2010/04/25 - 2010/04/27
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mamarinさん
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船でしかいけない久米島のはての浜、どうしても行きたい。でも3日目のオプションの日は降水確率80%。
そうだ、2日目の観光の後に前倒して個人で行けばいいと、気がついたのは出発日の前日。
早速ネットで検索。業者にメール送信。
翌日午前中に電話があり、波の高さとか風の強さで出航できないこともあるので、当日決めましょうということになりました。
絶対にいくぞ。
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次の観光は久米仙という泡盛の工場。
かめがずらっと並んでます。 -
これは古酒かな、上等そうなかめに入っている。
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試飲をさせてくれるというので、当然飲んでみたけど、度数が高いのでのどにぐさっとささるみたい。
水で割って飲んだら大丈夫だった。
以前、石垣島で泡盛で作った梅酒がおいしかったので、梅酒も試飲してみたら少々甘めだけどおいしかったので1本買いました。 -
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次は子宝に恵まれるというミーフガーへ。
岩の割れ目まで行ってみると以外にも良い風景画 -
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お化け坂。
見た目は上り坂に見えるけど、ドライバーがエンジンを切ってみると、バスが前進していく。
Uターンして反対側から見ると今度はくだり坂に見え、エンジンを切るとバスが下がっていく。
というなんとも不思議な現象の坂。 -
樹齢250年以上という松の木
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本当に広がった松なんだけど1本の木。
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枝がぐにゃぐにゃと地面を這い上にのびたりして、枝は5本。
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イーフビーチホテルのレストランで昼食。
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ランチの後はすぐ前がイーフビーチで散策タイム。砂が白いのがうれしい。
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海なんだけどまるで風紋みたい
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次の観光は畳石。
かめの甲羅のようにしき詰まった奇岩 -
ここで今日の観光はおしまい。この後はバーデハウスにいくかホテルでゆったりするかのどちらか。
私たちはバーデハウスの前にレジャー会社の方にお迎えに来てもらい、はての浜まで行きます。
皆さんは明日のオプションで行く予定。明日は雨確立高いわよ。 -
よそのツアーの方たちと相乗りでグラスボートは13時半に出航です。
途中、魚がいそうなところに来るとスピードを落としてくれ、船底のガラスから海底が見えます。
30分ではての浜について上陸。 -
ビーチサンダルに履き替えているので気楽に波で遊んじゃえます。
ほかの人たちは30分後に帰るのだけど、私たちは1時間浜にいてもいいよ、ちゃんと迎えに来るからといわれ、そうすることにしました。
だってせっかくきたのですもの。多少風が強くてもゆっくりしたいわ。 -
ツアーの人たちが帰ったらこの浜は私たち3人だけ。
なんてすばらしいの。
そのうち雲が切れて青い空が出現。
そしたら海も青くなってそれはそれはきれい。
どこを見ても砂と波だけ。
まるで天国にいるみたい。こんなすばらしい晴れやかな気持ちになれるなんて・・・
本当にこれてよかった。 -
風が強いから上陸は30分でいいと渋っていた友人もそんな言葉とは裏腹に、写真を取りまくっていました。
みたか、この私の晴れ女パワー!!
どうしても晴れちゃうもんね。
えっへん!この風景が見れたのは私のおかげよ。 -
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♪名もしらぬ、遠き島より、流れ寄る椰子の実一つ。
まるで歌のように椰子の実が流れ着いていました。 -
流木まであって「絵」になりますねえ
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流木の上に置いてあった珊瑚が人間の顔のように見えるわね。
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天国から帰ってきました。
今夜のホテルは「サイプレスリゾート久米島」
昨日のホテルより新しくて立派です。
部屋はもちろんオーシャンビュー。
リゾートホテルに泊まるのもいいわねえ。
気持ちがゆったりする。 -
気温が高かったら水着の出番もあったけど、今回の沖縄はバッグの中から出してもらえません。
こんなに素敵なプールもあるのにねえ。 -
今夜のディナーはバイキング。
沖縄料理あり、てんぷらもお刺身も食べ放題。
ついついビールがすすんじゃう。 -
1階のホールで8時から島唄のライブがあり、私だけいきました。
沖縄といったら島唄でしょう。チャージはワンドリンクつきで500円。
シークワーサージュースで最後の夜を楽しんじゃおう。
三線の音色を聞いていると自然と体が動いて、カチャーシーを踊りたくなってくる。
別に私の体には沖縄の血が流れているわけではないけど、もしかしたら祖先は沖縄の人だったりして。
とっても沖縄が好きだし。ありえるかも・・・
30分のライブで堪能しました。 -
今日はチェックアウトの11時まで自由なのでゆっくりおきて朝食です。
天気は雨。はての浜へいくオプションは中止になったのですって。全員参加希望を出していたらしいけど、すばしっこい考えを持つ私たちだけが昨日上陸できました。 -
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11時にチェックアウトをしてもまだ時間に余裕があるので、小雨の中、かさをさして目前の海の散策に行くことにしました。ちょうど干潮で近くの岩へいけそうです。
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30センチぐらいまで海につかり始めると、やっぱり雨がやんで、かさは背中のリュックの中に。
ほんとについている。緑色のは「あおさ」という海草で、土地の人が採っていました。てんぷらにするとおいしいのですって。
Tさんが食べてみたけど「おいしくない」ってさ。 -
「ほらほら、なまこがいるよ」
Kさんがふんずけたので少し小さくなったけど、よく見るとあちこちで発見!
なまこの酢の物は好きなんだけどなあ。 -
波に浸からない岩のうえに枯れたような木が生えてます。
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久米島の空港へ向かいます。ホテルのすぐ北で離陸シーンが見えました。滑走路が短いので、いったんUターンして飛び立ちます。
空港の前に鯨のモニュメント発見。
ホエールウオッチングもしてみたいなあ -
那覇空港に着きました。外は雨。乗り換え時間は3時間。実際には2時間半。
はじめの予定では4時間の乗り換え時間だったのでで、ユイレールに乗って牧志へいき、やむちん通りへ行こうかと思っていたけど、かなり急がなければならないので空港で過ごすことにしました。
じーまーみ豆腐やパイナップルワインを買って背中のリュックは重量を増します。 -
最後に夕食代わりに沖縄そばを食べて満足。無事にこの旅行が終わるとおもいきやハプニング発生。
セントレア空港が強い雨と強風で羽田に着陸するかも知れないという。
ホテルも新幹線代もJALが持つというので一安心。
なら東京の友人に会ってから名古屋へ帰ればいいわ。
Tさんは千葉の息子に会いに行くわ・・とのんきなことを考えていたら、Kさんは明日は仕事を休めないわ、どうしても今日中に名古屋へかえらなきゃ・・
と、血相を変えています。こんなことを考えていると無事セントレアに着陸するから大丈夫よ慰めていました。そうしたらやっぱりセントレアに着陸してしまいました。
最後までどたばたしたけど、はての浜も見れたし、予定通りどおりセントレアに戻ってこれたし、めでたし、めでたし!!
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