2008/05/12 - 2008/05/16
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kakip-さん
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メキシコ
5/12
メリダから、セノーテを見に行く。
夕方カンペチェへバスで移動。夜カンペチェ宿泊。
5/13
カンペチェ→メキシコシティ
5/14
メキシコシティ
5/15
メキシコシティ。ティオティワカンを観光。
5/16
メキシコシティ観光。夕方ロンドンへ
メキシコはだいたいの移動が友達と同じところがあり、宿で会ったりもしたが、個人行動だった。
友達は暑さに強く、遺跡観光を楽しんでいたようだったが、私はかなりばてて移動だけで精いっぱい。でも、せっかく来たんだし、行きたいと思ってたところだけの観光にした。
カンクンからやっと移動してきて、メリダはカンクンほど暑くはなく少しは楽な感じはするが、すっかり夏バテでつわりのような気分の悪さ。体調悪いみたい。
メリダの宿はHostel Zocallo。1泊N$100。ドミ6人部屋。
部屋にドアもないような、あっても風が入らないから開けっ放しにしておかなくては、ファンがあっても暑くて寝られない部屋だった。おまけに蚊がいて、かなり刺された。
夜中に、熱中症もあったのか頭痛がして辛く、ロビーのソファで横になっていたら、オーナーが涼しい部屋で休んでいいと言ってくれた。その部屋は風通しがよく、ファンがよく効いていて、少しは楽に休むことができた。追加料金も取らず、ぶっきらぼうなオーナーだったが優しくされて、ありがたかった。
次の日、仮の部屋の鍵を返し、朝食を取って、チェックアウトした後、荷物は宿に預かってもらって、クサマセノーテに行くことにする。ネットで知った情報でよくわからなかったが、オーナーにセノーテへの行き方を教えてもらい、バスターミナルへ。
途中、昼食用のサンドイッチと、シュノーケルを探したがなく、ゴーグルを買って行く。
バスターミナルからクサマ行きのバスに乗る。N$20。ミニバスではなく、普通の大きさのバスだった。
1時間以上かかってクサマのバス停に着く。
こんなところで降りてよかったのか悩んでいたが、周りのチャリタクの少年らがここでいいんだと言う。
セノーテに行きたいと言うと、N$10で乗せてやると言ってたのが、乗ってしばらくすると、N$40と言いだす。じゃあ、止めるわ。と降りようとすると、N$10でOKになる。
セノーテに行く途中に、クサマのセントロを通ったが、バスはここで降りた方がよかったようだった。
しばらく行くと、元鉄道があったと言うポイントまで来て、ここがクサマだと言う。セノーテの入り口まであとN$10だって。
なんだかなぁ…
でも、この日の暑さは尋常じゃない暑さで、一生懸命チャリンコこいでいるし、申し訳なくもあって了解した。たぶん40℃以上あったんじゃないかなぁ…
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
-
セノテ入り口には、数件民家があって、飲み物を売ってるお店や、お土産屋もあった。
ホロがついたチャリタクに乗ってきただけだが、あまりの暑さに頭痛がしてきたので、近くの小さいお店でペプシN$8買い、サンドイッチ食べて薬を飲む。
セノテの入り口に馬車屋が何人かいる。
いくつかのセノーテを周る馬車はN$200。値引きなし。 -
ホロは付いているが、ものすごく暑い。当たる風が暑くて、タオルを顔に巻いていた。
元はここを鉄道が走っていたらしい。
今はなく、馬車でしか回れないらしい。 -
1ヶ所目のセノテに到着。
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セノテをお客さんが見に行ってる間、馬は微妙な木陰で待機している。
特にこの間も、最後まで馬に水をやっているところは見かけなかった。馬が気の毒になる。 -
セノテの入り口。
セノテとは、土地が石灰岩質のため、雨など地中にしみ込んだ水で、地面が陥没して、水がたまった空洞を言うらしい。
昔は儀式にも使われたらしく、生け贄や財宝などが湖底から見つかった。 -
ピンボケになってしまったが、これがセノテ。
かなりきれいな青。
外の暑さとは対照的に、ひんやりして水は冷たい。 -
小さな魚が泳いでいた。
写真下方の中央に1匹。 -
下から見た入り口。
木が中から生えていたり、セノテの中に根が張っていた。 -
セノテの天井には雨水でできたのか、鍾乳洞のような突起があった。
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水がキレイで、泳ぐこともできる。
泳いでる人もいたので、私も泳ごうと入ってみたが、ゴーグルだけでは泳げず溺れそうになって止めた。
水温が低いので、寒さに震える。 -
他にも観光客がいた。
案内板がセノテの周辺にはあった。 -
単線の鉄道のレールを使うので、すれ違うために回避線がない時は、手動でレールから外れて、すれ違わなければならなかった。
かなり体格の良い方がお客さんの馬は、たいへんそうだった。 -
2つ目のセノテへ移動。
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2つ目のセノテ、到着。
穴からのぞくこともできる。 -
看板
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セノテの湖面に植物の根が垂れている。
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今度の階段は急。
しかも中で泳いだりするから、踏み板が濡れていて滑る。
最後の方で、滑って尻もちをついてしまった。 -
水深は深いが、澄み切っていた。
馬車で移動する時間がものすごく暑くて、セノテでタオルを濡らし、涼んだ。 -
植物の根が、水面に達していた。
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階段の途中から。
穴のあいた場所から、光の筋が入りこんでいた。 -
3つ目のセノテ。
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周りにも、セノテを覗きこめるところなどあったのかもしれないが、移動してると日陰にもかかわらず、皮膚がジリジリして痛くなってくる。
着いたらすぐセノテに降りて行ったので、周囲は散策していない。 -
今度は梯子。
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今までより広く浅いセノテだったが、入り口が小さく光が少ないので、ピンボケになってしまった。
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セノテの天井。
ところどころ穴が開いている。 -
特に馬車ツアーは、時間制限はなかったようで、1つのセノテにいる時間はお客さん任せだった。
2時間ほどで1周して、馬車を降りた。
降りたところに、チャリタクが待機していたので、1台と交渉し、N$10でセントロの警察署前まで行く。
警察署前の広場の向かい側にバス停のようなところがあって、メリダまでのミニバスを待つ。
16:15発の赤いきれいなミニバスに乗る。N$14。
18:15メリダ着。
スーパーでパンと果物、トウモロコシを買って、宿のそばの公園で夕食にする。
荷物を受け取って、バスターミナルへ。
19時発カンペチェ行きに乗る。N$98。 -
22:30カンペチェのバスターミナル到着。
そこからタクシーでセントロの宿に行ってもらう。N$25。
カンペチェの中心のソカロとカテドラル。
Monkey Hostelからの眺め。
宿泊N$200(デポジットN$50)で個室を希望したら、とても換気が悪い部屋だったので、部屋を変えてもらった。
空いてる部屋がドミしかなく、ソカロに面した風のよく通る部屋があったので、そこに移動した。
先客がいて寝ていたのは、男性だったが、彼は次の日早朝に出発したので、合わなかった。
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朝のカテドラル。
朝食、パンとゆで卵、パパイヤ、みかん、コーヒーで済ませ、日記を書く。 -
ソカロ。
まだいくらかマシなうちに周辺を散策する。 -
Monkey Hostel
チェックアウトし、荷物を預かってもらい散策したが、まだ体調が本調子でないのか、疲れやすく、遺跡観光は止めて、メキシコシティに戻ることにする。 -
カテドラルと市内観光バス
赤バスは歴史地区を周り、緑バスは要塞都市だった時の砦を周る。 -
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ホステルの窓から見たcalle 10通り。
タクシーでバスターミナルへ。N$30。 -
ビジャエルモッサ行きのバスで。N$280。
メキシコ湾に沿って移動して行くので、ずっと海が見えた。 -
ビジャエルモッサへ海側を通るルートで、まるで海を渡るような橋を進んだ。
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ビーチ沿いのレストランや、ヤギなどの飼われた草地が続く中にこんなお家も。
ビジャエルモッサでバスに乗り換え、メキシコシティへ。
N$618。 -
メキシコシティ到着。
早朝4:15に着くが、暗いし寒いので、ターミナルでダウン着て仮眠する。6時頃係の人に起こされ、タクシーでセントロへ移動する。
最初に乗ったタクシーはN$25と言っていたのに、途中で吹っかけてきたから、N$20払って降りた。
降りたところにいた人にタクシーがいないか聞くと、タクシーを止めてN$30〜40くらいに交渉してくれた。助かった〜。ありがとう!
この運転士さん、探していた宿は見つけられなかったけど、近くに安い宿を見つけてくれて、いくらか聞いてきなさいと言ってるよう。(スペイン語)
N$150だったので、ここで降りる。タクシーN$40。
写真は宿近くの革命記念塔 -
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ソカロのカテドラル
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