2010/03/28 - 2010/04/02
671位(同エリア1135件中)
LUCKさん
ビエンチャン最終日、行きと同じく友好橋を渡ってタイのノーンカーイに戻ります。
そしてノーンカーイから夕方の列車でバンコクへ・・・。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ビエンチャン最後の朝。体内時計は日本のままなので早くに目が覚めてしまいます。
-
朝の散歩へ。
-
一日の始まりを前にひっそりと息を潜めてます・・・
-
っと思っていたら皆さん既に行動を開始しておられました。
-
近くのお寺を覗いてみると多くの方が集まり僧侶の話を熱心に聴いておられました。
-
平日でも朝早くからこんな風にお寺に集まられるのでしょうか?
-
托鉢でのお供え物を分けている様です。
もう少し早く起きれば托鉢風景を見れたかも。 -
朝食を食べにGH近くのレストランへ。
-
蚊がいそうでしたが大丈夫でした。
-
出てくるのはやはりフランスパン(27000KIP)
-
食事の後、GH前にいたトゥクトゥクで友好橋へ向かいます(2名で95000KIP)
-
ビエンチャンはマッサージもビールも食事も人柄も全てソフトな印象の街でした。
-
友好橋のイミグレに到着。
-
ラオス、タイ、オーストラリアの共同で1991年11月に建設を始め1994年4月に開通って書かれてます。
-
何故かイミグレの手前にある免税店。ここがラオスであることを忘れるくらい豪華なお店。
その並びには庶民向けのマーケットもあります。 -
出国手続きはすんなりと終了。
-
橋を渡る為のバスは行きとは大違い。
ずいぶん小型のバスで満員で1台目は乗れずに見送りました。 -
5分程の我慢。
-
道路の真ん中に線路が敷かれてます。
列車が通る時は車は通行止めになる様です。
列車は1日に4回通ります。 -
ノーンカーイ駅にあった列車の時刻表です。
-
メコン川。
左がタイ、右はラオス。 -
タイへの入国もすんなり済ませ、荷物をノーンカーイ駅に預ける為トゥクトゥクで移動。
橋からは2人で60B。
この値段は粘っても下がりませんでした。
その後、ワットポーチャイに移動。 -
私は前回にもこの街に来ましたがH氏は初めてなので観光案内です。
タイでは有名なお寺です。 -
ご本尊です。
-
-
ノーンカーイから見るメコン川の方が大きく感じます。
遠くに見えるのは友好橋。 -
ノーンカーイ唯一のショッピングモール(商店街)
-
その商店街の中にあるレストランで昼食です。
メコンで捕れた魚、ソムタム、チャーハン。
ラオスとは違い味が濃い目です。
意外にもH氏は満足して食べてました。
特に塩のきいた魚がお気に入り。(飲み物も含め235B) -
18時20分の列車に合わせて駅に戻ります。
-
駅の真ん前にはこんなお店が。
料理をテイクアウトして列車に持ち込む人も多くいます。お値段も良心的。
料理以外は駅構内の売店の方が品数が多いです。 -
18時20分発、翌朝6時30分バンコク着予定。
エアコン2等寝台の下段で758B。 -
12時間の列車の旅です。
-
列車に沈む夕日。
-
乗って直ぐはこんな感じ。
-
係りの人がベッドメイク。
-
あっと言う間に寝床の完成。
かなり快適。 -
車窓から見る満月。
この日の満月は今月2度目の満月で、ひと月に2度の満月は珍しく19年ぶりだそうです。
この2度目の満月をブルームーンと言います。
でも見た月は赤かった。
異国で列車から見るのはチョッと感激です。
それでは爆睡 Zuu・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- さすらいのチャリダァーさん 2010/04/19 12:40:32
- 電車内の写真が萌ぇ〜!
- LUCKさん こんにちは。
ビエンチャンの初日から3日目まで、ガッチリ拝見させて頂きました。
かなり詳しく出入国の状況を記載して頂き とても参考になりました。
自分的には、電車内の風景が にわか鉄男としては 興味をそそられ
萌ぇ〜でした。
ごちそうさまでした♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビエンチャン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
37