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子供の頃アニメの再放送を見て何て悲しい物語なんだろう、と感じた「フランダースの犬」。<br /><br />思い出の「フランダースの犬」の舞台を訪れる事に。<br /><br />最終話でネロとパトラッシュが訪れた教会。<br /><br />あの時、ネロとパトラッシュはどんな思いで「キリスト降架」を眺めていたのでしょうか。<br />

「フランダースの犬」の舞台、アントワープを訪ねて

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2010/03/01 - 2010/03/01

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ごましおちゃん

ごましおちゃんさん

子供の頃アニメの再放送を見て何て悲しい物語なんだろう、と感じた「フランダースの犬」。

思い出の「フランダースの犬」の舞台を訪れる事に。

最終話でネロとパトラッシュが訪れた教会。

あの時、ネロとパトラッシュはどんな思いで「キリスト降架」を眺めていたのでしょうか。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 本日は「フランダースの犬」の舞台となっている街、アントワープにお出かけ。<br /><br />ブリュッセル中央駅から出発します。

    本日は「フランダースの犬」の舞台となっている街、アントワープにお出かけ。

    ブリュッセル中央駅から出発します。

  • 鉄道で一時間弱です。<br /><br />一等の車内は快適。

    鉄道で一時間弱です。

    一等の車内は快適。

  • アントワープ駅到着。<br /><br />すごいピカピカなきれいな駅!<br /><br />アントワープはダイアモンドの街としても有名です。

    アントワープ駅到着。

    すごいピカピカなきれいな駅!

    アントワープはダイアモンドの街としても有名です。

  • ヨーロッパらしい駅ですが、ひときわゴージャスな雰囲気です。<br /><br />ダイアモンドが関係してるのでしょうか。

    ヨーロッパらしい駅ですが、ひときわゴージャスな雰囲気です。

    ダイアモンドが関係してるのでしょうか。

  • アントワープ駅外観はこんな感じ。

    アントワープ駅外観はこんな感じ。

  • 駅前周辺の雰囲気。

    駅前周辺の雰囲気。

  • 駅前にはダイアモンド屋がいっぱい!<br /><br />アントワープはダイアモンドを取引する街。<br /><br />なので世界中のダイアモンドがこの街に集まってるようです。<br /><br /><br />(なんか、フランダースの犬の舞台って感じじゃないなあ。。。)

    駅前にはダイアモンド屋がいっぱい!

    アントワープはダイアモンドを取引する街。

    なので世界中のダイアモンドがこの街に集まってるようです。


    (なんか、フランダースの犬の舞台って感じじゃないなあ。。。)

  • ダイアモンドの取引から研磨まで色々紹介してる「ダイアモンドランド」を訪れました。<br /><br />写真は研磨する前のダイアモンドの固まり。<br /><br />こんな大きなダイアモンド、一体いくらするんでしょうか?<br /><br />欲しい。欲しすぎる。。。

    ダイアモンドの取引から研磨まで色々紹介してる「ダイアモンドランド」を訪れました。

    写真は研磨する前のダイアモンドの固まり。

    こんな大きなダイアモンド、一体いくらするんでしょうか?

    欲しい。欲しすぎる。。。

  • 小さく削って、研磨すると本当にピカピカするんですね。<br /><br />ダイアモンドのアクセサリーを販売してるコーナーもありました。<br /><br />きっと日本で買うよりも安いのかと思いますが、それでも高い買い物なので買いませんでした。<br /><br />全体的になんか、デザインがダサかったし。。。<br /><br />でもダイアモンドの石のみも販売してるようなので、それだけ買うのもよいかもしれません。

    小さく削って、研磨すると本当にピカピカするんですね。

    ダイアモンドのアクセサリーを販売してるコーナーもありました。

    きっと日本で買うよりも安いのかと思いますが、それでも高い買い物なので買いませんでした。

    全体的になんか、デザインがダサかったし。。。

    でもダイアモンドの石のみも販売してるようなので、それだけ買うのもよいかもしれません。

  • 再びアントワープの街を散策開始。

    再びアントワープの街を散策開始。

  • こんな立派なビルが。<br /><br />やっぱりダイアモンド関係でしょうか。

    こんな立派なビルが。

    やっぱりダイアモンド関係でしょうか。

  • 古い歴史的な街並です。

    古い歴史的な街並です。

  • なんかこのビル、、、ソ連の雰囲気があるような。(昨年モスクワ行きました)<br /><br />ちょっと社会主義の香りがする建物のように思いました。<br /><br />ほかの建物とは違って、ひときわ目立っていました。

    なんかこのビル、、、ソ連の雰囲気があるような。(昨年モスクワ行きました)

    ちょっと社会主義の香りがする建物のように思いました。

    ほかの建物とは違って、ひときわ目立っていました。

  • フルン広場。

    フルン広場。

  • 小腹がすいたので、ノートルダム大寺院近くにあるフリットのお店へ。

    小腹がすいたので、ノートルダム大寺院近くにあるフリットのお店へ。

  • お昼時なのか、かなりの行列。

    お昼時なのか、かなりの行列。

  • 予め一度揚げたフリットが山のようにありました。<br /><br />注文を受けてから、二度揚げをしてカリッとさせるようです。

    予め一度揚げたフリットが山のようにありました。

    注文を受けてから、二度揚げをしてカリッとさせるようです。

  • マヨネーズなど、トッピングするのがベルギー流のようです。<br /><br />タンクのように大きな容器に入ってるマヨネーズ。(別料金)

    マヨネーズなど、トッピングするのがベルギー流のようです。

    タンクのように大きな容器に入ってるマヨネーズ。(別料金)

  • こちらがそのフリット。<br /><br />マヨネーズつけちゃった。<br /><br />二人で分けたのですが、おいしいけどやっぱり最後の方は気持ち悪くなっちゃっいました。<br /><br />あと日本人には、、フライドポテトにマヨネーズってちょっと無理かもと。。<br /><br />個人的には、昨日行ったレストラン「シェ・レオン」のフリットの方がサクサクしてておいしかったな。<br /><br /><br />ちなみに地元の人達は、老若男女、一人で大きなサイズのフリットを食べてました。<br /><br />さすが。

    イチオシ

    こちらがそのフリット。

    マヨネーズつけちゃった。

    二人で分けたのですが、おいしいけどやっぱり最後の方は気持ち悪くなっちゃっいました。

    あと日本人には、、フライドポテトにマヨネーズってちょっと無理かもと。。

    個人的には、昨日行ったレストラン「シェ・レオン」のフリットの方がサクサクしてておいしかったな。


    ちなみに地元の人達は、老若男女、一人で大きなサイズのフリットを食べてました。

    さすが。

  • ノートルダム大寺院がすぐそこにあります。

    ノートルダム大寺院がすぐそこにあります。

  • ネロとパトラッシュの絵。

    ネロとパトラッシュの絵。

  • ノートルダム大寺院の前には、日本より贈呈されたフランダースの犬の記念碑がありました。<br /><br />しかし、なぜかトヨタからだった。

    ノートルダム大寺院の前には、日本より贈呈されたフランダースの犬の記念碑がありました。

    しかし、なぜかトヨタからだった。

  • ノートルダム大寺院。<br /><br /><br />「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが天使に迎えられる教会です。<br /><br />もう涙出そう。

    イチオシ

    ノートルダム大寺院。


    「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが天使に迎えられる教会です。

    もう涙出そう。

  • フランダースの犬に出てくる、あの場面と同じなのです。<br /><br />あの日は、、とても寒く、嵐のような日でしたね。。<br /><br />ああ、かわいそう。。。

    フランダースの犬に出てくる、あの場面と同じなのです。

    あの日は、、とても寒く、嵐のような日でしたね。。

    ああ、かわいそう。。。

  • さあ、そろそろネロが最後に見たあの絵画が見えてきます。。<br /><br />クリスマスじゃないけど、カーテンはかかってなさそうです。

    さあ、そろそろネロが最後に見たあの絵画が見えてきます。。

    クリスマスじゃないけど、カーテンはかかってなさそうです。

  • ここでネロはクリスマスのみ掲げられていた絵を見て、感動するのです。<br /><br />しかし疲れ果てて、そこで横たわってしまうのです。<br /><br />パトラッシュがネロを求めてやってきました。<br /><br />ああ、何故、人はネロとパトラッシュを助けられなかったのだろうか。。。

    ここでネロはクリスマスのみ掲げられていた絵を見て、感動するのです。

    しかし疲れ果てて、そこで横たわってしまうのです。

    パトラッシュがネロを求めてやってきました。

    ああ、何故、人はネロとパトラッシュを助けられなかったのだろうか。。。

  • ネロが最後に見た「キリストの降架」と言う題名の絵。<br /><br />これをずっと、ずっとネロは見たかったのです、

    ネロが最後に見た「キリストの降架」と言う題名の絵。

    これをずっと、ずっとネロは見たかったのです、

  • チャペルの中心以外にも、たくさんの絵が掲げられていました。

    チャペルの中心以外にも、たくさんの絵が掲げられていました。

  • 川岸をちょっと歩いてみましょう。

    川岸をちょっと歩いてみましょう。

  • シュヘルド川。

    シュヘルド川。

  • おしゃれなカフェが立ち並ぶ。

    おしゃれなカフェが立ち並ぶ。

  • フランダースの舞台となったアントワープの街。<br /><br />物語ではもっと田舎の印象がありましたが、実際はかなり都会的な街でした。<br /><br />私が旅した時期は初春でそれほど寒くはありませんでしたが、ネロが最後に絵を見たクリスマスはさぞかし寒かったことでしょう。。。<br /><br />ネロとパトラッシュ、天国でも元気にすごしててね。。。

    フランダースの舞台となったアントワープの街。

    物語ではもっと田舎の印象がありましたが、実際はかなり都会的な街でした。

    私が旅した時期は初春でそれほど寒くはありませんでしたが、ネロが最後に絵を見たクリスマスはさぞかし寒かったことでしょう。。。

    ネロとパトラッシュ、天国でも元気にすごしててね。。。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 哈桑湖さん 2010/11/24 21:43:24
    フランダースの犬
    ごましおちゃんさま
    アントワープは、ぜひ行きたいです。あと、グリンデルヴァルトですか。このフランダースの犬という物語は、日本人が、ベルギーで有名にしたようです。この小説ですが、領主様が、少年を追出すというというものですが、ベルギー人は、こんな雪の日に、追出すような冷たい仕打ちを、しないということのようで、ベルギー人には不評のようです。イギリスの作家が、書いたような。
    あと、アニメでは、アロアは金髪でしたが、物語では髪の色は、濃かったようです。
    ベルギーは、スペインのハプスブルグ家が、支配していた時期があったので、領主はスペイン人の血をひいていて、髪の色は濃かったとか。
    陸続きのヨーロッパは、色々な血が混じっていて、おもしろそうですね。ベルギーのマルメディ地方は、ドイツ系のようです。
    1944年12月16日に、ドイツ軍が最後の反撃に出て、ベルギーのマルメディ地方を再占領したときに、マルメディ地方の半分は、ドイツ軍を歓迎し、半分は、嫌ったようです。
    あと、ウラジオストクという意味は、「東を征服する」という意味です。あと、ウラジカフカスという美しい町がありますが、「カフカスを征服する」という意味です。
    グリンデルヴァルトは、浪人時代に、壁に張り、来年通ったら行こうと思っていました。でも、まだ行っていません。綺麗なお写真、有難うございます。

    ごましおちゃん

    ごましおちゃんさん からの返信 2010/11/26 08:36:48
    RE: フランダースの犬
    浦潮斯徳さま

    おはようございます。アントワープはとても素敵な街でした。ダイアモンドで有名な街でもあります。またこの街にはユダヤの人々が多く住んでいるようです。そのユダヤの人々がダイアモンドを扱ってるようです。

    いつも詳しい歴史のお話ありがとうございます。当方世界史が苦手でいつも勉強になります。ありがとうございます。
  • とめきちさん 2010/09/02 09:45:28
    ネロのすまい
    ネロとパトラッシュは、アントワープ近郊の、農村地帯に住んでいたんですね^。
    だから、田舎だし、畑や牧場がいっぱいあったんです。
    そして、最後の晩、いつもはカーテンで仕切られているはずのルーベンスの絵が、なぜか開いていて、ネロはその姿を見ることが出来たんですね。
    このころの、ヨーロッパは貧富の差がはげしくて、こうして幼い少年が一人で生きて行くのは、たいへんな状態でした。
    ネロが、もっとしたたかだったら、こうして死んでいくこともなかったでしょう。
    ネロの絵を見て、弟子にしたいとやってきた画家や、コゼツのだんなたちに、ネロの眠っているような顔は、「もう遅い」と告げているようでした…という、原作の言葉はかなり重かったです。

    ごましおちゃん

    ごましおちゃんさん からの返信 2010/09/03 14:07:13
    RE: ネロのすまい
    とめきちさん

    初めまして。
    コメントありがとうございます。

    昔アニメで見た事があったのですが、詳しく物語りの内容を知らなかったのでとても勉強になりました。それにしてもネロは本当にかわいそうですね。犬好きなのでパトラッシュも本当にかわいそうです。

    ごましお








    > ネロとパトラッシュは、アントワープ近郊の、農村地帯に住んでいたんですね^。
    > だから、田舎だし、畑や牧場がいっぱいあったんです。
    > そして、最後の晩、いつもはカーテンで仕切られているはずのルーベンスの絵が、なぜか開いていて、ネロはその姿を見ることが出来たんですね。
    > このころの、ヨーロッパは貧富の差がはげしくて、こうして幼い少年が一人で生きて行くのは、たいへんな状態でした。
    > ネロが、もっとしたたかだったら、こうして死んでいくこともなかったでしょう。
    > ネロの絵を見て、弟子にしたいとやってきた画家や、コゼツのだんなたちに、ネロの眠っているような顔は、「もう遅い」と告げているようでした…という、原作の言葉はかなり重かったです。

    とめきち

    とめきちさん からの返信 2010/09/03 14:20:34
    RE: ネロのすまい
    お返事ありがとうございます。
    ごましおちゃんって、秋田犬ですか?
    かなり、りっぱな犬に見えますが…
    ウチには、三年前までシルバーのハスキーがいてました。
    賢い子でしたが、ウチの母が寝たきりになると同時に死んでしまいました。
    そんなに気を遣うことなかったのにと、くやしい思いをしたものです。
    大きい子は、お世話も大変でしょうけど、喜びも大きいですから、楽しいですね。
    今は、ダックス六匹とシェルティ、ポメなんかと暮らしています。
    毎日うるさいです。
    あはは

    ごましおちゃん

    ごましおちゃんさん からの返信 2010/09/03 20:18:36
    RE: RE: ネロのすまい
    とめきちさん

    ごましおちゃんは、秋田犬じゃなくて「甲斐犬」です。山梨の犬だそうです。

    写真だと大きく見えますが、実際は柴犬よりちょっと大きいくらいですよ。

    とても頭がよくて、優しい子です。

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