2010/04/08 - 2010/04/08
263位(同エリア463件中)
カンゲンさん
五箇山での2日目、昼前のバスで城端、高岡経由で富山に帰る予定。
天候も回復したのでバス時間まで相倉集落を起点に歩いてみました。
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朝ごはん、沢山いただきました。
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お世話になった「五ヨ門」さん、バックを預けカメラだけを持っていざ出発。
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先ず相倉集落を一周、この集落には20棟の合掌造り住宅があります。
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地主神社
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境内にある皇太子殿下の歌碑
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上梨部落へは、宿のおかみさんに「昨日除雪していたので通行できます」と教えてもらい近道である山道を歩きました。
クマに注意の看板が、オイオイ大丈夫!! -
国道156のトンネルの上を通過
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雪崩の跡が残っております。
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突然ここで除雪が終わっている。この先大丈夫なのか?
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難所の区間はおよそ30メートル、おっかなびっくり通過した。
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難所を通過すると道の左手に庄川が
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相倉を出発して30分、8時50分上梨に到着
村上家、重要文化財 -
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御主人が五箇山の歴史や合掌造りについて説明してくれました。
加賀藩の支配のもと鉄砲に使う火薬の原料、塩硝を中国伝来の製法で山の植物に蚕の糞や動物の小水を混ぜて製造したことには驚きました。
また、この地区の庄川右岸は加賀藩の政治犯が流刑された場所で、橋を造ることが禁じられ川に渡した綱に篭を吊って行き来したそうです。
昨晩、宿のビデオで見た「麦屋節」の一節、波の屋島を・・・ の事を聞いたら平家の落人うんぬんは伝説でしょうとおっしゃっておりました。
最後に「こきりこ唄」を唄ってくれました。
まどのサンサもデデレコデン!! はれのサンサもデデレコデン!! -
家屋をじっくり見てまわりました。
根元が湾曲したチョンナと呼ばれる大きな梁 -
歴史を感じます。
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組み立ては縄とソネと呼ばれるマンサクの木が使われています。
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2階には昔の生活用具が置かれていました。
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3階への梯子
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床は歩くと撓みます。屋根の降雪による影響を柔らげるため、今で言う柔構造!!
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白山社
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国道を通って下梨を経由して相倉の宿に戻ります。
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上梨トンネル1040メートル
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相倉まで4キロ
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発電所
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下梨集落、相倉は左上方
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歩き始めて1時間20分、汗びっしょり10時40分ようやく到着
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宿で着替え、11時22分バスで城端に向かいます。
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バスから
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