2010/03/28 - 2010/04/02
438位(同エリア1129件中)
LUCKさん
久しぶりにタイ以外の国へ行きましたっと言ってもお隣のラオスです。初ラオスと言う事で今回はタイのノーンカーイからビエンチャンへ陸路で入国です。
また今回は久しぶりの2人旅です。H氏とは以前バンコクへ一緒に行きましたが、どうもタイ料理が口に合わない様で飢え死にする覚悟で同行です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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関空から0時30分発のタイ航空672便にてまずはタイのバンコクに向けて出発です。
直接タイ航空のHPから予約して全て込みで47890円でした。 -
搭乗待合室。意外とタイ人も沢山おられました。
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定刻通りに飛び立ちおにぎりとサンドイッチの軽食。そして到着前に出された朝食です。
これは私が選んだ魚料理ですが少し後悔。 -
H氏が選んだ肉料理。彼はこれが最後のまともな食事になるかもと心配して綺麗に完食。軽食のおにぎりとサンドイッチはカバンの中へ・・・。
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約6時間のフライトでバンコク、スワンナプーム空港に到着です。早朝にも関わらずイミグレはかなりの混雑。
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無事入国審査を済ませ今度はエアアジアでウドンターニに向けて移動です。
エアアジアのチェックインカウンターは大混雑。
7時出発の便ですが早々にチェックイン。 -
預け入れ荷物の無い人専用のブースは空いているのですが・・・。
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30分以上は並んだでしょうか。
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HPからの予約で料金は片道3815円でした。
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搭乗口まで行くとなんとこんな張り紙が・・・。
これではノーンカーイ駅を9時半頃に出るビエンチャン行きの国際列車(一応)には間に合いそうもないです。 -
出発まで時間があるので待合室にあったネットマシンで暇つぶしです。
日本語ソフト入ってないからメールはローマ字。 -
1時間遅れでやっと搭乗です。
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このバスで飛行機へ向かいます。
3分以上は走って空港の隅に待機している飛行機へ。
さすがLCCです。駐機代が安くて済むからでしょう。 -
エアアジア初体験。
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ほぼ満席です。シートのピッチも狭く、ビニール張りです。きっと掃除もしやすく、とことんコストコストダウン。
1時間程のフライトなので問題なしです。 -
ウドンターニ到着後、荷物を受け取り出た直ぐの所にノーンカーイ行きのリムジンバスチケット売り場があります。約1時間で着きます(200B)
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バンコクへの寝台列車の予約を済ませ友好橋までトゥクトゥクで移動です。
予定は9時半位の列車でラオスに入るつもりでしたが飛行機が遅れたためバスに変更です。
残念。 -
駅から友好橋までは5分もかかりません(2名で50B)
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まずはタイから出国です。
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出国を済ませた所に橋を渡るバスのチケット売り場があります(15B)
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ここでチケットをわたしバスに乗り込みます。
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橋を渡るだけなのに凄い豪華なバスです。
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座る席が無く立ってる人もいますがわずかな時間なので問題ないです。
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今度はラオスへ入国。
しかし出入国カードが何処にも見当たりません。
周りの人に聞くとこのブースに並べと言われました。
結局、並んでカードをもらい記入した後で再度このブースに並んで入国のスタンプをもらいます。
どう考えても二度手間だ。
両替は入国の際にしておく方が良いと思います。
ビエンチャンではタイバーツも使える様にガイドブック等に書いてありますが実際はそうでもないです。
また街よりもここが一番レートが良かったです。
1万円で91万KIP。街では89万〜90万KIPでした。 -
入国審査の後、ここでボーダーフィーなるものを払います(15B)
なんだかよく分からないシステムです。 -
ゲートを出ると沢山の客引きが寄って来ます。
予め決めていたゲストハウスまで2名で250Bで交渉成立。 -
右側通行は変な感じです。
アクセル全開でGO! -
オーキッドゲストハウス
「メコン川に面している」「テラスからメコンの夕日が見れる」「夜には前の通りが屋台街になる」とのガイドブックによる触れ込みからここに決めていました。 -
ダブルとシングルの一部屋づつ空いていたのでこの二部屋に決めました。
写真は私が泊まったダブルの部屋です。
部屋からの眺めは全く期待できません。 -
エアコン、ホットシャワー、テレビ付きで550B(140000KIP)
シングルは500Bでした。
あるガイドブックには朝食付きとありましたが実際は付いていませんでした。 -
4階のテラスからは確かにメコン川が望めます。
この日はあいにくの曇り空で夕日を見ることはできませんでした。 -
ゲストハウス近くのFrancois Nginn Rd.です。
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多くのレストランやマッサージのオアシスがこの通りにはあります。
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ラオス初めの食事はフランスパンの昼食です。
ここではパンと言えばフランスパン。
日本ではあまり好きではないのですがここでは美味しく感じます。
パン 10000KIP
アイスコーヒー 7000KIP -
私が美味い、美味いと食べているとH氏が「僕、これダメですわ〜」・・・
彼はピクルスとセロリがダメな様でした。 -
部屋で一休みしている間にすっかり日が暮れて来てGH前の通りには屋台が営業を始めました。
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みやげ物の店も沢山出ています。
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夕食タイム。
正面に見えるのは宿泊中のGHです -
ガイヤーンの匂いがプンプン。
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これぞイサーン料理。
でもここはラオスだ。
料理の名前もタイとは微妙に違う。
だから指差しと写真で注文。 -
定番ラオ定食。
ガイヤーン、ソムタム、ラープムー、カオニャオ、そしてビアラオ。
お味はタイに比べまろやかな感じです。
ビール好きのH氏は苦味の少ないビアラオにやや不満。
全部で110000KIP位。 -
食事の後は早いですが部屋に戻って就寝です。
長い一日でした。
明日は自転車を借りて走り回る予定です。
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