2010/03/30 - 2010/04/09
12510位(同エリア17274件中)
kiabaさん
- kiabaさんTOP
- 旅行記22冊
- クチコミ101件
- Q&A回答277件
- 183,493アクセス
- フォロワー3人
雪の残る北海道を脱出して常夏のハワイへ。
体調を崩していた相方のリハビリと静養の旅なので、今回はホノルルだけのステイ。
気ままにホノルルを楽しみました。
でもでも何故か結果無銭飲食状態やら、合計270ドルものアルバイトをする羽目に!
まぁ旅はいつも予定通りには行かないのが楽しいのですが。
そしてハワイの雨季は明けたかと思いきや、毎日何度もの雨と強風で朝晩は長袖が手放せない旅になりました。
ハワイの旅行記、他も見てね。
「美味しい物が一杯!量も一杯!」
http://4travel.jp/traveler/ki_a_ba/album/10448901/
「ハワイでお買いもの♪お買いもの♪(ハワイお土産編)」
http://4travel.jp/traveler/ki_a_ba/album/10449960/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
今回は自腹初めてのビジネスクラスの旅。成田空港ではたっぷりの接続待ち時間があるのでANAとUnitedのラウンジ両方を楽しみました。
ANA:食べ物飲み物が豊富。特に麺類がうれしかったなぁ。無線LANも登録なしで使えるし、便利でした。
United:ラウンジの豪華さでいえばこちらの勝ち。のんびりゆったりするにはいいけれど、飲み物食べ物はANAに負けます。 -
写真(ハイビスカス)は関係ないのですが、最近開始されたばかりの「入出国の自動化ゲート」に登録してみました。どうせアメリカ入国で指紋を採られるわけだし、と。
登録できる場所が限られ、成田空港と中部空港は出国審査場に入らないとできないし、受付が8時から17時なので、今回は良いチャンス。
書類を書いて両人差し指の指紋登録をします。
自動化ゲートでパスポートをスキャンしてゲートが開いたら指紋チェックしてOKならば次のゲートが開いて審査完了。
有効期限はパスポート有効期限の前日まで、私は再申請したばかりなので約10年間有効。
利点は混雑している出入国審査場を早めに抜けられること。でも今回はそれほど混んでいなかったのであまり利点はなかったかな。 -
宿泊はBestWestern Coconuts、アラワイ運河に面したこじんまりとしたホテル。
ビーチ沿いの巨大なリゾートホテルって好きじゃない。ゆっくりとくつろげて居心地のいいホテルが好き。宿泊した人のクチコミでとても良い様子だったのでここを選びました。
現地の日本人は知らない人も多いみたい。
で、居心地は?70点位かな。
一番嬉しかったのはロビーに置いてあるコーヒーとレモン輪切りの入った冷たい水。ホテルに帰って部屋へ行く前にこの水を飲むと疲れが飛んでいくよう。レモンのさわやかな酸味がとても嬉しいサービスでした。 -
ホテルの山側の部屋からの夜景はとてもきれい。
でもバルコニーへ出る扉とルーパー形式の窓の隙間から車の音がうるさい+山側の風の音が半端じゃない!
結局タウン側のあまり景色のよくない部屋へ替えてもらいました。
差額は交渉して返金。
BestWesternのそういう対応はとても評価できると思います。 -
部屋を替わったおかげでこんな虹を部屋から見ることができました。
ラッキー!!!
もちろん風の音も車の音もぐっと静かになってゆっくりと就寝。同じホテルと思えないほどでした。 -
ロビーには大きなクマさんがにらみを利かせています。
この反対側で朝食。
ジュース2種類、コーヒー、シリアル、数種類のパンと自分で焼くワッフル、果物2種類、ゆで卵。
そしてその奥には無料で使えるPC4台。 -
いつも部屋に置いてあった「チップをありがとう」のメモ。な〜んてことはないのですが、これって結構嬉しい物ですね。こんなところに決して高級ホテルではないのにこのホテルの評価が良いことが伺えます。
-
ホノルルの足はほとんどトロリー。
4月から路線が大幅に変更されて、ハナウマ湾もシーライフパークもビショップミュージアムも行かなくなってしまいました。
日本で4日分のチケットを予約していたのに、半分は無駄にしてしまいました。
JCBカードがあると一番利用するピンクラインには無料で乗れるので、これさえあればあとはキャッシュで乗るのがいいかも。 -
後ろ姿のおじぃちゃんはワイキキ・トロリーの人。
受付に座っていたときは機嫌が悪かったらしく「ここまで歩けますか?」と旅行者に尋ねられて「歩けない所はない!」と。
でも別の日には私たちに「エド?」「ナニワ?」???
何を言っているのかと思ったら愛嬌を振りまいてました。なんか憎めない感じ。 -
「あの木なんの木日立の木」そうあのCMのモンキーポットの木です。
相方の希望でバスを使ってモアナルア・ガーデンへ。
行き方の詳細は日立のHPがわかりやすいです。
http://www.hitachinoki.net/
アラモアナまでトロリー、その先はザ・バスを利用。 -
バスに乗っていると周りがハラハラするようです。
現地在住らしい日本人女性が「どこへ行くの?」と尋ねて「モアナルアへ」と答えると降りるタイミングを教えてくれました。降りる時にバスの運転手も「行き方わかる?」って。みんな親切!
日立のHPからプリントして来たのでばっちりです。
これはモンキーポットの葉。 -
ところで公園までのバスの料金2.25ドル、私はこれで往復しました。トランスファーチケットは同じ路線の帰りにも利用できると某ガイドブックに書いてあったからです。帰国して裏技としてクチコミに入れたのですが「同じ路線の復路には使えなくなった」との情報を見つけてしまったのです。これは大変!と確かめるべく様々なクチコミやら情報やらThe BusのHPも拙い英語力で読み漁ったのですが明確に書いてある個所がありません。そう両方の情報が書かれているのです。私ができるのはここまで、ごめんなさいとクチコミ削除することに。もし参考にされた方がいたらごめんなさい。チケットの裏面に細かく書かれているらしいのできちんと読んで判断してくださいね。
-
現地の人は「なぜ日本人はこの木をわざわざ見に来るのか?」と不思議に思うらしいです。だって町中に沢山あるんですもの。でも、でも、でも、違うんですよね!本当に形がきれい!
きちんと手入れをしているそうです。さすが!
小さな公園で、見るものは他に何もないけれど、十分に楽しめました。 -
これはMarriott's KoOlina Beach。
到着した日にアラモアナのインフォメーションで強烈に勧められたタイムシェアの説明会。曰く「海がきれいだし、なかなかここまで行く機会がないと思うから、遊びに行けばいい」「説明とモデルルームを見ると100ドルのギフト券をプレゼント、その後はプールやビーチで夕方まで遊んでください。シャワーやジャグジーも使えるし」と。今回はほとんど予定を立てていなかったので、じゃあ行ってみる」と。
もちろん往復送り迎え付き。 -
さすがにワイキキの浜よりずっときれいな海です。
人工のラグーンが連なり、白い砂浜で休む人、ラグーンで水遊びする子供たち。
曇りがちだったワイキキと違って青い空に気持ち良い風が頬を撫でます。
散歩しているだけで解放感にあふれます。 -
プールや設備も充実している様子が伺えます。
-
リゾートの入り口付近で帰りの車を待ちます。
まぁそれなりに楽しめたし、物件の勧め方もそれほど強烈ではないし、100ドルのギフト券を貰えるし、興味のある方は行ってみてはいかが? -
この日はトロリーで市内観光。アロハタワーへ。ここにお目当てのお店(Point of View)があったのですが閉店してしまったのか見つけられませんでした。ワイキキに比べるとやはり人はぐっと少なくてちょっと寂しいアロハタワーでした。
-
カメハメハ大王の像も人が少なくてちょっと寂しげ。リーマンショック以来本土からの旅行客が激減しているそうです。ワイキキって日本人客が圧倒的に多いのかと思っていたら、本土からの旅行客が一番多く、日本人客は17%に過ぎないそうです。
この像の前で写真を撮っているのはいつも日本人でしたけど。 -
夕食後に散歩していたらまた雨。ホノルルに来てから毎日雨が降っています。ひどい雨ではないけれど傘が欲しくなる/雨を避けたくなる程度に。
今年のハワイは雨季前半に雨が少なくて、今頃になって雨が多いと現地の人が言っていました。
風も強いし、そう宿泊しているホテルがアラワイ運河沿いで、山側からの風が強烈!ワイキキの浜の方からホテルに帰ると「なんでこんなに違うの?」と思うほどに風が強くなります。
この時期は山から、夏になると海からの風に変わるそうです -
土曜のファーマーズ・マーケットで。蒸しアワビに舌鼓。手を加え過ぎないのがいいのかな。あわびはハワイ島で養殖していると聞きました。
ここで面白い場面。2個6ドルで売っていた蒸しあわび。売り子のお姉さん、ちょっとイケメンのお客さんに1個おまけしているのを見ちゃいました。ずる〜〜〜い! -
新鮮なアボカド。なんと大きい!アボカド大好きな母に買って帰りたいくらいでした。
-
マーケットの後はダイヤモンドヘッドへ。
前回は閉鎖されていて登れなかったので初トライです。体力の落ちている相方を心配しながら、黒人の親子と励ましあいながらの登頂。頂上で「Good job!」とお互いをたたえあってハイタッチ!この親子とは後日別の場所で再会することになります。
ほんとワイキキがきれいに見えます。 -
階段は結構きつい。孫に手を引かれた女性が泣きながら登って行きました。頑張れ!
-
途中で見た鳥。結構人懐こくて近づいてもすぐには逃げません。
-
ダイヤモンド・ヘッド登頂記念の写真。もちろん無事に降りてきたということの。
-
何と2度目のタイムシェア説明会はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ。ワイケレに行った際にこれもインフォメーションで勧められ、150ドルのギフト券+ビレッジのカフェで使える20ドルのギフト券に負けてしまった!
価格はコオリナより高め。家具などもちょっと格が落ちるかな。これほどのお金を掛けても参加者の2割ほどが契約する、契約しなくてもPRになる、とのこと。ちょっと心惹かれるものもあったけれど、いろいろな所に遊びに行きたい私たちにはあまり価値がないかな。 -
ついでにヒルトン・ビレッジ内をあちこち散策。ペンギンまで飼っているんだ!
ヒルトンからの帰途でもまたあちこちでタイムシェア説明会への勧誘。マリオットとヒルトン以外にもワイキキのウィンダムがあり、「お願い助けると思って」と誘われたけれど3回目はきっぱりお断りしました。因みにウィンダムはお礼が100ドル+アウトリガーで朝食か昼食とのことでした。 -
これ、ワイキキの浜の写真です。
最近こうやって浜で寝ていたり、公園にテントを張ったりしている人が急増しているそうです。
聞いた話では本土から片道のチケットを渡されてハワイへやって来るそうです。本土だと凍死する可能性があるけれど、ハワイならば大丈夫だから、だそうです。
そういえば昔はこんな風景は見たことがなかった。
アラモアナあたりの公園にも沢山テントが見られるのはこういった人たちだそうです。 -
この日の午後はマノアの滝ツアーへ。バスを利用して個人でも行けるかなと思ったのですがアロハアイナエコツアーズ (AAE)の主催するツアーに参加。水やカッパやザック、ストックも貸してくれました。午前中は雨だったそうで道はぬかるんでいましたが水が増えた滝は見事。ガイドのまりこさんは動植物にも詳しくて話を聞いているだけで楽しかったです。
アロハアイナエコツアーズのHPはこちら。
http://www.alohaainaecotours.com/
ツアー会社からも申し込めます。 -
なんとこのツアーの最終目的地のマノアの滝の前であの黒人親子と再会。ダイヤモンドヘッドを一緒に励ましあって登った親子です。同じホノルルに滞在しているのだから不思議はない?でも同じ日の同じ時間帯にぶつかることって不思議です。再び「Good job!」です。
-
夕方、突然のカラカウア通りの交通止め。地元の人も何があるのか知らないらしい。ん〜〜なんともハワイ的!現れたのはブラスバンド。
-
ミスXXが車から手を振ってます。
車道の両側に沢山の人々が座り込んで行進やバンドを楽しんでいました。 -
残り少ないハワイの夜、カハナモク像近くのフラステージでフラダンスを楽しむ。カナダからの修学旅行生(?)も飛び入り参加したりして皆でフラを楽しみます。
-
最後のディナーをタオルミーナで楽しみました。ビーチウォークは今一番に賑やかなのでは?と思うくらいに人も多くイルミネーションも華やかでした。
ハワイの最後の夜、名残惜しい思い一杯で過ごしました。再び訪れることができますように。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35