2008/07/08 - 2008/07/08
37位(同エリア49件中)
モリモリさん
今日はピラトゥスから、グリンデルワルドへ向います。
とても簡単に考えていたのですが、ハンドルを握るにつれて
「焦り」を覚えてきました。
ここでアクシデント勃発。
昨日ルツェルンで妻のデジカメの電池切れが発覚し、「ホテルで充電すればいいよ」と気安く考えていたのですが、プラグを持ち合わせてなく結局断念。
私のデジカメを大事に大事に使わざるを得ない状況になりました。
この旅行記は「焦る」前の、比較的穏やかなひと時です。
ピラトゥスで過ごしたあと、ロープウェーで下山して、昨日車を停めた駐車場まで参ります。
この旅の日程
7/5 福岡~台北街歩き~夜便にてフランクフルトへ
7/6 朝 フランクフルト着、妻と合流
フランス・コルマール 泊
7/7 スイス・ピラトゥス 泊
★7/8 スイス・グリンデルワルト 泊
7/9 スイス・クール 泊
7/10 ドイツ・コンスタンツ 泊
7/11 ドイツ・ハイデルベルク・ヒルシュホルン 泊
7/12 フランクフルト発
7/13 朝 台北着~半日街歩き~
夕方 台北発~夜 福岡着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
朝です。
酔っ払って寝た翌日は、なぜかヘンに早起きしてしまいます。
昨日の格好のまま、外に出ます。 -
妻からのリクエスト
「アルプスが望める部屋にチェックインしたい♪」にこたえたのですが、朝日についてはどうも具合が悪いと直感したので、表に出て写真を撮ろうという状態です。
建物左手の空より、朝日が見えてきました。 -
何とか写真に収めることができました。
「妻よ、待ってろ〜」 -
日の出はこの円形の建物の左側。
私たちの部屋は右真ん中あたりに窓の開いているところ…
ハイ、真逆でした(侘) -
朝食です。
チーズに生ハム…というより、干し肉?
いや、美味しかったですよ。
パンも豊富にあり、充実したものでした。 -
さて、ご飯も食べたし、少し歩こうか!
-
エーゼル峰にもう一度登ってみよう。
-
結構高かったんやね…。
-
霞がなければ、もっと遠くまで見えるんやろうね。
-
下りて広場に着くと…オ〜、ありますあります♪
すみません、年甲斐もなく。 -
うわぁ〜、昨日の列車はこんな険しいところを登ってきたんやね〜。
-
広場からオーベルハウプトを望みます。まさに今、この瞬間に頂上にいれば、眺めもいいんでしょうか…。
ガスがかかったり晴れたりと忙しいです。 -
急遽どこからか現れたアルプスホルンのおじさんが「プォ〜、パポォ〜」と吹いていました。
周りには4〜5人の観光客が囲んでいました。 -
順番で吹かせてもらいます。
小学生のころ、鼓笛隊でトランペットを吹いていたので、同じ要領で吹いてみたところ、「ド〜ミ〜ソ〜ド〜ミ〜ド〜」と音階をつけて音が鳴りました。
我ながら嬉しかったし、アルプスでホルンが吹けるなんて、夢のようでした。 -
おじさん 「よう吹けたのう、青年」
私 「恐れ入ります、師匠」
もちろん、小銭でもいいですから、心づけは必須です。 -
景色も見たし、ホルンも吹いたし、山も登ったし…では下山しよう。
ホテルに隣接した駅よりロープウェーで下山します。
このロープウェーは椅子のない、立って乗るものです。大人が14〜5人は乗れるでしょうか。
皆窓側を占領したがります。
みんな、子供です。私も負けずに、子供です。 -
ガスの切れ目から市街地が望めます。
-
オォ、ピラトゥスに向かっているね。
みんなワクワクしてんだろうな…。
楽しんできてね。 -
オオ、だいぶ下りてきたね。
湖が近くに見えるよ。 -
大きなロープウェーは、ここが終点です。
みんなここで降ります。 -
何とものどかな雰囲気ですね。
-
ここからハイキングコースが幾つも分かれています。もちろん徒歩での下山もできます。
-
何気なく空を見上げたら…
小型のプロペラ機が大きな円を描くように飛んだんでしょうね。
見事な飛行機雲ができていました。
妻ともども感動しました。 -
私たちは徒歩を選択せず、小さなロープウェーに乗り換えて下山しました。
-
結構速度が速いです。
-
「なんかカランコロン聞こえるねぇ、何やろ?」と下を見ると、草を食む牛くんたちでした。彼らがつけているカウベルが結構響いてるんですね。
この時はとても珍しく、カラコロと鳴る音に耳を済ませて楽しんでいましたが、これからの道中、カウベルはしょっちゅう耳にしました。挙句に都度彼らを「あ、モーくんの音」とか「メーくん(羊、やぎ)や!」などとメーモー呼ばわりしてしまいました。 -
オオ、だんだん下界に近づいていくよ。
-
市街地もはっきり見えてきたね。
-
こっちの方は屋根の色まで鮮やかやね。
-
無事下山しました。そして車も無事でした。
車にご飯を与えて、さあ、出発です。 -
併設してあるコンビにで、
日本で見かけない飲み物を、ということで、
スイスオリジナルのこのボトルをチョイス。
いろいろテイストの種類はありましたが、
お味は…オロナミン○のようでした。
〜さあ、グリンデルワルドが待っている!
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