2007/02/23 - 2007/02/25
24027位(同エリア46411件中)
みわちんさん
厄年は前厄・本厄・後厄と3年続くもの。
だったら今年も厄払いにいかなきゃ!
だったら去年と同じところにいかなきゃ!
と、翌年も京都へ出かける私たち。
今年は前年の反省も踏まえ、仕事が終わったあと最終の新幹線での移動となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
-
前日の最終の新幹線で京都入りした私たち。
翌朝は早い時間から活動です。
まず向かったのは大徳寺内にある三玄院へ。
ここには石田三成の御墓があるそうです。
歴女な友人の強い要望で(笑) -
もちろん中には入れなかったのですが、亡き三成公に思いを馳せる友人。
しばらくこうしていましたが、寒いよっ -
お次は同じく大徳寺内の高桐院。
「そうだ、京都行こう」でおなじみです。
参道がとても素敵です。 -
縁側からお庭を見た図。
とってもステキです!
寒さも吹き飛ぶほど感動。
ときどき吹く風で竹林がカラカラ…と音を立てるのも風情があって、時間を忘れぼうっと過ごしました。 -
お庭にあったつくばい。
ここには細川ガラシャさんはじめ、多々の細川家の御墓があります。 -
大徳寺といえばあぶり餅!
今年ももちろん食べました。
ん〜おいしー! -
源光庵の「悟りの窓」
円型に禅と円通の心を表し、大宇宙を表現しているらしいです。 -
源光庵の「迷いの窓 」
窓枠の角型に人間の生涯を象徴し、生老病死の四苦八苦を表しているらしいです。 -
この二つの窓からはこんな風景が見えています。
紅葉の時期に行ったらとても綺麗だと思います -
さて、この源光庵、去年行った「養源院」と同じく伏見城落城の際の血天井があります。
「養源院」には鳥居元忠の血の跡が残ってるので有名ですが、今回行った「源光庵」は足の跡や人が倒れた後がくっきり残ってます。
400年以上も前の血が残ってるなんて、すごい無念だったんだろうなぁ…。修学旅行では是非こういう所を見るべきだと思います!!(力説!)
※血天井の写真は撮影可だったので撮ってはみたのですがUPするのにちょっと気が引けたのでUPしませんでした。 -
お次は「龍安寺」
有名な「龍安寺の石庭」です。 -
15個の石はどこから見ても1個は絶対見えないということです。
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知足の蹲踞。
石庭の石が「一度に14個しか見ることができないことを、不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めの意味を含め
「吾唯足知」と彫られているらしいです。
うーん、奥が深いっ。 -
龍安寺の鏡容池。
-
お次は「仁和寺」です。
意外にも初めて行きました。
門がちょっと高い位置にあって怖かった -
「宸殿」より
ステキな風景なんですが、寒くて寒くて。。。 -
床は足が冷えます。。。
-
宸殿の北庭かと。
雪が舞ってきました。。。 -
お天気が良かったらきっと素晴らしい風景でしょうねー。
去年みたく雨が降らないだけいっか。 -
そんな寒さの中、梅がほころんでいます。
けなげだねぇ。 -
極寒の中を散策。
五重の塔もありました。 -
寒くて、手袋が取れなくて、ちょっと何を撮ったのか覚えていません 苦笑
と、いうか写真をみてお気づきかと思いますが、あまりの寒さに人がほとんどいません。
土曜日なのに -
さて、三年坂へ戻りまして「コロッケ最中」なるものを。
でも寒いーっ -
翌日。
昨日も寒かったけど、今日も寒いぞ。
八坂神社で厄払いの後は八木邸を見に行きました。 -
説明はこちら。
-
この写真、有名ですね。
皆様撮っていました。 -
ちなみにボランティアのおじさまが丁寧に説明してくれます。
新撰組ってNHKのドラマでやってたよね、くらいの知識でしたが、なかなか面白かったです。
最後には壬生餅とお抹茶もいただきました。 -
そのあとは東寺へ。
五重の塔が特別拝観中とのことで中へ。
すっごい!
当時の色彩がまだ鮮やかに残っていることに感動! -
寒空の下ですので、じっくり見つつも移動はさっくりと。
お次は東福寺へ来ました。
有名な「八相の庭」
こちらは「東庭」
この石の柱はトイレを作った時に余った柱で作ったそうです。
今でいうエコですね。 -
こちらは「南庭」
枯山水です。 -
違う方面から見た「南庭」
こんな天気だから本当に「荒海」のようです。 -
西庭
さつきの刈込みと砂地で市松模様を作っています。 -
北庭
これ、有名ですよね!
ガイドブックに必ず載ってます。
当時作った人ってモダンなセンスの持ち主だったんですねー。
現代でも通用しそう。 -
友人は「歴女」ですが、私は建築物やこういうお庭が大好物です。
東福寺の横にある霊雲院へ。
こちらは「遺愛石」というもの。
お金?の代わりにここに来た住職へ細川家から贈られたものらしいです。
今回の旅は細川家に縁がありますなぁ。 -
「臥雲の庭」
今まで見たお庭の中で一番「おおっ」と思いました。
素晴らしい!
白砂と鞍馬砂で川の流れと雲の流れを表しているそうです。 -
しかも手が届く位置で見られるので(柵とかがない)
マジマジと見入ってしまいました。
ちなみにこちらの「霊雲院」日露戦争の時にロシア人捕虜収容所になっていたそうです。
その当時の楽器なども残っていました。
特にガイドブックなどに載っていない寺院ですが、東福寺に行かれる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
オススメです。 -
最後は祇園に戻りまして、お約束の「祇園小石」へ。
本当は抹茶物とか食べるんでしょうけど、本当に寒くて…。
おしるこでほっと一息です。
(わらび餅はテイクアウトで帰りの新幹線で頂きました)
寒い寒い!と言ってばかりいた今回の京都。(本当に寒かったんです!)
帰ってきたらインフルエンザ発症というオチ付きの旅でした。
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