコ貝の化石がいっぱい入っていた!!
地質好きの人にはたまらないだろうなぁと思った。 -
ビーチで見つけたヤドカリ。
色が鮮やか。 -
古宇利島の次は、今帰仁城跡へ。
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今帰仁城跡を含め、いくつかの遺跡でまとめて世界遺産に登録されているらしい。
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結構な上りの階段が続く。
ごつごつした階段なので、ちょっと上りづらい。 -
階段を上ったところにある広場。
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展望台からの眺め。
万里の長城のような塀が延びている。
遠くには、きれいな青い海が見える。 -
火の神。
つまり、台所。 -
たくさんの石を積み上げて造った塀。
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次に、備瀬のフクギ並木へ。
いい雰囲気だなぁ。 -
フクギ並木を歩く水牛車。
道を覚えているようで、水牛やさん(?)に言われるままに、先頭の観光客が手綱を引くと、しっかり道を曲がっていた。
すごいなと思った。 -
でも、途中で止まって、本当の“道草を食っていた”。
「こらこら〜」と水牛やさんは怒っていたが、乗っているお客さんや周りの人は笑っていた。
のどかだなぁ。 -
備瀬のフクギ並木にあるシーサーガーデン。
かわいいシーサーがいっぱい♪ -
備瀬のフクギ並木から歩いて美ら海水族館へ。
外のビーチでは、もう海水浴をしている人たちがたくさんいた。
美ら海水族館に入って、最初にあるのが、ふれあいコーナー。
みんなナマコやヒトデの感触にキャーキャー言っていた。 -
クエ?
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大きなエビ!
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一番の見所の“黒潮の海”。
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美ら海水族館から出て、イルカラグーンへ。
移転したばかりの、とても新しい施設だった。
かなり久しぶりにイルカショーを見たけど、イルカって頭いいなぁ。
人間の言うことをしっかり聞いて、芸をして偉いなと思った。 -
ウミガメ館。
ベビーから成体まで、ウミガメがいっぱい!!
たくさんの人が見に来ていて、ウミガメって人気者だなと思った。 -
美ら海水族館近くのビーチ。
5月はじめだというのに、もう海水浴をしている。
本州とはやっぱり違うなぁ。
美ら海水族館を出て、渋滞に巻き込まれつつ那覇へ戻る。
2、3日目の宿である三和荘は、国際通りに近い小さな宿で、駐車場もあり、立地条件はとてもよかった。
4人で1万円という安さだったのに、宿の人の雰囲気もよく、部屋も和室の清潔そうなお部屋で、とてもお得だった。
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