2009/01/30 - 2009/02/07
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healthyaさん
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旅行記を書くのって面白いですね〜
1年も経っていますので、写真を時系列に沿って眺めていると・・・旅行の復習をしているようです。
この旅行は3部にて終わらせようと思っています。前作の「ワイキキ編」「観光編」「ドライブ編」のつもりです。
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[ダイヤモンドヘッド]登頂
オアフで一番良かったことはと聞くと「ダイヤモンドヘッド登頂」と答える人が多いそうだ。
でっ!私の場合は「ダイヤモンドヘッド登頂」・・・・・同じジャン!
この写真は後日のクジラウォッチングツアーで写したものでホテルから見るのとダイタイ同じ感じ -
でも本当はこんな形なのです。
そうッ!クレーターなのでした。つまり上の写真は外輪の一部を横から見たものということかなぁ?
このクレーターは一般的に言われる隕石によるクレーターではなく、火山の水蒸気爆発で出来たものだそうです。
でッ!(この出だし好きだなぁ・・)何と、オアフ島には約30のクレーターがあるのだそうです。そういえば地名にも何かそんなのがあったなぁ・・・ -
上の写真で見れば、赤いラインの道かな・・・・後で歩いたのは、多分こうだろうと予測しただけですが・・・登頂なんて大げさですね・・・片道1km位ですから余裕ですよ・・・と思っていた頃は平和でした。
著名な観光地ですから、ネットでいくらでも写真と情報が入手できると思いますので、順を追って書くようなことはしません。 -
登山入り口付近からみると、こ〜んな感じで、まだ気持ちは余裕です。
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緩やかな舗装された坂道を登る途中で色々な植物を観察できるのですが・・・この植物が特に印象的でした。何だろう?
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ちょっと大げさな空の色ですね〜リコーのカメラを持っていっていないのですがリコーブルーみたいな発色です。
舗装されたなだらかな道は、やがて未舗装に変わり、途中から階段だらけとなり・・・・気が遠くなります。
本当はスゴクきつく感じました。何がきついかって・・・・あそこまで登れば終わりかなって思った場所に階段が・・・まぁなんとか登ってみると・・・ -
だんだん疲れが出てくるのですが、途中でこういう風景に出会うと感動です・・・・
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上の写真と同じ場所からです。この時、多分「もう頂上あたりに着いたと思っていたのでしょう」
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えっ!トンネルが・・・・それも狭くて・・・暗くて・・・ここで一気に疲れが倍増します。
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「トンネルを抜けると、そこは頂上だった!」と自分的には想像していたのですが、階段ですよ・・階段・・・99段あったんだって・・・・手すりがないと急で登れないかも・・・しかも狭い・・・
ようやく登りきったら・・・・螺旋階段がさらに待っていました。神様!私が何か悪いことしましたでしょうか?という心境だったかも・・・ -
最後にたどり着いた場所で「登頂証明書」が「売られていた」しかも2ドルで・・・・
おじさん・・・「疲れただろ!」
私「・・・yes・・・」(これ以上声が出ない)
おじさん・・・「俺は毎日ココへ登っている」
私(・・・仕事だろ・・・・)と声にならず) -
この証明書を買ったときには「2度と来ることはないだろう」と思って買ったのですが・・・ところで、この証明書「誰が」「誰に対して」証明しているのでしょう・・・何かヘンだな〜
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でも我が家では家宝として飾って「いるわけないって!」
この後、ダイヤモンドヘッドは、私の中でもオアフで一番の場所になります。 -
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感動して大声をだしていたら、虫が喉に飛び込んできて食べちゃいました・・・・オエッ!
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オアフに来ることがあれば、必ずココへはまた来るでしょう!
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時間が前後しますが、ダイヤモンドヘッドへ行く前に、KCC ファーマーズマーケットに寄りました。土曜日に開催されますので滞在中はこの日しか無かったのです。
早く行かないといい物が無いと聞いていたのでホテルを8時頃に出て朝一番のJTBのバスに乗りました。 -
人がスゴク多いです。私服警官もいます
なぜ、私服警官だとわかったかって?
感です・・・といいたいけど、制服警官と仕事上の話みたいなことをしていましたので・・・・今となっては、どうしてそれで私服警官なんだ・・・??? -
雰囲気が伝わればなぁ・・・・
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「KKCファーマーズマーケット」
この市場のお目当ては、うわさの「フライドグリーントマト」で・・・人気があるのでいつも行列ができている。
フライドグリーントマトっていう映画もあるらしいが、私は見たこと無いし、こことどういう関係があるのかもわかりません・・・だったら書くな!・・・って・・・。 -
「KKCファーマーズマーケット」
価格は6ドルでした。「ズッキーニ」「トマト」「オニオン」と3種類あり選べるのですが「コンビネーション」というとこの写真のように3種類が入ります。
ドレッシングも選べたと思いますが忘れました。 -
「KKCファーマーズマーケット」
彼らが売っているのですが・・・・6ドルだと粗利が大きいですね〜 -
「KKCファーマーズマーケット」
こういう場でも時々、アメリカを感じました。
警察官もいるのですが、救急車も待機しています。マーケットで救急車が3台待機なんて考えられます?
それと、こちらでは警察官の守備範囲が広いのか、道路工事の現場でも本物の警察官が交通整理をしていました。
※バスがなかなか来ないです。地元のタクシー会社がワゴンを出したり、個人タクシーが相乗りを呼びかけたりしていますが、私はそれに乗りました。一人2ドルと・・乗る前に確認して運転手も今後のサービスを期待して名刺をくれましたので信用しました。 -
「クジラウォッチングツアー」
2月のこの時期は、ほぼ100%見れるということでした。もし見れない場合は後日、ツアーの参加OKという事でした。
乗ったのはこの船です。 -
船長から英語でルール?や禁止事項等の説明がありますが、ほとんど日本人でしたので誰も聞いていません。
その後日本人による日本人の為の日本語による説明があります。「クジラをみつけたら叫ぶこと・・・など」 -
クジラを見つけるにはこのような状況で海を絶えず見張らなくてはなりませんが、いれば船長がマイクで場所の説明を放送します。多分ソナーを見ているのでしょう!
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海からのワイキキの眺めも素晴らしいです。景色という点ではダイヤモンドヘッドと並ぶ位の価値はありました。
船が出る前に希望者には酔い止めのタブレットがもらえます。これはショウガで作られたものですから薬ではないそうです。私はバスには弱いのですが船はまだ酔ったことがありません。けど一応飲んでおいて正解でした。船はものすごく大きく揺れます。 -
こういうお金持ちが沢山いるようです。真下からクジラが上がってこないかな・・・なんて思ってたりして。
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潮を吹いているのが見えますかぁ〜?
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「クジラウォッチングツアー」
肉眼でもこれくらいは見えます。
決まりがあって、クジラから100m以内に入ってはいけないそうです。あちらから来るのは良いそうです。またクジラは一度潜ると15分位は上がってこないそうですので、放送があった方向でクジラが見つからなければ別の方向を探しました。結局5頭位見えたのではないかと思います。
写真にちゃんとクジラの痕跡を残したければズームレンズが必要です。私のカメラでは10倍という表示で380mm相当だそうです。それをさらに切り抜きをして拡大して、せいぜいこの写真程度です。 -
「クアロアランチ」ツアー
ホテルの近くから送迎付き昼食付きのツアーで、この旅行で一番楽しみにしていたツアーでした。送迎バスで山々の形がこの写真のような感じになってきた頃、ガイドが昔の人たちはこの山々の形をみて「龍の背中」と呼んだと教えてもらいました。 -
「クアロアランチ」ツアー
帰って、グーグルアースの航空写真をみると・・・・確かに背骨っぽいなぁ〜・・・・でも、昔の人はこれをどうやって見たんだ・・・・なぞです。 -
「クアロアランチ」ツアー
ここでは色々な映画やドラマが撮られているらしい。
このようなバスが走っているのを見るとテンションが高くなります。 -
「クアロアランチ」ツアー
私が最も期待したのは4WDバギーで、パンフレットや雑誌に出ているこの写真を見たからでした。
どうです彼の悦に浸っている顔が想像できませんか? -
「クアロアランチ」ツアー
コースもこのような感じでしたので、これを4WDバギーで疾走して感動的な場面をデジカメに収めて・・・と期待が膨らみますよね〜 -
「クアロアランチ」ツアー
実際は、このように「並んで」、「一定の間隔で」「お行儀よく」走らなければなりませんでした。
2007年のグアムでパンフレットには不信感を抱いていたのですが、またパンフレットの罠にかかってしまいました。
おまけにスコールのような雨にも打たれ・・・・・ -
「クアロアランチ」ツアー
ハリウッドムービーのゴジラでもこの地は使われました。
これはゴジラの足跡です。 -
「クアロアランチ」ツアー
映画ではこうなのですが、時が経つにつれて、辺縁が崩れていったのでしょう。 -
「クアロアランチ」ツアー
気を取り直して、Jungle Expeditionに参加しました。
6輪のオンボロジープで山道を走って楽しむというツアーでしたが、お金をかけないでも楽しませ方が素晴らしいと思いました。 -
「クアロアランチ」ツアー
私の片言の英語と彼の片言の日本語でコミュニケーションが成立しました。途中で乗馬のツアーとすれ違ったのですが、彼は乗馬のツアーはゆっくりと並んで走らなければならないので面白くないと言いました。
私はこのオンボロジープツアーも面白くないと言ってやりたかったのですが、彼が他のお客より私には特に良くしてくれたのでそんなことは言えませんでした。 -
「クアロアランチ」ツアー
途中で記念撮影が出来る場所で降り、それぞれの持参したカメラでお互いに撮りっこしますが、私はそういうのは馴染めません。
先ほどの彼が「ショウガ」と日本語で言って何やら草むらから掘ってきました。
食べてみると、ちょっと苦いが確かにしょうがの味・・・・私は写真よりショウガ掘りに夢中になるのでした。 -
「クアロアランチ」ツアー
オンボロを楽しむのが目的でしょうか? -
「クアロアランチ」ツアー
時々ドアが勝手に開いて、慌てて閉めるというパフォーマンスを何度かして参加者を笑わせます。 -
「クアロアランチ」ツアー
時々見える海側の風景はこんな感じです。
チャイナマンズハットが見えます〜
この辺りは天気がコロコロ変わります。 -
「クアロアランチ」ツアー
バイキング(ビュッフェ)方式の昼食でしたが、ツアーの金額の格差で食べる場所も内容も違うようだなぁと感じたのでした。
肉を食べない私は必然とこのような物を食べるしか無いのでした。別にベジタリアンではないですが・・・・
肉料理は油でピカピカ光っていました・・・・
この場所にまた来たいとは思いませんが、ここまでの経験から自然に触れる系以外のツアーでお金がかかるものを敬遠するようになりました。
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