2010/01/01 - 2010/01/03
34位(同エリア67件中)
シュンスケさん
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キナバル山から下りたあとは、ツアーの車で一路ポーリン温泉へ。ここは第二次大戦中に日本軍が発見した温泉で、今では庫田キナバル周辺住民の憩いの場になっている。
キナバル山登山後にポーリン温泉宿泊をセットにしている場合、温泉の個室が17:30でしまってしまうので要注意!あまりゆっくりしているとその日のうちに湯につかれなくなっちゃう。
【全日程】
□12/28 ZH9579 南寧 20:20 → 広州 21:20
□12/29 AK6401 マカオ 20:40 → コタキナバル 23:30
□12/30 コタキナバルでダイビング
□12/31 キナバル山登山、ラバンラタ山小屋泊
□1/1 山頂で初日の出を拝んで下山、ポーリン温泉泊
■1/2 ポーリン温泉 → コタキナバル
■1/3 AK6412 コタキナバル 9:25 → シンセン 12:20
MF8359 シンセン 18:40 → 南寧 19:40
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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10時間ほどたっぷり寝て起きると案の定体中が悲鳴をあげている。中でも太ももが笑っちゃうほど痛くてホテルの5段の階段を降りるのもつらい。外に出てみると昨日の雨とは打って変わって青空がのぞいている。さっそく朝ごはん前に昨日一緒にキナバル山から降りてきたメンバーと昨日入りそびれた温泉に向かう。
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ここポーリン温泉は第二次大戦中に日本軍が掘り当てた温泉で、温泉プールや屋外の露天風呂などがある温泉テーマパークになっていて家族連れでにぎわってきた。大江戸温泉物語ならぬキナバル温泉物語か。
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露天風呂は無料なんだけど、どうせなら水着なんて着ずに入りたい!ってことで15リンギット出して個室風呂に。こんな形の個室風呂になっていて蛇口をひねると源泉が出てくる。
昨夜は18時には閉まっていて入れなかったけど、今朝はばっちり!お湯はヌルヌルとっするアルカリ性の泉質でまるで下呂温泉みたい。温度も43℃くらいで現地の人は水で薄めて入っているみたいだけど、熱いお湯が好きな僕にはぴったり。 -
うはー気持ちえ゛ーと一緒にキナバル山に登ったSJ。僕も登山で疲れた身体に一ヶ月ぶりの湯船はたまらなかった。いやーこれ、昨日の夜に入ってそのあとビールとか飲んだら極楽だったなあ。キナバル山行った後にポーリン温泉に行く方、18時には個室温泉が閉まってしまうのでそれより前がおすすめです。
っていうか、変なもの見せてすみません… -
さっぱりした後は朝ごはんを食べて公園内にあるキャノピーウォークを散策。温泉入って少しは楽になったけど、歩くのがきつい。特に下りを歩くと太ももとふくらはぎが思うように動かずにロボットのようにぎこちない。
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そんなぎこちない足取りの我々をでっかい木が迎えてくれた。
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上から落ちてくるので要注意。
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しばらくいくとキャノピーウォークの入り口が見えてきた。
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どうせキャノピーウォークなんてたいしたことないんじゃない?なんて疑い半分で行ったらなかなかどうして、結構面白い。
地上から30-40mのところに木と木との間をつなぐつり橋がかけられていて、ほんとにジャングルの間を飛んでいるような気になる。 -
こんな感じに大木と大木との間につり橋がかけられている。
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ふと横を見ると、ジャングルそのもの。
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こ、これはパックマンか…?
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キャノピーウォークを満喫したあとは、ホテルのフロントスタッフから「あなたラッキーね、ちょうど最近咲いたばかりなのよ」と場所を教えてもらい世界最大の花ラフレシアを見に行く。このあたりは生息域なのだけれどなかなか見られないらしく、なかなか幸運。
ちょっとのぼりになった道を歩いて行く。 -
10分くらい歩いていくと、どどーんとえげつない色の花が見えてきた。これがラフレシアかあ。
たまたま居合わせたガイドによるとラフレシアは木の根に寄生して咲く花で、これで咲いて二日目とのこと。一週間ほどでしおれてしまうらしい。
花はたしかにデカイ。ゆうに50cm、いや60cmはある。隣にタバコを置いてみたかったけど柵があって近づけなかったのが残念。そして確かにくさい。2mくらいの距離でも肉の腐ったようなにおいが漂ってきた。 -
ポーリン温泉でのミッションを全うした後は、エージェントの手配した車でコタキナバルに戻る。キナバル国立公園ともお別れかー、三日間楽しかったなあ。また来るよ、きっと。
エージェント手配の車はしっかりと道中もおみやげ屋に寄る。もちろんコミッションもらってるんだろうなーさすがは東南アジア、中国よりも果物の色が鮮やかだ。 -
夜はキナバル山頂上で一緒になった四人組と再び中華の海鮮屋台へ。たらふく食べてたっぷり飲んで、1時過ぎまでバーでオージーやマレーシアンチャイニーズと盛り上がる。
それにしても、最後まで楽しい旅行だった。しかし宿も華僑の経営だったし、バーで騒いでいたのも地元のチャイニーズだし、コタキナバルで半分は中国語だった気がするなあ。
結局中国を離れてもまだ中国から離れられてないのがちょっと複雑。 -
ピピピピッピピピピッんーもううるさいなあ!と朝6時半に目覚ましで目が覚める。あー頭痛い。完全に二日酔いだ。それにしてもなんでこんなに目覚まし時計の音って耳障りなんだろう、本当にいらだつ。寝ていられなくさせるためだから当たり前か…
そそくさとパッキングをして、3泊した宿をあとにする。"Kinabalu Backpackers' Lodge"久しぶりに安宿に泊まったのだけれど、ドミで25リンギット(1000円弱)、ダブルで40リンギットと安いうえにきれいで親切で申し分なし。コタキナバルでバジットホステルをお探しのアナタ、おすすめです。 -
この日も昨日と同じく熱帯の太陽がギラギラ照りつけていた。今から帰る南寧も日本に比べたら暖かいとはいえ、冬はジメッとしていてなかなか寒い。太陽も出ないし部屋も寒いし。あー帰りたくないなあ。太陽が恋しいよ。
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