2009/05 - 2009/05
128位(同エリア148件中)
石松君さん
磐梯熱海温泉が発見されたのは今からおよそ800年前の鎌倉時代と言われており、次のような伝説が残っています。
南北朝時代・建武のころ、京に住む公卿の娘で萩姫という美しい姫が不治の病にかかり苦しんでいました。 ある夜、不動明王のお告げがあり「都を去る東北方、数えて五百本目の川岸に霊泉あり。それに浸かれば全快する。」 と聞きおよんだ姫は、侍女の雪枝を伴い都を旅立ち、幾多の困難辛苦の末、 ついに五百本目の川にたどりつきました。
ここに湧き出るお湯で難病も全快し、この湯に深く感謝をして京へ戻ったと言われています。そのためこの磐梯熱海温泉に流れる川を五百川と呼んでいるそうです。
さてこの磐梯熱海温泉には魅力的な宿が多くあります。今回は「離れの宿よもぎ埜」に宿泊しました。
よもぎ埜は明治時代の煉瓦造りを思わせるような洋館の佇まいをしていますが、一歩中に入れば、全14室が離れで和室二間以上の純然たる和の構成になっています。
その中で露天風呂を2つ抱えた1番人気の「蝉丸」は、10畳と8畳と4畳の三間に竹林側に畳の縁側がを抱えた広々とした客室です。冬の滞在のため、8畳間には炬燵が備えてあり、お茶菓子類もここで戴きます。10畳の方には夕朝食時に使用する高さを抑えた和風のテーブルがあります。畳に直接腰掛けるのも趣ありますが、和室にダイニングテーブルがあることで随分楽な姿勢で食事をすることが出来、なかなかいいものだと思いました。
また奥にはマッサージ機が備えてありましたが、我が家のと比較すると揉み具合がもう一つで、またこういった物はあまり共用したいものではないので、数分試しただけで終わりとしました。
詳しくはhttp://abegumi.com/yomogino.htmlでどうぞ。
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