2010/03/31 - 2010/04/03
30944位(同エリア46614件中)
ももらんさん
④「大混雑の岡崎から東山」
日々歩き回り、疲れが出たのか
朝から体調がいまいちすぐれない。。。
でもせっかく京都まで来たのだし、
平安神宮から清水寺を回りました。
京都は修学旅行を筆頭に何度か訪れています。
ファミリーで、友人と、結婚してからは夫とも旅行しました。
ところが大抵が秋から冬にかけての時期だったので、
京都の桜を見た事はなかったのです。
JR東海のCM・・・
TV視聴者に春は桜を、
そして秋は紅葉をこれでもかと見せつけ、
旅心の煩悩を刺激し続ける、
ある意味罪作りな例のコマーシャル。。。
あの音楽とナレーションを聞いているうちに、
京都で桜を見ようと決めた!
古い都なので桜を引き立てる神社仏閣は数知れず。
さらに雅な町の様子も桜にピッタリ!
と言うことで今年の春は京都桜旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線
-
三泊お世話になった
ホテルマイステイズ京都四条のロビー。
予定では朝早くから動くつもりだったが、
上記のように具合が良くなかったので
チェックアウトタイムの11時まで部屋でゴロゴロ。
少し気分が良くなったので
とにかくチェックアウトし、
近くのカフェでゆっくりとコーヒータイム。 -
バスで平安神宮へ。
途中通った河原町あたりで
たくさんの観光客が乗り込んできた。
まるで満員電車。。。
平安神宮付近の道路も混み合っていた。
そうだわ、今日は土曜日だものね。
応天門をくぐり
玉砂利のしかれた敷地に入ると
朱塗りの美しい建造物が一気に目の前に広がる。
中央が大極殿。 -
満開の左近の桜越しに眺める蒼龍楼。
周囲はカメラだらけ。。。 -
朱色の建物と薄桃色の桜。
この組み合わせもとってもキレイ〜〜! -
左近の桜の下にはたくさんの絵馬が。
背景の建物は白虎楼。
中央にどんと構える大極殿の右手が蒼龍楼。
左手が白虎楼だ。 -
-
大極殿の左側に神苑への入口がある。
拝観料は¥600
神苑は東・中・西・南の四つの庭からなっている。
南神苑に入るとまず紅枝垂れ桜に目を奪われる! -
青空に映える濃いピンク。
まだまだ満開には遠かったが、
これだけ開花していたのでまあ良かった。。。
実はネットでお花見情報をチェックしたら
神苑は開花が遅かったのだ。
なので敢えて最終日に訪れることにしたわけで。
(ホテルのロビーに無料パソコン有り) -
西神苑から中神苑へと足を進める。
池があったり飛び石が配置されていたり、
なかなか楽しませてくれる庭園だ。
ここも例に洩れず、多くの外国人観光客が。
日本の庭園を美しいと思ってくれたらいいな〜。
ソメイヨシノは満開! -
水面に映る姿もキレイ!
-
そして東神苑へ。
ここは神苑のハイライトとも言える場所でしょう。。。
橋殿の泰平閣が枝垂れ桜と重なって見える。
こういう風景もとてもステキ。 -
栖鳳池と尚美館(貴賓館)
枝垂れ桜が満開になると
尚美館の周囲は濃いピンクがぼわ〜と広がり、
それはそれは美しい光景となるのだ。
やはりまだ早かったみたい。。。 -
泰平閣から眺める風景。
橋の右も左も
そりゃ〜あ、見応えのある景色となっている。 -
泰平閣を渡り終えて。
-
池にしな垂れるように咲く桜。
左の赤茶色の木は何だろう・・・ -
春の土曜日。
婚礼シーズンですよね。
苑内には写真撮影のカップルがちらほらと。
花嫁さんの色鮮やかな打ち掛けが
春の日差しに輝いていた。
もちろんお二人の笑顔もピカピカ!
外国人観光客にも激写されていた。 -
神苑の出口は大極殿に向かって右側になる。
美しい朱色。
整然と並ぶ吊燈籠。
瓦屋根の奥には紅枝垂れ桜。
ホント、絵になる光景です。 -
再び左近の桜をパチリ。
まるで紙吹雪のよう。。。 -
桜色の紙で作られた桜みくじ。
結び木に結ばれたその姿は
本物の桜が咲いているように見える。 -
体調も良くなったので、
ガイドブックで当たりをつけておいた「六盛」へ。
応天門から出て右に行き、
疎水沿いに歩くとすぐ。
写真の手おけ弁当は午後2時までに入店すれば
時間を過ぎてもオーダーが可能だった。
(¥3150+サービス料)
当日の予約ができなかったので
待つのを覚悟で訪れたのが1時半過ぎだったかな・・・
30分近く待ったけれど、
待合室のソファが疲れた体に心地良くて
待ち時間が苦にならなかった(少しウトウト)
お料理は見た目も面白くてキレイ。
楽しみながら美味しくいただいた。
場所柄か観光客が多いので
京料理=敷居が高い、というイメージは無く
気軽にお食事が出来る。
また窓際のお席からは疎水沿いの桜並木が見渡せる。 -
ランチの後は目の前の岡崎疎水沿いに散策。
「岡崎桜回廊十石舟めぐり」も人気の様子。 -
疎水沿いの「六盛」を振り返って。
-
桜も良い具合に開花していた。
十石舟が進んで行く。
何隻あるのか分からないけれど、
疎水沿いを歩いていると
結構頻繁に行き交うのを目にする。 -
疎水の向こう側の壁で何か動いた。
何かと思ったらネコが!
茶色が2匹に黒が1匹。
桜の下で気持ち良さそうにお昼寝中。
我が家のネコは元気かしら。。。
夫はちゃんと面倒を見ているかしら。。。
などとホームシックならぬネコシック? -
桜越しに眺める平安神宮の大鳥居。
-
疎水沿いの京都市美術館。
-
美術館の建物自体が作品のような美しさ。
この後、最後は清水寺に行くつもり。
さすがに疲れが溜まっていたのでタクシーで。
しかし!
昨日まではあれだけ目に付いた空車が全然いない。
平安神宮前のタクシー乗り場まで戻るのは面倒だし、
ブラブラと車を探しながら
結局三条通りまで来てしまった。
道路は車でギュウギュウ。
歩道も人がいっぱい。
バス亭には黒山の人集り。
混む時期の週末に混む場所を選んだのを
少し後悔。。。 -
やっと拾ったタクシーだが、
渋滞の為なかなか進まない・・・
途中通った東大路通り周辺は
他県ナンバーの車がズラリ。
これもETC効果か。。。
できれば五条坂を登って
七味家さんまで車で行きたかったが、
あまりの混雑に断念。
清水道の交差点からは歩きで。
足が痛い・・・
でも桜越しにそびえる三重塔を見たら
疲れも吹き飛んだ。
拝観料は¥300 -
結構開花しているみたい。
-
三重塔と桜のコラボ。
-
-
遠くに京都の町並みが見えると
清水寺はやはり山の中なんだなぁ〜と実感。
京都タワーもちょこんと見える。
それにしても境内は人の渦ですごい混み方!
狭い清水坂も人で溢れていたし、
情緒を感じているヒマはありません。。。 -
清水の舞台から奥の院を眺める。
あちらから見たこちらの舞台も相当の人混みでしょう。。。
岡崎の疎水から清水までは思ったより時間が掛かり、
もうすでに夕方の5時過ぎ。
西日が眩しい。 -
下から見上げる舞台は桜に覆われていた。
桜の時期は夜間ライトアップが行われるため、
通常6時の閉門が5寺半に繰り上げられている。
今日はもう帰る日なので
このあたりで引き上げることに。 -
石垣と桜。
名残惜しいけれど急いで京都駅へ向かわねば・・・
清水坂では夜間入場する人達がすでに並んでいた。
七味家さんの前からタクシーに乗車。
五条坂は下る車と人の列、
それに増して上がって来る観光バスの多いこと!
五条坂を下りきるまではノロノロだったけれど
東大路通りから駅まではスイスイで一安心。
駅の地下で和のスイーツなどを購入し、
新幹線で帰京。
以上3泊4日の京都お花見旅行でした。
桜はその年の寒暖の様子によって
開花が左右されてしまいます。
また開花から満開、
そして散り桜になるまでが早いので
予定を立てるのも一種のギャンブル・・・
満開日にお花見の予定を合わせるのも
難しいものです。。。
今年2010年、
京都のいろいろな桜を見に行きましたが
見頃を迎えた桜もあり、
まだまだ咲き始めの桜もあり・・・
でもまぁ、古都の雅な桜模様を
自分なりに満喫できたので良しとします。
今年は紅葉の時期にも訪れたい・・、
なぁ〜んて早くも旅心がウズウズとしています。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35