2010/04/12 - 2010/04/12
7830位(同エリア10700件中)
イロコさん
旅行会社のパンスレットで、初めて一心寺を知りました。
回りの桜が海のように一面に咲いている写真を見て参加して来ました。
雨になりましたが一心寺の桜はちょうど見ごろでした。
もう一か所八重桜の咲く、えぼし公園にも行きましたがまだつぼみでした。
シャクナゲで有名な神角寺への道は細い道でサバイバルな気分。
世界有数と言われる炭酸泉、長湯温泉にも入って来ました。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
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3日前に添乗員さんから確認の電話がありました。
一心寺の桜は2,3分咲きで、他の場所はつぼみですと言われました。
今年は開花が早いかなと思い早めの日を申し込みました。花が咲いていないと聞いて残念になりましたが、花ばかりは開花予想が出来ませんね。
最近の旅行では3回に1回は雨にみまわれていますが、今回も雨でした・・・。
大分に近づくにつれ高速道路は標高が高いので霧に包まれて速度制限もあり到着まで時間がかかりました。
大分の高速光吉インターを降りて国道210号線を走るとしばらくすると左に曲がる442号線があります。一心寺まであと2キロの標識がありました。
しかしそこからはバス1台が通るのがやっとの道です。対向車があると、相手の車がバックしないとなりません。
一心寺の駐車場は急な坂を降りた所にありますが、あんまり広くはありません。
しかし、回りにピンク色の八重桜が咲いています。 -
バスを降りると左手の丘に高さ20メートルの大不動明王の姿が見えます。
雨の関係で霧も立ち込め神秘的です。 -
駐車場は高台にあるので、お寺は眼下です。
桜でピンク色に染まっています。 -
お寺の本堂と桜。
坂道には白い八重桜も咲いています。 -
白い八重桜(ボタンザクラ)のアップ。
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坂を下ると段々ピンク色も大きく広がってきます。
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不動明王を正面から見ました。
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坂の途中から見た金ピカの薬師如来像の後ろ姿。
桜の海の中です。 -
斜めから見た薬師如来像
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坂道を下ると正面から薬師如来像が見えます。
高さ17メートルです。
後ろの坂道を登った所に駐車場があります。 -
紅もみじの後ろにある赤い屋根は橋です。
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小さな川があります
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川の回りにも桜が咲いていて、奥の本堂も隠れてしまいました。
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橋を渡るとお寺の説明の日があります。
霊山一心寺は、安部一僧正が報恩感謝の一念から、余生を人助けに捧げんとして、昭和三十八年四月に建立されました。
二万坪の聖域では西日本随一、約千本の八重桜と、五百本の紅紅葉が季節の名所として参詣者の心を和ませています。 -
桜の枝と一緒に
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7分から8分咲きくらいでしょうか。
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あちこち桜の木があります
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駐車場は右上の場所です
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不動明王像の後ろ姿
桜はまだ5分位かな。 -
桜桜
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場所を変えて駐車場方面を写しました。
山にも桜が咲いています。 -
雨のせいか参拝者も少なかったです
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六地蔵さんも桜に囲まれています
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遠ざかりつつある桜を名残おしみながら駐車場への坂を登りました。
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次はえぼし公園に行きましたが、八重桜はまだつぼみです。
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開花の花を探して写真を撮りました。
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神角寺をめざしましたが、ものすごく細い道です。所々のカーブではバスは1回で曲がれないので何度か切り返しやっと曲がれました。
また木の枝が伸びていて、その都度もう一人の運転手さんがモップのような物で枝が当たらない様に持ち上げていました。
こんな細い道をよくバスは通るなという感じで、
誰がこんなバス旅行を考えたんだろうって思うくらいです。
谷側の席の人はバスが落ちるのではないかと心配し、バスを降りて歩きたいと言われていました。
最後に木の枝が低めの所をやっと通り過ぎると、ミツバツツジが咲く駐車場に着きました。
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ハラハラしながらもバスは神角寺にたどり着きました。
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神角寺(ジンカクジ)の山門。
あとで気が付きましたが、両側に一対の仁王像がありました。
運慶作との言い伝えがあるそうです。 -
仁王門の横に白い桜が咲いていました
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白い桜
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お寺の説明。
西の高野山と呼ばれる真言宗の古刹。
570年に建立。 -
本堂は単層方形桧皮葺きの屋根。
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シャクナゲは100年を経た古木500本あるそうです。
まだつぼみが多いです。 -
ところどころ咲いています
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雨に濡れたシャクナゲも凛とした美しさがあります。
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シャクナゲのつぼみとミツバツツジと後ろの方に山桜が咲いていました。
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とても小さな木ですが色鮮やかです。
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きれいなのでアップで撮ってみました。
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神角寺から帰る時はもう一つあった道から帰りました。
こちらの道は広くて対向も出来ます。なんだこんないい道があるじゃあないのと他の人と話しました。
途中右に曲がると展望台に行く道がありました。
曲がらずに左側に坂を下って行くと、アレレ、来る時に通った四差路に出ました。
行きは標識にある神角寺はまっすぐと印されて細い道を通りました。展望台と書いてある方に曲がれば、広い道だったのであんな冷や冷やの道を通らなくても良かった事が判明しました。
神角寺には初めてバス旅行で訪れるようになったから道が十分知られていなかったのかな。こんな体験も二度とないだろうなと思いました。
長湯温泉に向かう道路を走り、かじか庵に着きました。
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1回入浴は525円です。
1日だとタオル、バスタオル、浴衣が付いていて休憩室で休めるようです。(1050円)
営業時間10時から23時。
ここのお湯は炭酸泉を大事にするため底入れ底出し方式で循環湯ではないそうです。
長湯温泉は炭酸泉と言って小さな泡が肌にびっしり付くイメージです。
お湯は黄土色の湯で、お風呂に入っても泡が付きません。あとで知ったのですが、31度位でないと泡がつかないそうです。
お風呂から上がったあとは体がポカポカして汗まで出ました。
かじか庵では宿泊施設もありました。
1日の観光は終了しまたバスで帰りました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 鴨川の夕立!さん 2010/04/14 22:49:59
- いいですね〜!
- 福岡生まれながら大分は日田や小国の方が近いので湯布院は行ったことがないんです!
博多駅で湯布院号を見るたびに乗ってみたいなあ〜とあこがれるだけ!
雨雲がいい感じです!
5月の連休に久しぶりに帰ろうかな・・・!
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