シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
シェムリアップ滞在も本日が最終日。<br />天候も滞在中最高潮のピーカン照り!!<br />アンコールトムやタ・プロム等、シェムリアップの観光地のメインどころを、まだまだ見て回ります。

年代順に訪れるアンコール遺跡 4日目~帰国

17いいね!

2008/09/20 - 2008/09/20

2129位(同エリア8886件中)

2

16

HYRON

HYRONさん

シェムリアップ滞在も本日が最終日。
天候も滞在中最高潮のピーカン照り!!
アンコールトムやタ・プロム等、シェムリアップの観光地のメインどころを、まだまだ見て回ります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 最終日です。<br />アンコール・トムの入り口、南大門です。

    最終日です。
    アンコール・トムの入り口、南大門です。

  • アンコール・トムの周囲はお堀になっていますが、南大門前の橋の欄干はナーガを引っ張り合う神々と阿修羅の像、つまり「乳海撹拌」を象っています。<br />乳海撹拌のモチーフはアンコール遺跡のいたる所で見る事ができました。

    アンコール・トムの周囲はお堀になっていますが、南大門前の橋の欄干はナーガを引っ張り合う神々と阿修羅の像、つまり「乳海撹拌」を象っています。
    乳海撹拌のモチーフはアンコール遺跡のいたる所で見る事ができました。

  • アンコール・トムの象徴、バイヨン寺院です。

    アンコール・トムの象徴、バイヨン寺院です。

  • バイヨン寺院内で撮影。<br />今日はカンボジア滞在中、最も暑く、フライパンの中で炙られているようにジリジリと肌を焦がしました。<br />女性の方は日焼け止め必携です。

    バイヨン寺院内で撮影。
    今日はカンボジア滞在中、最も暑く、フライパンの中で炙られているようにジリジリと肌を焦がしました。
    女性の方は日焼け止め必携です。

  • 王族が閲兵を行ったという、像のテラスです。<br />アンコール・トムには南・北・西・勝利・死者と5つの門がありますが、<br />南と北の大門はアンコール・トムを貫く大動脈にあたります。<br />勝利の門はこのテラスに続き、死者の門から入場すると、先程見たバイヨン寺院に至ります。

    王族が閲兵を行ったという、像のテラスです。
    アンコール・トムには南・北・西・勝利・死者と5つの門がありますが、
    南と北の大門はアンコール・トムを貫く大動脈にあたります。
    勝利の門はこのテラスに続き、死者の門から入場すると、先程見たバイヨン寺院に至ります。

  • タ・プロムは1186年にジャヤバルマン7世が母親のために建立した仏教寺院です。<br />巨大に成長したスポアン(ガジュマルの一種)は遺跡の建築資材であるラテライトに蓄えられた水分を吸収するため、遺跡にヘビの様に絡み付き、今も成長を続けています。

    タ・プロムは1186年にジャヤバルマン7世が母親のために建立した仏教寺院です。
    巨大に成長したスポアン(ガジュマルの一種)は遺跡の建築資材であるラテライトに蓄えられた水分を吸収するため、遺跡にヘビの様に絡み付き、今も成長を続けています。

  • 絡み付くスポアンが遺跡を破壊しているのか、今となっては倒壊しないように支えているのか、遺跡の修復方針をめぐって論議がなされているとのこと。<br />西門をくぐりこの遺跡に入ると、一瞬にして時間を遡り、この遺跡を初めて発見した人の驚きに浸れるような場所でした。

    絡み付くスポアンが遺跡を破壊しているのか、今となっては倒壊しないように支えているのか、遺跡の修復方針をめぐって論議がなされているとのこと。
    西門をくぐりこの遺跡に入ると、一瞬にして時間を遡り、この遺跡を初めて発見した人の驚きに浸れるような場所でした。

  • 最後に訪れたのが、プレ・ループ。961年建立のヒンドゥー教寺院です。<br />プレは変化、ループは体を意味し、かつてこの寺院で行われた火葬に由来するとのこと。<br />年代を遡っていますが、各種寺院を見て回り、最後にピラミッド式寺院で火葬され死後の世界に旅立つ・・・。<br />ガイド氏の心憎い演出でした。<br /><br />アンコール遺跡のピラミッド式の寺院の中央祀堂は、人が入るのを拒むかのように急な階段を登っていく必要があり、高所恐怖症気味の私にとっては、結構、厳しい遺跡の連続でした。<br />なぜ、こんな階段になっているのか・・・。中央祀堂はシヴァ神のいる場所であり、人間は拝跪しながら登る事を要求されるのだそうです。

    最後に訪れたのが、プレ・ループ。961年建立のヒンドゥー教寺院です。
    プレは変化、ループは体を意味し、かつてこの寺院で行われた火葬に由来するとのこと。
    年代を遡っていますが、各種寺院を見て回り、最後にピラミッド式寺院で火葬され死後の世界に旅立つ・・・。
    ガイド氏の心憎い演出でした。

    アンコール遺跡のピラミッド式の寺院の中央祀堂は、人が入るのを拒むかのように急な階段を登っていく必要があり、高所恐怖症気味の私にとっては、結構、厳しい遺跡の連続でした。
    なぜ、こんな階段になっているのか・・・。中央祀堂はシヴァ神のいる場所であり、人間は拝跪しながら登る事を要求されるのだそうです。

  • 本日の昼食のレストラン。アライアンス・カフェ。<br />オーナーシェフはフランス人で、フランス料理とクメール料理の融合がコンセプト。

    本日の昼食のレストラン。アライアンス・カフェ。
    オーナーシェフはフランス人で、フランス料理とクメール料理の融合がコンセプト。

  • かなり期待していたレストランでしたが・・・。<br />過度な期待は良く無いということで。

    かなり期待していたレストランでしたが・・・。
    過度な期待は良く無いということで。

  • 帰国のフライトまで少し時間があったので、ホテルのプールで泳ぎました。せっかくのリゾート・ホテルだったので、少しは醍醐味を味わう必要もありますよね・・・。

    帰国のフライトまで少し時間があったので、ホテルのプールで泳ぎました。せっかくのリゾート・ホテルだったので、少しは醍醐味を味わう必要もありますよね・・・。

  • シェムリアップ国際空港です。<br />南国の雰囲気がある空港でしたが、それほど大きくはありません。

    シェムリアップ国際空港です。
    南国の雰囲気がある空港でしたが、それほど大きくはありません。

  • 搭乗する飛行機までは、歩いて移動。<br />ベトナム航空のA321型機。

    搭乗する飛行機までは、歩いて移動。
    ベトナム航空のA321型機。

  • 近くで見ると、飛行機って、やはり大きいですね。<br />最近はほとんど、搭乗タラップを昇る事も無くなりました。

    近くで見ると、飛行機って、やはり大きいですね。
    最近はほとんど、搭乗タラップを昇る事も無くなりました。

  • ベトナム航空のアオザイを着たキャビンアテンダントのお姉さん。<br />また、いつの日か〜。

    ベトナム航空のアオザイを着たキャビンアテンダントのお姉さん。
    また、いつの日か〜。

  • おまけ<br />今回の旅行で一番心配だったのが天気でした。<br />9月のカンボジアは雨期の真っ最中で、出発前にネットで天気を調べると、軒並み雨マーク。<br />でも実際はスコールには会ったものの、殆ど観光には支障ありませんでした。<br /><br />さて、トンレサップ湖に向かう際の道は大洪水状態でした。膝の高さ位までは水がたまっていました。<br />しかし、その洪水の中をスクーターが突っ走り、その横では子供達が泳いでいます。<br />私たちの乗ったバンも洪水の中をガンガン突き進んだのですが・・・。翌日迎えにきたガイド氏の車が変わっています。<br />ガイド氏いわく「トヨタじゃないんで、壊れてしまいました」。<br />地元の人は逞しいですね。<br />最終日には、壊れたはずの車で迎えにきたので、無事に修理できた模様です。

    おまけ
    今回の旅行で一番心配だったのが天気でした。
    9月のカンボジアは雨期の真っ最中で、出発前にネットで天気を調べると、軒並み雨マーク。
    でも実際はスコールには会ったものの、殆ど観光には支障ありませんでした。

    さて、トンレサップ湖に向かう際の道は大洪水状態でした。膝の高さ位までは水がたまっていました。
    しかし、その洪水の中をスクーターが突っ走り、その横では子供達が泳いでいます。
    私たちの乗ったバンも洪水の中をガンガン突き進んだのですが・・・。翌日迎えにきたガイド氏の車が変わっています。
    ガイド氏いわく「トヨタじゃないんで、壊れてしまいました」。
    地元の人は逞しいですね。
    最終日には、壊れたはずの車で迎えにきたので、無事に修理できた模様です。

この旅行記のタグ

17いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • わんぱく大将さん 2011/10/13 00:24:38
    高く、高く、教会のように
    HYRONさん

    やっと人間の城、出せましたが、やはり上から見たいです。
    見ていただき有難うございます。

    さて私も2001年に、タイから2泊でやってきたシェムリアップ。
    やはりいいですね。反対に人が増えるのは考えようですが。
    でも、昔の人は、どう、やって、これを作った、彫っていったかと考えます。
    宗教は違っても、天へ、天へという思いは同じなのでしょうかね。

     大将

    HYRON

    HYRONさん からの返信 2011/10/14 08:07:10
    RE: 高く、高く、教会のように
    大将さま

    いつもメッセージありがとうございます。
    そういえば、アンコールワットの塔と人間の城、似てますね。
    高所恐怖症気味の私は、サグラダファミリアの上ですら足がすくんでいました。しかし、登れる所は登りたくなるのが人情ってもんです。
    「○○と煙は高く登る」と言われますが、もしかして、私も○○???

    HYRON

HYRONさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP