2010/03/01 - 2010/03/04
3875位(同エリア4964件中)
マイケルさん
マカオツアーは大盛況。
とにかくギッチリ満員でした。
途中、他のホテルに2度ほど寄って、お客をピックアップしつつフェリー乗り場へ向かいます。
バスの中では、先ずパスポートの確認です。
マカオに入るには、外国へ行くのと同様にイミグレーションを通過するんですね〜。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
フェリーのチケットを貰い、香港の出国手続きをして、乗り場まで歩きます。
お土産ショップは、小さくても免税店で、空港内と同じです。
約1時間の船旅でした。 -
聖ポール天主堂跡へ裏手から入ります。
後ろは、倒れないようにコンクリートと鋼鉄で支えられています。 -
ガイドさんの質問:
「今、マカオにお金あります。 何故、修復しないのでしょうか」
答え:
「普通の聖堂じゃ珍しくな〜い。 世界遺産にならな〜い。 観光のためデス!」 -
修復された聖堂も見てみたい気はしますけどね〜。
-
「鳩は、美味しく食べられますからネ〜。 あの鳩も、明日レストランに出ま〜す」ですと。
マカオでも鳩料理が食べられるんですね〜。
そう言われると、美味しそうに見えてくるから不思議!
エジプトの鳩料理と、どっちが美味しいかな? -
漢字で刻まれている言葉。
「踏みつけてやるぅ〜!」みたいな。 -
旧城壁ですね。 ヨーロッパのとは随分雰囲気が違います。
-
ナーチャ廟。 聖堂のすぐ隣にあります。
-
局員一名で営業している郵便局です。
実は、かなり儲かる職業の一つだそうです。
羨ましい。 -
さすがマカオの中心だけあって、観光客だらけ。
オシャレする気持ちは素晴らしいけれど、若いお嬢さん方は、石畳につっかけサンダル(今風に言えばミュールというヤツ)で、危なっかしい足取り。
そうかと思えば、この熱帯気候にブーツという人も。
サッパリ訳がわからねぇ〜。
まぁ、いろんな人が居て面白いけどね(笑) -
マカオで有名なスイーツといえば、エッグタルト!
その場でひと口! サックリ、美味しい〜!
甘さ控えめの濃厚プリンが乗っているパイというか……。
出来立てで、ほんのり温かいのも良いです。
上品なお味でした。
この焦げ目が付いているのが、マカオのエッグタルトである証拠なんですって。 -
飾りつけは中華風なのよ。
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聖ドミニコ教会です。
クリーム色の明るいトーンが、マカオの気候にあってます。
ノーフォト(写真禁止)というわけでもなく、南国風の大らかさが良いですね。 -
旅の安全をお祈りしました。
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セナド広場です。
旧正月のお飾りがまだ、ニギニギしくディスプレイしてあって、ラッキーでした。 -
ヨーロピアンな建物との不思議なコラボレーションです。 マカオらしい風情。
ライトアップも見たかったな〜。 -
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ニューヤオハン前の広場で、JORGE ALVARESの像です。
中国に上陸した最初のポルトガル人です。
ワンピースの衣装がステキね〜。
あれ? あなたもブーツ……。
トレンドは巡ってゆくのか。 -
媽閣廟です。
横浜中華街にも、「横濱媽祖廟」がありますね。
今度行ったら、ちゃんとお参りしておこう。 -
ぐるぐる巻きのお線香です。
匂いはあまり印象に残っていないですが、大きい「ぐるぐる」だと、3〜4週間はもつそうです。
ここでお線香をたいてもらったら、帰国した後も、随分長くマカオの地で煙をたてていることになるんですね。
地理的には遠く離れても、煙でつながっているような気持ちになるでしょう。
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マカオタワーです。
展望台に昇りたい人(別途料金)と、そうじゃない人に別れました。
上に昇っても多分、見晴らしは真っ白じゃないかな〜。
運がよければ、バンジージャンプする「人」が見れるかもということでしたが、居なかったようです。 -
上海万博のマスコットがひっそり。
というか、マカオタワーにはあまり人が居ないんです。
お土産屋さんも暇そうでした。 -
ブッフェ式の昼食です。
ここはマカオタワーとは対照的に、他のツアーの人達も居てとても混みあっていました。
しかも、空の皿を持ったまま、目まで皿にしているバイキングどもが、飢えた野獣の瞳でおかずを狙っている。
ガルルルル〜。
まだお腹にエッグタルトの存在感があったので、お粥とフルーツ、麺スタンドで米線を調理してもらいました。
デザートが充実していたのが良かったです! -
レストランがあったホテルにもちゃんとカジノがあって、入り口にはセキュリティの人が立っていましたが、「カジノ体験」という名目で入店したのは、ザ・サンズ・マカオ(澳門金沙)でした。
フェリー乗り場からも見える、巨大カジノ。
ガイドさんがスロットの見本を見せてくれました。
チップやコインがジャラジャラしているんじゃなく、バーコードのついた紙で受払いします。
だから臨場感というか、お金を掛けている感覚が無いんですね。
……な〜んて思っているうちに、あれよあれよとゲームオーバー。
やっぱり、ジャックポット(大当たり)は滅多なことじゃ起きません。
ルーレートやカードゲームのテーブルにも、ちらほらギャラリーが張り付いている様子です。
グループ客で盛り上がっているのかな。
それと、透明な球状のボールにサイコロが舞っている「角(だっけ?)」というギャンブルは中華風でした。 チンチロリン?とかいうヤツの親戚だろうか。
フードコートもあって、家族連れ、子守のついでにギャンブルに来たお爺ちゃんといった風情の人々がご飯を食べていました。
こりゃ、『東洋のラスベガス』というより、派手なパチンコ屋の気だるい午後だよ〜。
私達は特にギャンブルをする予定もなく、間が持たないのでウロウロしてました。
でもね、のんびりとした遊技場の顔を見せていながら、それでもカジノなのだ。
最新のセキュリティシステムが入っているに違いない。
映画とかじゃ、怪しい客を何十台という監視カメラで追っていましたっけね。
ウロウロと怪しい足取りの私達も、映っているのかしら(笑) -
ワンディ・トリップの名残惜しさを感じつつ、15:30発のフェリーで香港へ帰りました。
移動して、北京ダックの全聚徳にて夕食です。
香港にも支店があったのですね〜。
激混みの店内では、北京ダックをスライスするパフォーマンスは無く、淡々と料理が出てきました。
味は、北京の全聚徳より美味しかったような気がします。 -
ビクトリアピークの夜景を見に行きます。
ガイドさんの長年の経験で、今日は中腹からの方が綺麗に見えるだろうということです。
運が良くて、かなり綺麗な夜景を見ることが出来ました。 -
100万ドルの夜景です。
この景色が見えた時、どこからともなく「おぉ〜」というどよめきが聞こえました。 -
ひときわ明るい所が、ハッピーバレー競馬場です。
水曜日(本日です!)は競馬をしています。
馬は……、見えないな〜。 望遠鏡が必要。 -
ビクトリアピークから降りて、シンフォニー・オブ・ライツを観賞します。
-
始まるまでの時間、海を見ていたら、波が揺れています。
すると、自分も船に乗って進んでいるような感覚になりました。
錯覚って面白いね。 -
13分間の光のショーです。 綺麗でした〜。
-
ホテルに戻ってから、近所を散策しました。
夜の21時近くでも果物屋さんが開いて、ひと盛10HK$(120円)のフルーツを2種類買いました。
他に、地元の人が行くようなスーパーでお茶など数点購入。
明日は、ロビーに05:20集合です(笑)
寝過ごさないようにしないと!
その4へ続く。
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