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四国讃岐での二日目、いろんな所でさぬきうどんのランク上位で、いままでいけていない日の出製麺所に行かなければ。<br /><br />(一日目は‘讃岐:うどんと国宝と http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10455305/’をご覧ください)<br /><br />まずは昨日休みだった、かなくま餅福田の再チャレンジから始めます。<br /><br />かなくま餅福田→加麻良神社→善通寺→日の出製麺所→わら家→讃岐東照宮矢島神社→白鳥神社 の順で廻ります。<br /><br />日の出製麺所は休みでしたが、通りがけに見かけた加麻良神社は、珍しい三つ鳥居があったり、白鳥神社では、お祭り(だんじり子供歌舞伎)をやっていたりで、思わぬものにも出くわすことができました。<br /><br />【写真は、白鳥神社のだんじり子供歌舞伎です。】

讃岐:うどんと弘法大師とお祭りと

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2010/05/04 - 2010/05/04

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のーとくん

のーとくんさん

四国讃岐での二日目、いろんな所でさぬきうどんのランク上位で、いままでいけていない日の出製麺所に行かなければ。

(一日目は‘讃岐:うどんと国宝と http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10455305/’をご覧ください)

まずは昨日休みだった、かなくま餅福田の再チャレンジから始めます。

かなくま餅福田→加麻良神社→善通寺→日の出製麺所→わら家→讃岐東照宮矢島神社→白鳥神社 の順で廻ります。

日の出製麺所は休みでしたが、通りがけに見かけた加麻良神社は、珍しい三つ鳥居があったり、白鳥神社では、お祭り(だんじり子供歌舞伎)をやっていたりで、思わぬものにも出くわすことができました。

【写真は、白鳥神社のだんじり子供歌舞伎です。】

交通手段
自家用車
  • オークラホテル丸亀の窓からの朝日です。<br />ガラスにうっすらカメラ(オリンパス・ペンE−P1)が写ってしまいました。

    オークラホテル丸亀の窓からの朝日です。
    ガラスにうっすらカメラ(オリンパス・ペンE−P1)が写ってしまいました。

  • かなくま餅福田です。<br />まずは西讃エリアへ行って、再チャレンジしてみました。

    かなくま餅福田です。
    まずは西讃エリアへ行って、再チャレンジしてみました。

  • かなくま餅福田では、うどんは10時からです。<br />7時半に着いているので、よもぎ餅(左)、おはぎ(右上)、えびおこわを注文しました。<br />これ以外にも、おいなりさんと搗きたての餅をいただきました。<br />どれも、素材のおいしさがでていて、すごく美味しかったです。<br />でも、雑煮うどんを食べたかったなー。<br /><br />次は、総本山善通寺へ向かいます。

    かなくま餅福田では、うどんは10時からです。
    7時半に着いているので、よもぎ餅(左)、おはぎ(右上)、えびおこわを注文しました。
    これ以外にも、おいなりさんと搗きたての餅をいただきました。
    どれも、素材のおいしさがでていて、すごく美味しかったです。
    でも、雑煮うどんを食べたかったなー。

    次は、総本山善通寺へ向かいます。

  • 通りがけに、三つ鳥居を発見しました。<br /><br />加麻良神社で、四国最古社です。

    通りがけに、三つ鳥居を発見しました。

    加麻良神社で、四国最古社です。

  • これが見つけた、三つ鳥居です。<br />ご神体である御神室山(橘亀山)の遙拝所のようです。<br /><br />三輪山とよく似ていますね。<br />三輪山については、‘大和国一之宮三輪明神大神神社 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10414789/’をご覧ください。

    これが見つけた、三つ鳥居です。
    ご神体である御神室山(橘亀山)の遙拝所のようです。

    三輪山とよく似ていますね。
    三輪山については、‘大和国一之宮三輪明神大神神社 http://4travel.jp/traveler/geru0201/album/10414789/’をご覧ください。

  • ちょっと上ったところにある、加麻良神社の拝殿です。

    ちょっと上ったところにある、加麻良神社の拝殿です。

  • 加麻良神社の本殿です。<br />なかなかいい感じの本殿ですが、電球がねぇー・・・。

    加麻良神社の本殿です。
    なかなかいい感じの本殿ですが、電球がねぇー・・・。

  • 加麻良神社にある‘御神室(おかむろ)・石宮’です。<br />少彦名神(すくなひこなのかみ)が、流れ着いたところのようです。

    加麻良神社にある‘御神室(おかむろ)・石宮’です。
    少彦名神(すくなひこなのかみ)が、流れ着いたところのようです。

  • 五岳山 善通寺に到着しました。<br />弘法大師の御誕生所の善通寺、四国八十八ヶ所霊場の第七十五番札所でもあります。<br /><br />写真は、済世橋です。<br />この橋は、弘法大師が中国での修行のときに、洛陽の洛水に架かる天津橋を渡られました。その故事により、その天津橋をここに復元したとのことです。

    五岳山 善通寺に到着しました。
    弘法大師の御誕生所の善通寺、四国八十八ヶ所霊場の第七十五番札所でもあります。

    写真は、済世橋です。
    この橋は、弘法大師が中国での修行のときに、洛陽の洛水に架かる天津橋を渡られました。その故事により、その天津橋をここに復元したとのことです。

  • 善通寺の正覚門です。

    善通寺の正覚門です。

  • 善通寺、西院にある御影堂です。

    善通寺、西院にある御影堂です。

  • 善通寺、西院の御影堂から仁王門に向かいます。

    善通寺、西院の御影堂から仁王門に向かいます。

  • 善通寺、東院から西院への入り口になっている仁王門です。

    善通寺、東院から西院への入り口になっている仁王門です。

  • 善通寺の中門です。

    善通寺の中門です。

  • 善通寺の金堂(本堂)です。<br />さすが、弘法大師御誕生所、善通寺の金堂ですね。<br />

    善通寺の金堂(本堂)です。
    さすが、弘法大師御誕生所、善通寺の金堂ですね。

  • 善通寺の大楠です。

    善通寺の大楠です。

  • 善通寺の五重塔です。<br />ちょうど特別開扉の日で、中に入ることができました。

    善通寺の五重塔です。
    ちょうど特別開扉の日で、中に入ることができました。

  • 善通寺の五重塔の二階部から見た、境内です。<br />この二階の外の部分を一周する事ができました。<br /><br />次は、いよいよ日の出製麺所に行きます。

    善通寺の五重塔の二階部から見た、境内です。
    この二階の外の部分を一周する事ができました。

    次は、いよいよ日の出製麺所に行きます。

  • 日の出製麺所です。<br />中讃エリア、坂出市に戻ってきました。<br /><br />11:30〜12:30の営業ですが、10時半前に着きました。<br />こんな時間でも、結構人がきているなと思ったのですが実は休みで、休みでなかったらどれだけの人が来ていたのでしょうか。<br /><br />残念ですが、前に行ったことのある‘わら家’へ行くことに。<br />東讃岐エリア、高松市屋島に向かいます。

    日の出製麺所です。
    中讃エリア、坂出市に戻ってきました。

    11:30〜12:30の営業ですが、10時半前に着きました。
    こんな時間でも、結構人がきているなと思ったのですが実は休みで、休みでなかったらどれだけの人が来ていたのでしょうか。

    残念ですが、前に行ったことのある‘わら家’へ行くことに。
    東讃岐エリア、高松市屋島に向かいます。

  • ‘わら家’に到着です。<br />屋島ドライブウェイに行く車が渋滞しており、ちょっと遅くなり、11時15分すぎにつきました。<br />まだ、あまり混んではいないようです。<br /><br />食べ終わった12時前には、ここよりかなり後ろの方まで、待ち行列ができていました。

    ‘わら家’に到着です。
    屋島ドライブウェイに行く車が渋滞しており、ちょっと遅くなり、11時15分すぎにつきました。
    まだ、あまり混んではいないようです。

    食べ終わった12時前には、ここよりかなり後ろの方まで、待ち行列ができていました。

  • わら家です。

    わら家です。

  • わら家で注文したうどん等等です。<br /><br />やっぱり美味しかったです。

    わら家で注文したうどん等等です。

    やっぱり美味しかったです。

  • わら家のとなりにある、屋島神社(讃岐東照宮)の鳥居です。

    わら家のとなりにある、屋島神社(讃岐東照宮)の鳥居です。

  • 屋島神社の後ろは、その名のとおり屋島です。

    屋島神社の後ろは、その名のとおり屋島です。

  • 屋島神社の神門です。<br />昭和48年の不慮の火災で、本殿、拝殿などが燃えてしまいましたが、神門は無事だったようです。<br />左甚五郎の六世、五代目の左利平忠能が、高松松平家の客分棟梁として完成させたものです。<br /><br />この門の彫り物は見事なものです。

    屋島神社の神門です。
    昭和48年の不慮の火災で、本殿、拝殿などが燃えてしまいましたが、神門は無事だったようです。
    左甚五郎の六世、五代目の左利平忠能が、高松松平家の客分棟梁として完成させたものです。

    この門の彫り物は見事なものです。

  • 屋島神社、神門の前から見た風景です。<br /><br />次は、日本武尊が白鳥になって西方に飛び立ち、この地に飛来されたといわれている白鳥神社です。

    屋島神社、神門の前から見た風景です。

    次は、日本武尊が白鳥になって西方に飛び立ち、この地に飛来されたといわれている白鳥神社です。

  • 白鳥神社の鳥居です。<br />ちょうど、だんじり子供歌舞伎が行われており、屋台も出ています。

    白鳥神社の鳥居です。
    ちょうど、だんじり子供歌舞伎が行われており、屋台も出ています。

  • 白鳥神社の拝殿です。

    白鳥神社の拝殿です。

  • 白鳥神社で行われている、だんじり子供歌舞伎の風景です。<br />ちょうど、口上の真最中です。

    白鳥神社で行われている、だんじり子供歌舞伎の風景です。
    ちょうど、口上の真最中です。

  • だんじり子供歌舞伎、舞台の後ろからです。<br /><br />だしものは、絵本太功記十段目「尼崎の段」です。

    だんじり子供歌舞伎、舞台の後ろからです。

    だしものは、絵本太功記十段目「尼崎の段」です。

  • 白鳥神社の祓所です。<br />雨天の場合、だんじり子供歌舞伎はここで行われるようです。

    白鳥神社の祓所です。
    雨天の場合、だんじり子供歌舞伎はここで行われるようです。

  • 白鳥神社、拝殿の後ろにある本殿です。<br />いい感じの本殿です。

    白鳥神社、拝殿の後ろにある本殿です。
    いい感じの本殿です。

  • 白鳥神社の裏は瀬戸内海国立公園に指定され、松原は御山(みやま)と呼ばれていて、今は海抜3.6mで、自然の山として日本一低い山です。

    白鳥神社の裏は瀬戸内海国立公園に指定され、松原は御山(みやま)と呼ばれていて、今は海抜3.6mで、自然の山として日本一低い山です。

  • 御山に登山したので、登山証明書を頂きました。<br /><br />(おしまい)

    御山に登山したので、登山証明書を頂きました。

    (おしまい)

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