2010/05/01 - 2010/05/04
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シュークリームさん
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今回初の中国旅行です。上海で万博も開催され、今最も勢いに乗る中国。非常に興味深いものがありました。
2日の間に世界遺産を五カ所まわるツアーに参加。
まわった世界遺産は以下の通りです。
万里の長城
明の十三陵
頤和園
故宮
天壇公園
<今回の旅行で持って行って良かったもの>
1.飴 空気の違いか喉がイガイガしたりするのであると便利
2.マスク 他の旅行客の方も着用してましたが、花粉症の方には必須アイテムです。
3.アイボン コンタクトを着用していたので結構目にゴミが入って痛くなるのであって良かったです。
4.お菓子 体力を使うツアーなので途中糖分補給が必要な方は携帯すると便利。私は個装のクッキーを携帯してました。
5.便座除菌シート 理由は言わずもがな
6.汗拭きシート 暑いと手元がべたついたりして気持ち悪いのであると便利です。
<もって行けば良かったかなーというもの>
トイレットペーパー
夫には荷物になるぞと止められましたが、移動がバスだったので巾着にでも入れて持ち運んでも良かったと思います。ティッシュペーパーではちょっと不便でした。現地でトイレットペーパーが常備されている場所もいくつかありましたが、地面に落っことしたのをそのまま使っていたり、紙の質もかなり違います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 中国国際航空
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仙台発北京行き。途中上海で入国審査を済ませ、北京入りする便です。
午後の出発なので行きはのんびりコース。 -
仙台ー上海間に出た軽食。おそばは食べなかったけどおつゆが創味のつゆでした。
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上海空港。広くてキレイです。入国審査窓口まで「北京」と書かれたプラカードを持った男性係員が案内してくれます。その間彼が発した言葉はただ一言。「Beijing(北京)」
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上海ー北京間のお食事。牛肉らしいけど、食感が牛肉っぽくない。本当のところどうなんだろう。この後まもなく北京の空港到着。出迎えガイドさんとともにバスでホテルに直行。途中翌日5時半起きを告げられちょっとげっそり。中国も連休中なので渋滞回避のためだそう。
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宿泊ホテルは金融街にあるシャングリ・ラ・ケリーセンター。お部屋の装備は問題なし。
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毎日お水を置いてくれてますが、ちょっと小さい。300ml位。
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中国は色んなコンセントの形があるのは有名ですが、このホテルのコンセントはこんな感じ。
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ホテルの朝ご飯。ビュッフェスタイルでしたが、時間が早すぎたのかオムレツ担当の人が誰もいませんでした。他にパンケーキも目の前で焼いてくれます。和・洋・中とそろっているのであまり不便さはなかったです。写真のヨーグルトは日本のものと比べると飲むヨーグルトに近い感じです。
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万里の長城入り口付近。午前8時位だったと思いますが、すでに大混雑。入り口から進めず大騒ぎしてる人多数。
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入り口を抜け、さらに階段前の入り口です。行きはよいよい帰りは怖いといいますが、出る時にはこの数倍の人。出口付近は満員電車並みの混雑でもみくちゃでした。
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下も人でいっぱいでしたが、上も人で一杯。ここを見るには体力がいります。
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お次は早速明の十三陵へ。運良く渋滞を避けられたのか万里の長城からバスで30〜40分ほどで到着。途中反対車線を見ると万里の長城行きは大渋滞でした。渋滞に巻き込まれ万里の長城観光を断念したツアーグループもあったそうです。
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建物内部は写真撮影禁止でした。
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お昼ご飯。餃子はまたたく間に売れました。この後さらに5皿ほど並びました。
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午後は西太后が愛したという 頤和園。写真の湖は人造湖だそうです。ここもカップルやファミリーなど人で一杯でした。
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鳥の巣スタジアム。お土産やさんに向かう途中で撮りました。この後シルク工場へ。シルクのお布団の説明を受け、お布団の売り込みがありました。ここのお布団は中がシルクで外布は綿。その後お茶屋さんにも立寄り、熱心なお姉さん達の積極的なお茶販売が展開されました。
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晩ご飯は北京ダック。ここでは身もいただきます。かなりジューシー。日本で食べたほうが美味しいかも。
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二日目の朝ご飯。オムレツにはアメリカ人が列になっており、頼みっぱぐれました。この日は7時15分に集合して観光出発。
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朝一番で北京動物園へ。パンダは朝が一番活動的らしい。背中に哀愁がただよってます。
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近くで見ると結構カワイイです。
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レッサーパンダ君たちもいました。
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天壇公園。
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続いて天安門広場。ここはかかせません。バスを降りて広場を横断し、そのまま天安門を抜け故宮へ。
この前に近所のレストランでお昼ご飯。刀削麺、担々麺他大皿料理。刀削麺はお汁の少ない麺料理でした。空腹に負け写真が撮れず残念。 -
映画ラストエンペラーの舞台にもなりました。
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見えにくいけど、故宮は直線上に建物が並んでいます。
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天安門を抜け故宮を通り、景山公園頂上からの眺めです。
景山公園頂上から再びバスにのり、故宮博物館へ。でも看板の名前はそうとは書いてなかったが、何かの間違いか。そこでなぜか修繕費用の寄付をしませんか、と勧誘が。金額は187万円。その代わりに展示品を11点樫の木で作った棚もおつけして送ります。と通販番組のようなふれこみ。すでに日本人で寄付した人が二人もいるそうです。展示品には政府発行の鑑定書が付くそうです。ふーん。
その後再びバスに乗り雑貨屋さんとラテックスショールームで寝具(枕とマットレス)の販売があり。観光終了です。オプショナルツアーで京劇を見に行く人もいました。
そしてこれまた空腹に負け写真が撮れませんでしたが、夜は四川料理。全体的に辛めの味付けでしたが、恐らく日本人向けに辛さ控えめにしていると思われます。 -
帰国日。覚悟はしていましたが、朝4時起き。眠い。それなのにフライトは悪天候のため1時間半の遅延(涙)
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連日寝不足のため、普段より写真が少なくなってしまいました。これは大連ー仙台間で出たお食事。北京ー大連間は牛肉が挟まった暖かいパンでした。
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