2010/04/29 - 2010/04/29
574位(同エリア892件中)
みつひとさん
引き続き 遠回り帰省
朝5:00に東京の家を出発
11:00に江田島にある海上自衛隊第一術科学校の見学会に参加
13:45 フェリーで江田島から呉へ
13:55 呉港着
てつのくじら館と大和ミュージアム見学
15:45 呉港発 松山港へ
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海上自衛隊第一術科学校での見学を終え
また小用港に帰ってきました。
ここからまた船で呉へ
13:37発 -
これは掃海艇 ぶんご
軍港、呉ならではの光景でしょうか。 -
輸送艦 しもきた
全長178mもあり、ヘリコプターも着艦でき、ホバクラフトも2艇積め、さらに戦車を10台、武装兵を330人も積めます。
輸送艦というより揚陸艦? -
タンカー建造中
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呉港到着
港の前に大和ミュージアムがあり、公園ではお祭りをしていました。 -
出店でうどんを食う。
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海上自衛隊の運営する呉史料館、てつのくじら館へ
無料です。
どどーんと潜水艦が陸揚げされています。 -
湾岸戦争後にペルシャ湾で活躍した掃海艇について学べました。
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本物の潜水艦の中にも入れます。
外から見ると巨大でしたが中は機械がいっぱいでとても狭いです。 -
一度出航するとなかなか港にはもどれないので食料はとても重要です。イスのしたにジャガイモがありました。
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潜水艦の操縦席
飛行機のようです。
当たり前ですが外は見えません。 -
潜望鏡
実際にまだ動いていて、外が見えました。
かなり鮮明に遠くまで見えてびっくりしました。 -
てつのくじら館をあとに、隣の大和ミュージアムへ
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大和ミュージアム前の戦艦陸奥の巨大スクリュー
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戦艦大和の10分の1の模型
この10倍あったのが信じられません。
当時の造船技術の高さの象徴だと思います。 -
大和の艦橋 40mもあったそうです。
40m=12階建て! -
ハリネズミのような武装
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鹿児島沖に沈没した大和の模型。
爆発により真っ二つになり海の底で眠っています。 -
引き上げられた遺品
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ほとんど実戦で戦うことなく沈没した大和。
いろいろと考えさせられました。 -
零式艦上戦闘機
「永遠のゼロ」という本を読んだ後だったのでより印象深いです。 -
戦艦長門に掲げられていた日章旗
戦争に目を背けることなく、しっかり学ぶことがまた戦争を起こさないために大切なことだと思いました。 -
戦艦大和の前甲板の左半分実寸大
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さて、呉の観光を終了し松山へフェリーで出航。
本当は港が見渡せる公園へ行きたかったのですが
自分で組んだ無理なスケジュールのためあきらめました... -
呉鎮守府
ここも行きたかったけど。 -
15:45 出航!
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短時間でしたが見どころが固まっていたのでじっくり見学できました。
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松山まで2時間の船の旅
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海とは思えないほど狭い海峡を通過。
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