2010/04/08 - 2010/04/08
160位(同エリア374件中)
リータさん
もう無理だと思っていたが、思わぬことで行ける事になった『ジョルジョーネ展』。
ここでレオナルド・ダ・ヴィンチの『レダ』が見れるとは思ってなかった。
ジョルジョーネの作品を観に行ったわけだが、やっぱりあの一枚は浮いていた。
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最終日が近づき、ニュースで報道されるほどの賑わいを見せた『ジョルジョーネ展』。
この日は特別に予約なしでも1500名の入場制限が設けられ、私も行くことと相成った。
まず、城壁の外のこのジョルジョーネ広場に車を駐車する。 -
30分前にこの列に並ぶ。
展覧会が行われたこの建物はジョルジョーネの生家で、美術館になっている。
こんなにあちこちからジョルジョーネの作品が集められることはないそうで、皆挙って訪れ、連日かなりの込み合い。
因みに、ジョルジョーネにあやかって、ジョルジョやジョルジャという名前の人は入場料無料だった。 -
学校・その他の団体客も結構入っていた。
あまりゆったりとした気持ちで鑑賞できなかったが、私はジョルジョーネの作品の特に肖像画やレオナルド・ダ・ヴィンチの『レダ』に感動。
解釈が謎となっている作品もあったりして、音声ガイドをお願いすればよかったと後悔した。 -
美術館の隣の大聖堂にあるジョルジョーネの作品も観に行くことに。
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これがその作品だが、フラッシュなしでボケボケの写真になってしまった。
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大聖堂の向かいには、市庁舎がある。
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大聖堂のジョルジョーネの生家とは反対隣のこのお店で食事をすることに。
店内にジョルジョーネの絵が飾ってある。 -
なかなかかわいいバール。
店員も感じがいい。 -
4種類の料理がプレートに載ったランチメニュー。
ここの名物ラディッキオがふんだんに使われた料理だ。(ラデッィキオ尽くし)
もっと大きいお皿に載せて欲しかった。皿が小さくて、それぞれの料理が混ざってしまう感があった。 -
朝、コーヒーを飲んだときから気になっていた『洋ナシとチョコレートのタルト』。
期待ほどではなく、がっかり。甘すぎで、洋ナシの香りがあまりしなかった。 -
アカデミア劇場。
ジョルジョーネ展に肖って、この日は劇場内も一般公開されていた。 -
正面入り口。素敵なシャンデリアが天井に。
この劇場は小ぢんまりしていながらもリッチな気分に浸らせてくれる。 -
素敵なピアノ。
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アッカルドが演奏するんだ…しかも、入場料無料。(大聖堂だけど…)
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建てられて最初に行われたのは、オペラの『トロヴァトーレ』だったようだ。
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かわいらしい劇場。
ここでオペラなんかできるのか…と疑問を持つ。 -
ここで音楽学校の発表会なども行われるというから、この町の音楽学校へ行く生徒たちはなんと恵まれていることか、と思わされた。
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素敵な天井画。
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…で、音楽学校も覗いてみることに。
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城壁内にある。
緑もあり、城壁内にしては静かな場所で、やっぱり恵まれてるなぁ…と思わずにはいられない。 -
嵐で倒れた木がそのままモニュメントの様に…
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この建物から練習の音が絶え間なく聞こえてくる。
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小さな町なので、一時間もあれば城壁内をすべて把握することができる。
古い建物の一階部分におしゃれなお花屋さん。 -
こんなかわいい一角も。
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またここに戻ってきてしまった。
(本当に小さいから、同じところをグルグルと)
まだ並んでる… -
観光案内所に入ってみる。
ジョルジョーネ展の記念品などが売られていたが、買わずに出た。 -
建物の脇にこのように階段になっているところがあったので、上がってみた。
城壁の外側を散策しようとしたが、道らしきものもなく、引き返す。 -
城壁の反対側の門をでたところは、このように公園のようになっていたので、少し歩き、ベンチに座って休憩。
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お堀にはアヒルの親子がいて、とてものどかなひと時を過ごすことができた。。
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城壁内に店は少なく、城壁の外に城壁を囲むように店が並ぶ。
小ぢんまりした町。また来たくなる町だ。
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