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京都国立博物館では、長谷川等伯の没後400年特別展覧会を開催中です。<br /><br />等伯の代表作、松林屏風図が見られる、これは行かなければ。<br /><br />東伯の素晴らしい作品が沢山展示されていますが、やはり見ものは最後に展示してある、松林屏風図。<br /><br />この絵は印刷物などでいろいろ眼にしますが、やはり本物はものすごいもので、モノトーンの墨画なのですが、そこには無限大の空間が広がっているよう。<br /><br />そのあと、国宝唐門のある豊国神社、「国家安康」「君臣豊楽」の梵鐘、そして三十三間堂を回りました。

長谷川等伯を見に京都国立博物館へ

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2010/04/15 - 2010/04/15

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のーとくん

のーとくんさん

京都国立博物館では、長谷川等伯の没後400年特別展覧会を開催中です。

等伯の代表作、松林屏風図が見られる、これは行かなければ。

東伯の素晴らしい作品が沢山展示されていますが、やはり見ものは最後に展示してある、松林屏風図。

この絵は印刷物などでいろいろ眼にしますが、やはり本物はものすごいもので、モノトーンの墨画なのですが、そこには無限大の空間が広がっているよう。

そのあと、国宝唐門のある豊国神社、「国家安康」「君臣豊楽」の梵鐘、そして三十三間堂を回りました。

交通手段
自家用車
  • 京都国立博物館に到着しました。<br />開館は9時30分ですが、9時前に着きました。<br />すでに行列ができていました。

    京都国立博物館に到着しました。
    開館は9時30分ですが、9時前に着きました。
    すでに行列ができていました。

  • 9時10分頃には開門されましたが、博物館にはまだは入れません。<br />当然ですが、内部は撮影禁止です。<br />早く入ったので、松林屏風図はゆっくりと見ることができました。<br />やはりすごいですね。

    9時10分頃には開門されましたが、博物館にはまだは入れません。
    当然ですが、内部は撮影禁止です。
    早く入ったので、松林屏風図はゆっくりと見ることができました。
    やはりすごいですね。

  • 豊国神社の鳥居です。

    豊国神社の鳥居です。

  • 豊国神社の国宝唐門です。

    豊国神社の国宝唐門です。

  • 唐門の天井付近です。<br />二羽の鶴がいます。

    唐門の天井付近です。
    二羽の鶴がいます。

  • 豊国神社の唐門を通して、内部を撮りました。

    豊国神社の唐門を通して、内部を撮りました。

  • 豊国神社の境内社の槙本稲荷神社で、神官がお祷りをしていました。

    豊国神社の境内社の槙本稲荷神社で、神官がお祷りをしていました。

  • 方廣寺の鐘楼です。<br />豊国神社の隣にあります。

    方廣寺の鐘楼です。
    豊国神社の隣にあります。

  • 大坂城を攻める口実となった梵鐘です。<br />梵鐘の左上の白く塗ってるところに「国家安康」「君臣豊楽」の文字があります。<br />天井には綺麗な色彩の絵が描かれています。

    大坂城を攻める口実となった梵鐘です。
    梵鐘の左上の白く塗ってるところに「国家安康」「君臣豊楽」の文字があります。
    天井には綺麗な色彩の絵が描かれています。

  • 三十三間堂(国宝)です。<br />長い建物ですから当然入りきりません。<br />中はやはり撮影禁止ですが、やっぱりすごいですね。<br />これだけのものを造った、国家的エネルギーの集中、平清盛の権勢、ものすごいものを感じます。

    三十三間堂(国宝)です。
    長い建物ですから当然入りきりません。
    中はやはり撮影禁止ですが、やっぱりすごいですね。
    これだけのものを造った、国家的エネルギーの集中、平清盛の権勢、ものすごいものを感じます。

  • 三十三間堂の縁側です。<br />向こうの端の方に縁側を掃除している人がいます。

    三十三間堂の縁側です。
    向こうの端の方に縁側を掃除している人がいます。

  • 修復するためでしょうか、三十三間堂の観音立像を運び出しています。

    修復するためでしょうか、三十三間堂の観音立像を運び出しています。

  • 三十三間堂の通し矢射場側です。<br />やはり長いですよね。

    三十三間堂の通し矢射場側です。
    やはり長いですよね。

  • 屋根には矢がささっています。<br />通し矢で外れた矢なのでしょうか。

    屋根には矢がささっています。
    通し矢で外れた矢なのでしょうか。

  • 通し矢射場です。<br />このあたりに座って矢を射ったのでしょうか。<br />柱に(こちらから見える範囲に)貼り付けてある鉄板は、矢からお堂を守るために三代将軍家光が寄進したものです。

    通し矢射場です。
    このあたりに座って矢を射ったのでしょうか。
    柱に(こちらから見える範囲に)貼り付けてある鉄板は、矢からお堂を守るために三代将軍家光が寄進したものです。

  • 三十三間堂の太閤塀です。

    三十三間堂の太閤塀です。

  • 三十三間堂の南大門です。

    三十三間堂の南大門です。

  • 三十三間堂の境内で咲いていた、八重桜です。

    三十三間堂の境内で咲いていた、八重桜です。

  • 境内にある夜泣泉です。<br />お堂創建の翌年(1165)6月7日、堂僧が夢のお告げにより発見したという霊泉で「古今著聞集」には「いつも冷たく美味しく飲んでもお腹を痛めることのない‘極楽井’でどんなに汲んでも尽きず、汲まない時も余ることのない不思議な泉だ。」と記されている。との説明文がありました。<br />注意書きを見ると、今は飲めないようですね。<br /><br />(おしまい)

    境内にある夜泣泉です。
    お堂創建の翌年(1165)6月7日、堂僧が夢のお告げにより発見したという霊泉で「古今著聞集」には「いつも冷たく美味しく飲んでもお腹を痛めることのない‘極楽井’でどんなに汲んでも尽きず、汲まない時も余ることのない不思議な泉だ。」と記されている。との説明文がありました。
    注意書きを見ると、今は飲めないようですね。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • morino296さん 2010/04/15 21:11:20
    平日の朝一番でこれですか
    のーとくんさん

    こんばんは。
    お得意の木曜日ですね。

    長谷川等伯、大人気のようですね。
    平日の朝一番でこの行列ですか、凄い。

    豊国神社、方廣寺、三十三間堂は、徒歩圏内で、楽しまれましたね。

    もう一か所、三十三間堂の東にある養源院へ行かれたら良かったですね。
    ここは、血天井と鴬張り廊下で有名ですよ。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2010/04/16 06:50:55
    RE: 平日の朝一番でこれですか
    morino296さん

    おはようございます。

    > お得意の木曜日ですね。

    木曜日、あまり意識はしていないのですが、そいうことが多いですね。
    ハッピーサーズディというところでしょうか。

    > 長谷川等伯、大人気のようですね。
    > 平日の朝一番でこの行列ですか、凄い。

    絵も素晴らしいですが、狩野派に対しての、判官贔屓というところもあるのかもしれませんね。

    > もう一か所、三十三間堂の東にある養源院へ行かれたら良かったですね。
    > ここは、血天井と鴬張り廊下で有名ですよ。

    前回三十三間堂へいったときには、養源院によってみたのですが、今回突然の寒さでついつい行動も縮こまってしまって、パスとなりました。

     のーとくん

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