2010/03/28 - 2010/03/28
529位(同エリア723件中)
旅姿さん
JR青梅線青梅駅を下車すると、昔懐かしい邦画、洋画の映画看板が目に飛込んできた。 あの映画!あのスター! あっという間に○○年前にタイムスリップしたようで、旧青梅街道沿いは映画アートの街なみです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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JR新宿駅からホリデー快速「おくたま1号」に乗り、JR青梅線青梅駅で下車すると、改札口へ出る地下道に映画の看板がある。
「鉄道員」(1956年/s31)は映画は勿論、テーマ音楽も印象に残ってます。
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反対側にも。
映画館の入り口のようです。
”3本立て一挙公開”!といった感じです。
一番奥が高倉健の「鉄道員(ぽっぽや)」。 -
青梅駅前。(am8:50)
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駅前から旧青梅街道にでる所で。
小津安二郎の「東京物語」(1953年/s28)は銀座にあった映画館「並木座」でみました。
「すばらしき日曜日」は黒澤明監督。 -
旧青梅街道
青梅はかつては宿場町として栄えた。
見落とすところでした。映画「新しき土」は
初めて聞く題名です。調べると1937年/s12年の日独合作映画で原節子が出ています。 -
傘店の上にある看板。
店の雰囲気にあってます。
”雨に唄えば”の歌がヒットしました。 -
赤塚不二夫と青梅は特に関係ないが、青梅商店街が昭和の元気を代表する赤塚漫画の施設を造った。
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青梅まるごと博物館。
商店街活性化のため、商店一つひとつが博物館という構想で推進しているという。 -
「紅孔雀」はNHKラジオの放送劇でした。
聞いていました。 -
ポール・ニューマンの「明日に向かって撃て」
このお店は何の店かまだ分かりません----。 -
商店街の振興策とえいて、大正・昭和のレトロな風景を生かした町づくりの一環として開設。
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赤塚不二夫会館。開店まえの時間で中には入れませんでした。正面に映画「第三の男」の看板。
オーソン・ウエルズ主演、アントン・カラス音楽のティター演奏のテーマ曲が耳に残ってます。 -
公衆電話ボックスと「雨月物語」
雨月物語(1953年/s28)は溝口健二監督の代表作で
京マチ子主演。 -
住吉神社まえのバス停。
映画の看板は「ローマの休日」 -
「昭和幻燈館」
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一階の看板は「元祖三人娘」。
うえの看板は「ローマの休日」
お店は「喫茶店」のようです。
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街道から少し入ると「もりたや食堂」。
歴史をかんじます。 -
「用心棒」の看板のしたの平屋の建物は
町の「交通安全ステーシヨン」。それで用心棒!? -
住吉神社にある「恵比寿猫」
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駐車場にある映画「理由なき反抗」の看板。
ジェイムス・ディーンは若くして交通事故死。
これでなんとなくナゾが解けてきた??
”無茶な運転をするなよ!”
ーーーと考えると青梅駅の地下道の絵は殆ど鉄道、駅に関係しているのです。(気が付くのが遅い!!)
いままで見た映画の看板は、これも町おこしのため商店街の人たちが、近くの大学の造形美術科の学生と連携して描いたそうです。 -
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「東青梅駅」まで約1kmの道中です。
これから東青梅で「ふくし祭り」があり、ボランティアで参加します。
淀川長治さん流にいえば、ここで
「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」です。
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