2010/03/11 - 2010/03/11
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吉野梅郷は、東京都青梅市にある梅園。関東地方で有数の観梅の名所である。
青梅市の中心部よりやや西部に位置する、日の出山から伸びる丘陵と多摩川との間の長さ4kmほどの地域に25,000本の梅が植えられている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
■吉川英治旧宅草思堂と吉川英治記念館
ここは、吉川英治が昭和19年3月、家族と共に東京赤坂 から疎開し、昭和28年8月まで生活していたところです。 英治はこの家屋敷を"草思堂"と名づけました。
元養蚕農家野村氏の住まいだったもので、幕末に建てられ、 百数十年の風雪を経た建物です。
英治はこの地で敗戦の日を迎え、厳しい反省の時期を過ごし、晴耕雨読の日を送りました。
昭和25年から、英治畢生の大作となり、戦後の文学作品の中でも最も大きな業績となる「新・平家物語」の執筆を始めたのもこの地でありました。近隣を愛し、梅を愛でた英治の心は今も受け継がれ、吉川英治記念館と地元青梅の人との厚いつながりは、今日に到っています。
吉川英治記念館は国民文学作家・吉川英治の名前とその業績を永久に伝えようとの人々の思いが実り、(財)吉川英治国民文化振興会と吉川家、そして英治とつながりの深かった講談社の協力で草思堂邸内の一隅に建てられ、昭和52年に開館しました。
さらに、英治が執筆に使用していた離れの洋館(明治半ばに野村氏により建てられた)には、書斎を復元し、巨匠の在りし日を彷彿とさせています。
記念館建物は谷口吉郎の設計で、高潔な英治の人柄を象徴し、典雅な中に自然と調和し、"追慕の館"としてふさわしい名建築と評価されています。(下記より引用)
吉川英冶記念館については・・
http://www.kodansha.co.jp/yoshikawa/
なお、記念館内での撮影は禁止されています。
青梅観梅モデルコースについては・・
http://www.omekanko.gr.jp/hiking/plum_promenade/index.htm
吉野梅郷については・・
http://www.omekanko.gr.jp/ume/index.htm
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